2009年1月 4日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
去年、このブログを全然更新できなかったから、今年はちょくちょく更新できるように頑張ろうかねぇ。

それにしても、12月31日のスポーツ報知の「清水が浦和・永井獲り」の記事にはちょっと目をみはっちゃったね。

来季、悲願のリーグ初制覇を狙う清水が、浦和の元日本代表FW永井雄一郎(29)の獲得に乗り出していることが30日、分かった。清水はFW矢島の川崎移籍が決定的になったことで、・・・天才ドリブラーに白羽の矢を立てた。・・・清水はFW西沢、アウレリオが退団。名古屋FWヨンセンを獲得したのに続き、水面下で永井の調査に動き出した。長身でボール扱いの技術はJ屈指。FWに加え、攻撃的MFもこなせることから高く評価している。・・・長谷川健太監督(43)は「矢島の去就次第ではFWが欲しい」と強く要望していた。清水は日本代表DF高木和のG大阪移籍が内定しており、その移籍金などで資金的にも永井獲得は可能な状況だ。一方、永井は今季クラブの方向性の欠如を公然と批判。終盤戦で出場機会を失い、年俸ダウン提示を受けた。契約更改では移籍を志願。今季で契約満了となる背番号9の去就に注目が集まっていたが、交渉が順調に進めば年明けにも合意する見通しだ。

う~ん、どうなるんだろう。

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2008年3月22日

「フロント、GMの無能さには呆れるばかり。監督を切ってそれでOKか? 今やるべき事は勝つだけでなく応援したくなるプレーをチームが見せる事。それを怠ればファンは離れていくぞ」

この前のナビスコの試合の終了後にサポーターが抗議行動を起こしたのだね。

サッカーにおけるサポーターの存在と影響力って、大きいのだなぁとつくづく思った。
ある意味サポーターって、圧力団体やオンブズマン的な面もあるね。

フロントが無能だと一概に決めつけることはできないけど、まずはこの状態の立て直しをいち早くおこなわないと!
この前の試合も負けたけど、試合内容的には改善されつつあるよ。

明日の試合の健闘をただただ祈るのみ。
頼むよ!

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2008年3月20日

エンゲルス初采配

今日のナビスコ杯の神戸戦がエンゲルス初采配になりますね。
しかし、天気は雨。。。
今日は所用で観戦に行けないけど、テレ玉の録画放送の録画しておくことしよう。

ところで、行方不明のオジェックとは連絡がついたのだろうか。

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2008年3月16日

J1浦和、オジェック監督解任

 Jリーグ1部(J1)の浦和は16日、ホルガー・オジェック監督(59)の解任を決めた。後任監督にはエンゲルス・コーチが昇格する。
 オジェック監督は昨季、Jリーグ勢初のアジア・チャンピオンズリーグ制覇を達成した。
 浦和は今季開幕2連敗。監督と選手のコミュニケーションが取れておらず、指揮官の狙いが浸透していないことを訴える選手もいた。(産経新聞)


開幕から2試合で、オジェック監督解任ですかぁ。
フロントもずいぶん思い切った判断をしたね。
さて、これがいい方向にいくかどうか。

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2008年3月 9日

オジェック監督に選手から采配批判/J1

<J1:横浜1-0浦和>◇第1節◇8日◇日産ス
 アジア王者の浦和がリーグ開幕から不協和音に包まれた。・・・主力選手からは采配批判が集中し、オジェック監督自身もチーム完成に6週間程度かかることを認めた。優勝候補とされながら、波乱の幕開けとなった。
ゴール奪取の手段が見えない。試合終了後、浦和イレブンの表情には悔しさよりも不満がにじんでいた。・・・当然、選手の誰もがオジェック監督に不満をぶつけた。「やりたいことがあったのか。こんなサッカーじゃ勝てないことは監督も分かったはず」。「攻撃の形がない」。「1人多くなっても前線に人を増やせばいいわけじゃない。逆に人が多くて動きにくい。クロスを上げても相手の方が多い」。複数の主力メンバーの口から、采配批判が続出する。・・・就任2年目のオジェック監督にとって今季は勝負の年となる。Jクラブで最も遅い始動(2月4日)も、鈴木を除いた高原ら代表組がグアム合宿に帯同し、調整時間は十分にあった。それでも開幕に照準を合わせられず、同監督も「シーズンが始まって4~5週間、あるいは6週間ないと機能するには時間がかかる」と仕上がりの遅れを認めた。・・・開幕黒星を契機にした「内紛」は大きな衝撃となる。・・・(日刊スポーツ)


ちょっとヤバい雰囲気が・・・。

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開幕戦

開幕戦
昨日、横浜行ってきました。
う〜ん、負けたしまったことだけでなく、今後に不安を残す試合内容だったなぁ〜。

パッサーがいないよね。長谷部の抜けた穴が大きいか。
あと山田の真ん中はつらいかなぁ。あんまり機能していなかったような。

来週までになんとか立て直してくれるか・・・。


帰りにラーメン博物館行ってきました。
赤い人たちだけらでした(笑)。
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2008年1月 6日

浦和の大型補強、高原獲得で完了

1月6日10時2分配信 日刊スポーツ
 クラブW杯3位の浦和が世界の強豪に勝つための大型補強を完了させた。同クラブの中村修三GM(49)は5日、フランクフルト退団を決めた日本代表FW高原直泰(28)が帰国次第、正式契約を結ぶことを明言し、08年シーズンに向けた補強終了を表明。昨年12月のクラブW杯準決勝でACミランから得点を奪えなかった反省から攻撃的な選手を獲得し、世界舞台で欧州&南米の両王者に勝てるメンバーを整えた。
 高原獲得確定の吉報に浦和幹部は、喜びを隠せなかった。フランクフルトとのクラブ間交渉は条件面で大筋合意済みで、あとは高原の決意次第だった。中村GMは「相手クラブと話はできていたので、あとは高原選手と監督の話し合いだけだった。これですっきりだね」と08年シーズンに向けた大型補強の完了を宣言。今週中にも帰国する高原と推定年俸1億5000万円の3年契約で正式にサインをかわす見通しだ。
 日本人最強のストライカー加入で、浦和には世界と対等に戦うためのメンバーがそろった。既に大分からU-22日本代表のMF梅崎を獲得。元ブラジル代表FWワシントンに代わり、07年に新潟で19得点を挙げたFWエジミウソンの加入も決まった。永井、田中達と好素材のFW陣をそろえながらも、FWを中心とした攻撃的な選手を次々と獲得したのは昨年12月のクラブW杯での痛感した攻撃力の差を埋めるためだった。
 準決勝のACミラン戦では対戦クラブからも組織的な守備力の高さを評価された。欧州王者の攻撃を1失点に抑えたことは大きな収穫だったが、逆に攻撃チャンスは少なかった。中村GMは「守備は組織でやれるが、攻撃は『個の力』に頼る部分が多い。世界と戦うためには世界の強豪を突破できる人材が必要になった。それが最重要ポイントになる」と08年シーズンに向けた補強を挙げていた。その目玉が高原だった。
 既に選手からも大型補強に歓迎ムードが漂う。平川は「チームが強くなるためには必要だし(高原獲得は)いいこと」と言えば、一転残留確実になった高原の親友の小野も「選手層が厚くなって誰が出られるか分からない状況になることが、チームのレベルアップにつながる」と一緒にプレーできることを待ち望んだ。アジアチャンピオンズリーグ連覇、リーグ王者奪回だけが目標ではない。高原ら大型補強を終えた浦和が08年、世界の強豪からの勝利を目指す。


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
早速ですが、高原獲得しちゃったんだねぇ。
びっくりですよ!
今年は高原、梅崎、エジミウソンと攻撃陣すごい補強だね。

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2007年10月21日

ワシントン2発、浦和へV置き土産/J1

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<J1:浦和4-2千葉>◇第29節◇20日◇フクアリ
 今季限りでの退団の意向を持つ浦和FWワシントン(32)が2ゴール奪取で、チームの5連勝に貢献した。前半28分に右足ボレーで先制点を挙げると、同38分には低空ヘッドで追加点。ゴール時に相手DFとの接触プレーで鼻骨骨折し、前半のみでベンチに下がった。自らの去就には意味深な発言を続け、退団の可能性の高さをうかがわせた。
 悩める大砲が爆発した。ピッチ上で、ワシントンは無心だった。前半28分、長谷部からの右クロスを右足で合わせて先制弾。続く同38分にはポンテの低い右クロスを強引にヘッドで押し込んだ。敵DF水本との接触プレーで鼻骨を骨折。鮮血を流しながら応急措置だけでピッチに戻った。血染めのゴール奪取で今季にかける闘志を示した。
 ブラジルに残す親族の問題のため、今季限りで退団する意向を持っていることが明らかになった。試合後も「こういう時期だし、いろいろな話が出てくることは仕方のないこと」と否定しない。来年で33歳になる年齢面の問題とコンディション不良を理由にクラブ側から契約交渉を保留されているが、自身の事情が浮上して母国でのプレーを視野に入れた。7日の大分戦に続く2試合連続の2発で完全復調を証明したのは、優勝を置き土産にする気持ちの表れとも言えそうだ。
 浦和に対する愛情は変わらないが、気持ちの変化はある。「来季も浦和でプレーすることを希望している」と話していたワシントンだが、この日は違った。「これから(浦和と)話す時期がくるし、しっかり条件を見て決めたい」と言うにとどまった。
 試合は鼻骨骨折のため、大事を取って前半で交代。治療時のタオルが真っ赤に染まるほど出血しており、24日のアジア・チャンピオンズリーグ準決勝となる城南一和戦の出場は微妙だが「フェースガードして出る」と強気に直訴。退団に気持ちが固まりつつある中、最後までチームに貢献する意気込みを強くしていた。(日刊スポーツ)


ワシントンは退団の意向なんだね・・・。
戦力が下がるうんぬんよりも、なんかさびしいなぁ~。

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2007年9月16日

達也 衝撃25メートル弾で首位堅守

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サッカーJ1第25節第1日(15日)、浦和は日本代表FW田中達也(24)、元ブラジル代表FWワシントン(32)のゴールなどで広島を4-2で振り切り、首位を守った。・・・敵地が静まり返った。衝撃弾に息をのんだ。前半12分。FW田中達はゴール右25メートルでパスを受けると鋭く反転し、左足を振りきった。真しんを打ち抜かれたボールは、ネットに突き刺さった。8月18日の甲府戦以降、脅威ともいえる5戦6発。小さなエースが誇らしげに右腕を突き上げたのを合図に、静寂は大歓声に変わった。
 豪快ミドルは1日・大宮戦で今季初のノーゴール敗戦を喫したチームに火を付けた。同23分にMF長谷部が今季初ゴールで追加点を決めると、FW永井、FWワシントンも続いた。4得点は8月1日・広島戦以来の今季最多タイ。時差ボケと疲労が残る中でフル出場した田中達は「前回(大宮戦)負けたんで今日は絶対勝ちたかった」と笑った。
 先の日本代表として臨んだオーストリア遠征では結果を残せなかったが「外国人選手はすごいけど、自分らしさを出せばいい」と自分に言い聞かせた。ドリブルを生かすための積極的なミドルシュート、1試合で体重が2キロも落ちる攻守の全力疾走。日本代表の大熊コーチが視察に訪れる中、小さな体が持てる武器を存分に見せつけた。
 これで広島とのリーグ戦では99年11月27日のVゴール勝ち以来、13戦連続で無敗。右足首脱臼骨折から復帰した昨季以降、田中達がゴールすれば負けないという不敗神話も「10」に伸びた。19日は自身初出場のアジアチャンピオンズリーグ準々決勝初戦・全北戦が待つ。「連戦を乗り越えれば優勝に近づく。乗り越えたい」。田中達は、アジアの舞台も全力で駆け抜ける。(デイリースポーツ)


引っ越して、ようやくインターネットができる環境になりました。
ブログもちょくちょく更新できそうな感じです。

いやぁ~それしても田中達也のゴールは素晴らしかった。
ガンバも負けたみたいだし、このまま首位を突っ走っていってほしいね。


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2007年3月22日

[サッカー]川崎、浦和ともに引き分け アジアCL

サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグは21日、1次リーグ第2節が行われ、F組の川崎はバンコク・ユニバーシティー(タイ)に1―1で引き分け、通算1勝1分けで勝ち点4とした。E組の浦和はアウエーでシドニー(オーストラリア)と2―2で引き分け、通算1勝1分けで勝ち点4となった。(毎日新聞)


序盤に二失点して、いやな雰囲気になりそうだったけど、見事引き分けまで持っていけたね!

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2007年3月18日

[J1]浦和、ワシントンの2ゴールで快勝 甲府は3連敗

○浦和2―0甲府●
浦和がワシントンの2ゴールで快勝した。後半12分、攻め上がった闘莉王の左クロスをワシントンが流し込み先制。24分にはポンテのパスを再びワシントンが押し込みリードを広げた。甲府はゴール前での詰めを欠き、開幕から無得点のまま3連敗。(毎日新聞)


たしかに2ゴールで快勝したけど、まだ本調子ではない感じだよねぇ。

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2007年3月13日

「悪夢の2分間」浦和魔さかドロー

「悪夢の2分間」浦和魔さかドロー
Jリーグ1部(J1)第2節最終日(11日・東北電力スタジアム)、昨季王者の浦和は、永井雄一郎(28)とワシントン(31)のツートップがゴールを決め、試合終了2分前まで2-0とリードしながら、新潟にまさかの2得点を許し、2-2で痛恨の引き分けとなった。・・・みぞれ交じりの強風に何もかもさらわれた。ほぼ手中にしていた「勝ち点3」はわずか2分間で消え去った。
MF小野は「ロッカーはめちゃめちゃ暗い。負けたような感じ」と肩を落とし、オジェック監督は「浦和が勝ち点3を取れないとは、だれも思わなかっただろう」とガックリ。まさに「悪夢の2分間」としか言いようがなかった。自陣深くで守りを固め始めた後半43分、マークのスキを突かれて1点差に。態勢を立て直す間もなく同44分、足が止まって空白地帯となった中盤から縦パスを出され、同点弾をたたきこまれた。直後に90分間が終了。
DF闘莉王が 「気が付いたら2点取られた」と話すように"神隠し"にあったような2分間だ。Vシナリオはできていた。後半19分の2点目は7日のACLケディリ戦でユニホームを投げ、造反騒動を起こしたFWワシントンの今季初ゴールとなる"みそぎ弾"。アシストしたのは発熱で開幕戦を欠場し、今季初出場となるDF闘莉王。攻守に好連係を見せていた。残り2分までは…。
常勝軍団にあるまじき大崩れ。闘莉王は「やっとレッズらしい試合ができたと思ったら、最後に台無し。らしくないよ」と吐き捨てた。小野は「疲れ?それもあったと思う」と話すが、3日の横浜FC戦以来、中3日続きの過密日程が粘りと集中力を奪ったのか。次戦の17日・甲府戦で、らしさを取り戻せるか。(デイリースポーツ)


まさに悪夢のような試合だったが、次節は気分切り替えて行きましょ。

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2007年3月12日

[J1]新潟、土壇場で浦和と引き分け

△新潟2―2浦和△
新潟が土壇場で引き分けに持ち込んだ。2点を追う後半43分、右クロスを河原が頭で合わせ1点差。さらにロスタイム、田中が右ボレーシュートを決めた。浦和はワシントンの今季初ゴールなどでリードしたが、終了直前マークが甘くなり、立て続けに失点した。(毎日新聞)


スカパーで観戦していました。
いったい何だったんだあの試合は・・・。
試合後もテレビの前でしばらく唖然。

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2007年3月10日

闘莉王-7キロ激ヤセ

新潟戦での復帰を目指す浦和のDF闘莉王が激ヤセし、7キロも体重が落ちていたことが分かった。インフルエンザの影響と、さらに自らに猛練習を課した結果。闘莉王も「少しパワーが減った」(スポニチ)


闘莉王大丈夫かね?

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2007年3月 9日

◆ワシ砲激怒!浦和 空中分解の危機

サッカーACL(7日、埼玉スタジアムほか)、1次リーグE組で昨季のリーグ戦、天皇杯王者の浦和はインドネシアのリーグ王者・ペルシク・ケディリと対戦し、元日本代表MF小野伸二(27)のゴールなどで3-0で快勝した。浦和は相手に1本のシュートしか許さない“準完全試合”でアジア初勝利を手にしたが、昨季得点王のFWワシントン(31)が途中交代に激怒する一幕もあり、今後に火種を残した。また同F組の川崎もアレマ・マラン(インドネシア)を3-1で下した。
空気が凍った。後半23分。FWワシントンは自身の交代を意味する電光掲示ボードが掲げられると何度も自分を指さし「オレが交代か」と確認した。交代出場したMF岡野には激励の言葉を送ったが、ピッチを去る瞬間、手袋とユニホームを投げ捨て、ベンチに向かって叫び声を上げた。
昨季のJ1得点王も今季ここまで無得点。この日も数多くの決定機を迎え、4本のシュートを放ったが枠を外れた。「まだベストではない。開幕から5、6試合は必要」と認めており自らへの怒りもあったのか、試合終了を待たずに帰宅した。オジェック監督は「試合に集中してた。ワシントンが交代にどんな反応をしていたのか分からない」と話したが、不穏なムードは消えなかった。
だが、試合は完勝だった。前半12分にMF山田のゴールで先制すると、同ロスタイム、後半30分に得点を追加。シュート26本で3点と決定力に課題は残ったが、守備面ではミドルシュート1本しか許さない“準完全試合”を達成。得失点差もあり、早くも1次リーグE組の首位に立つ順調なアジアデビューを飾った。
それだけに離陸直後の“空中分解”の火種は不穏。藤口社長はサポーターの前で非紳士的な行動をとったワシントンに何らかの処分を下すことを示唆したが、次戦の11日・リーグ新潟戦まで時間はない。オジェック監督は弱小軍団だった前回就任時の95、96年とは違う誇り高き王者をまとめ上げることができるのか。


このことについて、ワシントンは謝罪したみたいだね。とりあえず問題は収束かな。

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2007年3月 8日

[サッカー]浦和と川崎、1次リーグの初戦は白星 ACL

サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグが7日開幕し、日本から出場している昨季の天皇杯とJリーグ覇者の浦和、リーグ2位の川崎はともに1次リーグの初戦を白星で飾った。ペルシク・ケディリ(インドネシア)と対戦した浦和は3―0で勝った。川崎はアウエーでアレマ・マランに3―1で快勝。(毎日新聞)


仕事で見ることが出来なかったけど、初戦を白星で飾ることができたんだね。
よかった、よかった(笑)。

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2007年2月 8日

闘莉王「造反覚悟」のオーバーラップ

闘莉王「造反覚悟」のオーバーラップ
オレは飛び出す!J1浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(25)が6日、ブルズ杯(13日・ザルツブルク)対策のため、人工芝グラウンドで行われた今季初の紅白戦で「造反覚悟」のオーバーラップを敢行した。再三、サイドから前線に飛び出すオーバーラップを強行した闘莉王は、左クロスや左足ミドルで決定機を演出。手薄になった守備を突かれる場面もあったが「新しい監督だし、オレが上がれば好機になるということを形で示したい」と、あえて攻撃力を見せつけた。
オジェック監督は3日のユースとの練習試合後に「むやみな攻撃参加の自粛」を要請。指揮官は「オーケストラではそれぞれの楽器がいい音色を出せても、自分勝手にやればいい曲はできない」と、ドイツ人らしく規律を重視するだけに、練習後には闘莉王を呼びつける場面もあった。それでも昨季はFWワシントンに次ぎチーム2位の7点を取った闘莉王は「まだ練習。本番ではあんなに上がらない」と涼しい顔。「今季は得点王を狙いたい」という昨季MVPは、強行アピールで権利を勝ち取るつもりだ。(デイリースポーツ)


やはり闘莉王はオーバーラップしないとねぇ(笑)。
ただ、監督とはあまり衝突しないでほしいなぁ。

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2007年2月 7日

◆ザルツブルク加入の三都主「難しい選択だった」 古巣の浦和で移籍会見

◆ザルツブルク加入の三都主「難しい選択だった」 古巣の浦和で移籍会見
オーストリア1部リーグのレッドブル・ザルツブルクに期限付きで移籍した日本代表の三都主アレサンドロが6日、古巣・浦和のホームである埼玉スタジアム2002で会見を行った。
昨年末、天皇杯の途中でブラジルに戻っていた三都主は、浦和のサポーターにあいさつすることができないまま、ザルツブルクに移籍。そのため、一時帰国したこの日、あらためて移籍会見が行われることとなった。
会見で三都主は、移籍を決めた理由として「非常にいいチームであること。そして総監督のトラパットーニと(監督の)マテウスが高く評価してくれたこと」を挙げ、欧州の厳しい環境でさらなるステップアップを目指すことを宣言。日本代表に招集される機会が少なくなることについても、「自分が新しいチームに行ってポジションを取って、毎試合スタメンで出て活躍すれば、代表に選ばれる可能性は出てくると思う」と前向きにとらえていた。
また、3年間を過ごした浦和とそのサポーターについては、「ここで過ごした3年間は最高だった。ここで大勢のサポーターの前でプレーできたことは誇りに思っている」と語った上で、「残ってプレーするか、海外に行くか、どちらを選ぶかは難しい選択だった」と、古巣への未練ものぞかせた。
2月13日にオーストリアで行われるザルツブルクと浦和、バイエルンの3チームによる親善試合「ブルズ・カップ」については、「こんなに早く(浦和と試合が)できるのでびっくりしている。3年間でいい友だちができて、その友だちと対戦するのはすごく楽しみ」と抱負を語った。(スポーツナビ)


オーストラリアで活躍してくれよ!

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[サッカー]三都主、さいたま市で会見…いろんな経験したい

J1浦和からオーストリア1部リーグのザルツブルクに期限付き移籍した日本代表DF三都主アレサンドロ(29)が6日、さいたま市内で記者会見した。三都主は「(日本とは)違うスタイルや雰囲気の中でいろんな経験をしたい。ポジション争いにも挑戦するつもりでやりたい」と意欲を語った。(毎日新聞)


オーストラリアでいろんな経験をつんでくれよ!

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2007年2月 5日

抜き打ちテストで阿部"合格"

抜き打ちテストで阿部"合格"
日本代表MF阿部勇樹(25)が、高い適応能力を見せつけた。J1浦和は3日、さいたま・大原で浦和ユースと今季初の練習試合(30分×3本)を行った。ボランチで先発した阿部は素早い判断で得点に絡むなど、移籍後の初ゲームで早くもチームに溶け込んでいた。浦和はDF田中マルクス闘莉王(25)の2得点などで4-1の貫録勝ちを収めた。
移籍後の初試合でMF阿部にいきなりの見せ場が訪れた。ボランチとして先発した1本目。開始直後に絶好の位置で得たFKの場面。角度は左45度で、6人が壁を作っていた。誰にいわれるまでもなく「自分で蹴りにいった」と、自然体でボールをセットした。最大の武器でもある中距離のFK。慎重に狙いすぎた一撃はGK正面に飛んで、あっさりキャッチされた。「試合も久々で(FKも)ずっとやってなかった。どうやって蹴るのかなって」と、元イングランド代表MFデービッド・ベッカムをもじり、"アベッカム"と呼ばれた男が、珍しいミスに苦笑いを浮かべた。
試合は昨年のJ1最終節以来、約2カ月ぶりとあって「今日、来てから(試合と)言われた。実戦をずっとやっていなかったので楽しかった」とニッコリ。闘莉王の2点目を素早いスローインから起点になるなど、適応能力の高さを見せた。"抜き打ち"テストを行ったオジェック監督も「阿部の出来?素晴らしかったが、前から分かっていたこと。チームにフィットしていけば、もっとよくなる」と納得顔。2得点のDF闘莉王も「もうちょっと慣れてくれば、互いにうまくいく」と不安はない。初戦にしてはスムーズだった周囲との連係にも、阿部は「試合をやらないと分からないことが多いから」という。これまでは外から見てきた浦和だが「すべてが新しいと感じている。チームが変われば、戦い方も違う。早く身につけねば」と引き締めていた。(デイリースポーツ)


阿部の浦和での活躍を予感させるね(笑)。

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2007年2月 4日

過密日程対策…浦和"死の29連勤"

過密日程対策…浦和"死の29連勤"
死の29"連勤"で過密日程対策だ。J1浦和のホルガー・オジェック監督(58)が2日、国内初戦の2月24日・ゼロックス杯G大阪戦(国立)までオフを与えないハードトレ敢行を宣言した。
「オフ?考えていない。オーストリア遠征で移動の負荷が大きければ考えるが」。ゼロックス杯まで休みがなければ前代未聞の29"連勤"となる。中身も濃い。11-15日のオーストリア遠征までは原則的に午前、午後の2部練習が続く。同遠征で初の実戦となるブルズ杯を終えると、16日から鹿児島・指宿合宿を経てゼロックス杯に臨む。シーズンを見据えての休日召し上げだ。
リーグ、ACL1次リーグが並行開催される4月7日・磐田戦から5月13日・G大阪戦までは中2、3日の10連戦が控える。「開幕後の方が厳しい。そのときのために今は体を作っておく必要がある」。Jクラブが沈んできた移動と連戦に耐えるための非情決断だ。
イレブンも覚悟を固めた。95、96年に同監督の下でプレーしたMF岡野が「無休?仕方がない。前もこの時期は休みがなかった」と練習後にトレーナー室に倒れ込めば、DF闘莉王も「全然いいですよ。練習は嫌いじゃないから」と苦手なマッサージで耐える。実になる日を信じ、今は地獄で種をまく。(デイリースポーツ)


シーズンの過密日程に耐えるためのハードトレーニングですか。
この苦労が報われることをひたすら祈るのみです。

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2007年2月 2日

◆闘莉王 阿部に“スシ食いねえ〜”

◆闘莉王 阿部に“スシ食いねえ〜”
J1浦和のDF闘莉王(25)が31日、今季から新加入したMF阿部勇樹(25)のために“ひと肌脱ぐ”ことを宣言した。
1月30日の練習後、闘莉王は阿部、MF鈴木啓をなじみの寿司屋に誘い、歓談したという。「(阿部は)自分からは行けないタイプなので」。学校は違うが、高校時代からの親友の性格を説明。昨年のJ1・MVPは、加入して間もない同い年の新入りとチームをつなぐつもりだ。
連日の走り込み中心メニューに選手たちの肉体は悲鳴を上げている。もちろん、闘莉王にとってもきつい。しかし、J1連覇そしてアジア制覇を狙う男はグラウンド外もきっちりケア。若き親分肌の本領を発揮している。
練習でもパス回しの際は阿部とペアを組むなど、積極的な外交を展開。「大事な友達だからね」。日本代表でもともに戦っている戦友をチームに溶け込ませることが、浦和の強さを盤石にすると信じている。(デイリースポーツ)


闘莉王やるねぇー。
阿部のFKも闘莉王のヘッドに合わせる回数が多くなるんじゃない(笑)。

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2007年1月30日

闘莉王 阿部加入で「得点王」確信

"恋人"発見!得点王確信だ。リーグ戦、天皇杯王者のJ1浦和が28日、さいたまスーパーアリーナで4万201人を集めてファン感謝イベント「レッズフェスタ2007」を行った。昨季JリーグMVPの日本代表DF田中マルクス闘莉王(25)は、同MF阿部勇樹(25)が紅白戦で移籍後初披露したFKを絶賛。セットプレーからのチャンス量産の手ごたえをつかみ、得点王獲得を宣言した。
"闘将"の野心に"黄金の右足"が火をつけた。MF阿部の国内最高の右足から放たれるクロスに、DFながら05年チーム得点王(9点)、06年7得点の闘莉王が合わせる。超攻撃的リベロは最強コンビ結成の予感に「去年はMVP取ったんで今年は得点王を取ろうかな」とぶち上げた。
一番近くですごさを再確認した。この日のメーンイベント"日本一おもしろい紅白戦"の後半3分。白組GKを務めた闘莉王は、紅組の阿部がゴールやや右22メートル地点から放った鋭いFKを横っ跳びでパンチング。こぼれ球を押し込まれ「キャッチしたかった」と悔やんだが「やっぱりいいもの持っている」と黄金の右足にほれ直した。
これまでキッカーを務めていたMF三都主がザルツブルクへ移籍。MFポンテもキッカー候補だが「ポンテが(セットプレーを)蹴りたがるかもしれないけど、オレが説得して阿部ちゃんに蹴らせる。そしてゴール前で待ってるよ」と闘莉王。イングランド代表MFベッカムとも比肩され"アベッカム"の異名を持つ阿部の加入は願ったりかなったりだ。病み上がりで強行出場となった紅白戦だが、得点への飽くなき執着を見せる闘莉王はオーバーヘッドキックまで披露。
オフ中には妹ルアーナさんの結婚式に出席し「オレも早く結婚しないと」と話したが、ゴールへの渇きを癒やすピッチ上の恋人は見つかったようだ。(デイリースポーツ)


闘莉王じゃないけど、やはりFKは阿部に蹴らせたいよね。

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浦和ファンも日本一

浦和のファン感謝イベント「レッズ・フェスタ2007」が開催され、06〜07年の日本スポーツ界では最多となる4万201人のサポーターを動員。MF阿部もファンの前に初登場した。(スポニチ)


げげっ、四万人も集まったんですか!
すごいなぁー。

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2007年1月29日

浦和 始動日にいきなり地獄トレ

浦和 始動日にいきなり地獄トレ
ミニゲームで負傷した山田(左下)を心配そうに見つめる浦和・オジェック監督(右)=さいたま市・大原グラウンド


昨季のリーグ戦、天皇杯の2冠を獲得したJ1浦和が27日、今季初練習を行った。
11年ぶりにチームの指揮を執るホルガー・オジェック新監督(58)は早速、午前練習では12キロ走、午後練習ではミニゲーム(15分×3本)を中心とするハードメニューを課した。そのため、初日からFW岡野雅行(34)、MF小野伸二(27)、長谷部誠(23)、平川忠亮(27)が離脱したが、同監督は今後も2部練習の継続を表明。最強軍団を一からたたき直し、"8冠ボディー"を作り上げる。
午前、午後の計約4時間にも及ぶ2部練習を乗り切った選手たちが次々にピッチに倒れ込んだ。初日から2冠王メンバーを限界まで追い込んだオジェック監督は「選手は3週間以上休んだ。初日になんらかの症状が出るのは当然だ」と笑みすら浮かべて言った。午前は500メートル×8本を1セットとする20分間走を3本(計12キロ)課した。これでMF長谷部、平川が離脱。午後は午後で5対5のミニゲーム(15分×3本)を実施したため、FW岡野が左ふくらはぎに違和感、MF小野が両足内転筋痛を訴え練習を切り上げた。
ブラジル帰省中に風邪をひき、24日に退院したばかりのDF闘莉王にも「少しでもやれ」とミニゲーム参加を指令。来日直後で練習予定のなかった昨季MVP選手も「しんどい」と息も絶え絶えとなった。
8冠ボディーを築くためだ。タイトル総ナメを狙う今季は2月13日のブルズ杯から来年1月1日の天皇杯決勝までの最大65試合を戦い抜かなければならないが、ACLに出場したクラブは過酷日程でリーグ戦も低調に終わった歴史は無視できない。「基礎体力はしっかりつけることが大事だ」という指揮官の方針は当然のことだ。離脱者はいずれも軽症の見込み。初日は大事をとった形だが「これから負荷を上げていく。これぐらい(の離脱)は想定内。今後も毎日2部練習」と話すオジェック監督が、過酷メニューでイレブンを鉄人集団に仕立てていく。(デイリースポーツ)


ハードなトレーニングもいいけど、ケガだけは気をつけてほしいね!

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2007年1月28日

レッズ愛だ!阿部「ベンツ売る」

レッズ愛だ!阿部「ベンツ売る」
"黄金の右足"が赤く染まる。千葉から昨季J1、天皇杯王者・浦和に移籍した日本代表MF阿部勇樹(25)が26日、埼玉スタジアムで新加入会見に臨んだ。
浦和と3年契約を結んだ阿部は、自家用車として使用していたベンツを売却し、さいたま市内の新居から、クラブの筆頭株主である三菱自動車製の車で練習場に通勤する構え。海外移籍も一時凍結し、断腸の思いで移籍した新天地に身も心もささげる覚悟だ。阿部が浦和に骨をうずめる覚悟を固めた。
「相当の決意を持って今ここにきている」と言う希代のボランチは、1000万円相当の愛車ベンツを前にして「多分売ります」とサラリ。クラブから貸し出される筆頭株主・三菱自動車の車で通勤することを明かした。郷に入れば郷に従う。浦和では三菱車の使用が義務付けられるが、移籍組など一部の選手には他メーカーの車の利用を許可。阿部も特例を許された。だが自称「新入生」はVIP待遇を拒否。新居もさいたま市内の予定で新天地に根を張る。
海外挑戦も一時凍結だ。海外志向が強く、浦和側も交渉の武器として海外移籍の容認を挙げていた。だが結果的にはオランダ・フェイエノールトから復帰したMF小野には加えられた海外オファー優先条項はなし。中村GMはレッズ愛を強調する阿部に「いいじゃない」と笑みを見せた。94年に市原(現千葉)ジュニアユースに入団して以来、13年間を古巣にささげた。主将も務め若くしてクラブの象徴となった。サポーターは流出阻止のため署名活動も展開。「決断は簡単じゃなかった。今はスラスラ言えるけど、悩みました」。断腸の思いで飛び込んだからこそ、浦和への忠誠心も人一倍になった。ピッチ上では千葉時代と同じ輝きを見せる。「今までやってきたことをやれないと、来た意味がない」と05、06年から続けた2ケタ得点の継続を宣言。「必要とされるポジションでやる」とオジェック新監督の要求にもこたえるつもりだ。25日にメディカルチェックを終えた阿部は27日の初練習から合流。浦和最強伝説の一翼を担うため、その身をささげる。(デイリースポーツ)


愛車のベンツを売ることでレッズへの忠誠を誓うのだね。
なるほどね(笑)。

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2007年1月27日

[J1]浦和に千葉から移籍の阿部が会見…「相当な決意」

J1浦和に千葉から完全移籍した日本代表MF阿部勇樹(25)が26日、埼玉スタジアムで会見し、「相当な決意を持ってここにいる。1年目にデビューしたような気持ちでまた頑張りたい」と、活躍を誓った。また、「競争の激しいチームでやることも必要と思った。自分らしいプレーがしたい」と意欲をのぞかせた。(毎日新聞)


おっ、なかなか気合いの入ったコメントだね。
阿部がレッズでどんな活躍をしていくかを見守っていこう。

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浦和 オジェック監督に"8冠指令"

浦和 オジェック監督に"8冠指令"
浦和のホルガー・オジェック新監督(58)が25日、就任会見を行った。
96年以来、11年ぶりの浦和復帰となる名将は、昨季J1と天皇杯を制した王者チームを率いるに当たり、前回就任時と同様の"恐怖政治"の復活を明言。さらに、藤口光紀社長から下された「8冠奪取指令」に対し、リーグ戦やカップ戦など試合に応じて選手起用を変える「ターンオーバー制」で応えることを表明した。厳しい規律と厚い選手層で、昨季より最大12試合増える年間65試合の過酷日程を乗り越える。名将が前人未到の使命に挑む。オジェック監督が獲得できる可能性があるタイトルは8冠。「すべてを獲る気持ちで」との藤口指令に対し、指揮官も「国内トップを維持し、国際サッカーを目指すことは私にとっても挑戦」と受けて立った。
政策は明確だ。まずは恐怖政治を復活させる。95-96年の前回就任時、J創成期のチームにプロ魂を植えつけるため、無精ひげ禁止、ボールの上に座れば罰金、夜更かし防止策の午前9時練習といった厳格ルールを設定。ジュースを飲むことも禁止し、クラブハウスの自動販売機を撤去したという逸話もある。この日も「ルールは守ってもらう。オーケストラではそれぞれの楽器がいい音色を出せても、自分勝手にやればいい曲はできない」と、オシム語録ばりの独特な表現で規律重視を明言。2月13日のブルズ杯から来年1月1日の天皇杯決勝までの長丁場を乗り切る緊張感を選手に保たせる。また最大で年間65試合をこなすためにターンオーバー制も実施。例えばJ1リーグ戦とACL杯などで選手を使い分けることにより、選手の疲れを少なくする。「疲労をうまく分配する。主力が疲れを取るために1試合休むこともあり得る」と、日本代表MF阿部を加えたVメンバー30人をフル活用する考えだ。就任前の昨年末からエンゲルス・コーチと連絡を取り合い、開幕までの大まかな練習プランは既に完成。27
日のチーム始動、2月のオーストリア遠征と鹿児島・指宿合宿で、赤い軍団の最強伝説をより強固なものにする。(デイリースポーツ)


オジェック得意のディシプリンの復活だね。
闘莉王なんか厳しい規律で縛られるのが嫌いそうなタイプだけど、うまくやっていけるかねぇ。

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2007年1月26日

◆浦和をアジア王者に=オジェック新監督が就任会見

◆浦和をアジア王者に=オジェック新監督が就任会見
今季からJ1浦和レッズの新監督に就任するホルガー・オジェック氏が24日、埼玉スタジアム2002で記者会見を開き、今季に懸ける意気込みを語った。 オジェック氏は1995年に浦和の監督に就任すると、それまで2年連続最下位だったチームを建て直し、年間総合成績4位に押し上げるなど貢献。96年限りで退任した後はカナダ代表監督、国際サッカー連盟(FIFA)の技術スタッフの責任者などを務めた。今回、昨季限りで退任したギド・ブッフバルト監督の後を受け、11年ぶりに浦和へ復帰することとなった。契約期間は今年2月1日より1年間となる。 昨季、浦和はJ1初優勝を果たすとともに、天皇杯も制し2冠を達成。今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した。オジェック氏は「新シーズンでもJでの(チャンピオンの)位置をキープしつつ、世界の舞台を目指していきたい。ACLでしっかり戦って、12月のクラブワールドカップに出場したい」とアジア制覇への野望を語った。
オジェック新監督の公式戦初戦は、2月24日の「2007ゼロックス スーパーカップ」のガンバ大阪戦。3月3日には、横浜FCと今季のJリーグ開幕戦を戦うことになる。(スポーツナビ)


相変わらずオジェックって顔がごついよなぁ(笑)。

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2007年1月23日

[J1]阿部勇樹 千葉から浦和に完全移籍決定

サッカー日本代表MF阿部勇樹がJ1の千葉から浦和に完全移籍することが22日正式に決まり、両クラブが発表した。移籍金は日本選手の国内移籍最高クラスの3億6000万円(推定)。3チームが獲得に名乗りを挙げたが、阿部が昨季のリーグ王者で海外挑戦へのチャンスがある浦和への移籍を希望していた。(毎日新聞)


これで阿部も正式にレッズの仲間入りだね。
しかし、阿部の加入で、来シーズンの主力の面々とそのポジションが気になってくるね。
阿部はやはりボランチで起用?それともDF?

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2007年1月21日

浦和W戦闘服!広告料は年間10億円

浦和W戦闘服!広告料は年間10億円
J1浦和が19日、J初となる国内用と国際試合用の2種類の新ユニホームを発表した。
デザインそのものは同じだが、胸のロゴは別々のスポンサーがつくという異例のビジネスモデルを構築。リーグ戦などで使用する国内用に明治製菓の健康事業ブランド「ザバス」、アジアCLなどで使用する国際試合用には国際総合物流企業「DHLジャパン」が入り、背中、そで、パンツを含めるとユニホームだけで年間総額10億円(推定)の巨額スポンサー契約を2年間締結。
前身の三菱重工が3冠を達成した78年当時のデザインを復刻した"タイトル総獲り戦闘服"で日本、アジア制覇と世界進出に挑む。
J初のダブル戦闘服が完成した。アジアCL、A3杯は広告掲示の規約が異なることや「出場する大会によって訴求対象が違う」との観点から、欧州トップクラブ方式で、国内用とは別に国際試合専用ユニホームを作成した。
それぞれ異なるスポンサーを募る"ダブルインカム"で巨額契約を実現した。総額5億を稼ぎ出す胸ロゴには、新トップパートナーシップ契約を結んだ明治製菓(国内用)、DHL(国際試合用)が入る。国内用限定の背中(三菱自動車)、左そで(トーシン)、パンツ(三菱ふそう)を合わせると、ユニホームスポンサー料は他クラブの2、3倍となる年間総額10億円に達することになる。
デザインには意気込みと誇りを込めた。前身の三菱重工が天皇杯、日本リーグ、JSL杯の3冠を達成し、チームカラーが青から赤に変わった1978年がモデル。当時現役だった浦和の藤口社長は「強かった当時のように全タイトルを取るという意気込みを込めた」。国際試合用の左胸には"日本代表"の誇りを示すJAPANの文字が輝く。機能面もアジアに挑むにふさわしい。高温多湿の環境で戦うアジアCLのアウエー戦対策として吸水、速乾性に富む特殊素材「ドライフィット」を使用した。国内用は2月24日のゼロックス杯、国際試合用は2月13日のブルズ杯で初お披露目される予定だ。また明治製菓はサプリメントの提供、日本代表もサポートする管理栄養士による指導、派遣なども視野に入れ、栄養面からもアシストする。DHLは海外遠征の輸送面でサポートをするという。藤口社長は「同じ方向性を持ち一緒に戦える新たな仲間と、リーグ連覇、アジア制覇を目指したい」と世界との戦いをにらんだ。(デイリースポーツ)


レプリカを手に入れるとしたら、国内用と国際試合用どちらがよいかね(笑)。

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2007年1月20日

浦和が新ユニホームに

J1浦和は新シーズンのユニホームと、胸スポンサーとなる明治製菓、国際貨物輸送のDHLジャパンの2社とのトップパートナー契約を発表。契約は2年間。協賛金は2社合計で年間4億円か。(スポニチ)


新ユニホームとスポンサーの発表ですか。
来シーズンに向けて動き出しているねぇ。

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元浦和のサントスがFCポルト移籍

1月18日8時2分配信 スポーツ報知
赤い悪魔が『金の卵』を逃した。05年に浦和に所属していたU−20ブラジル代表DFサントス(19)=クルゼイロ=が、04年のトヨタ杯(クラブW杯)を制したポルトガルの名門FCポルトに移籍することが17日、明らかになった。
関係者によると、昨季J1得点王のFWワシントンらの代理人コンスタンチン・テオ氏が尽力。中心選手として活躍する南米選手権終了後に正式契約を結ぶ見込みだ。
16歳で関東一高にサッカー留学で来日したサントスは、C契約だった浦和で公式戦出場ゼロ。空中戦で無類の強さは見せたが、スピード不足から闘莉王、坪井、ネネの牙城(がじょう)を崩せず、在籍わずか1年で解雇されていた。現在ブラジルで静養中の闘莉王も、U−20ブラジル代表戦で活躍する後輩をテレビで見た時は衝撃を受けたという。
日本語は完ぺきで、クルゼイロ移籍直前、J2札幌移籍を模索した際は日本国籍取得も考えた。倹約家で寮から自転車通勤だった浦和時代の収入のほぼ全額を故郷に仕送りし、毎月1万円程度の小遣いで生活していた苦労人が世界的名門に移籍という飛躍を遂げた。
◆サントス(エリエジオ・サントス・サンタナ)1987年3月31日、ブラジル・バイーア州出身。19歳。DF。16歳で関東一高にサッカー留学。05年、浦和に入団したが、公式戦で出場機会はなし。ブラジルの名門・クルゼイロに移籍し、U−20ブラジル代表に選出された。身長183センチ、80キロ。


いたねぇー、サントス。
まるでウ゛ェルディのアモローゾ状態だね(笑)。
頑張って活躍して、世界のトッププロになってほしいね。

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2007年1月17日

最強ライン作る!啓太が阿部歓迎

最強ライン作る!啓太が阿部歓迎
[1月16日6時5分配信 スポーツニッポン]
王者浦和の日本代表MF鈴木啓太(25)が15日、成田発の航空機で自主トレ先のグアムへ出発した。空港ロビーでは新戦力、千葉MF阿部勇樹(25)の加入を歓迎。ともにオシム監督からポリバレント(多様な能力)と評される2人が切磋琢磨(せっさたくま)し、浦和をさらなる常勝軍団へと発展させる。
鈴木はライバル阿部の加入を歓迎した。ともに国内最高のボランチ。当初は同タイプの補強に対抗心も燃やしたが「これもビッグクラブの宿命」と切り替えた。「競争相手として、いい戦いがしたい。海外の強豪では毎年、ワールドクラスの選手が加入するわけですからね。レッズもそうなるべき。チーム力が上がるための戦いができればいい」と前向きに話した。
阿部には最終ラインの適性があるだけに、むしろ共存を楽しみにしている。GKに山岸、DFラインに闘莉王、坪井と阿部。ボランチに長谷部と鈴木が入れば、守備的な位置は6人の代表で固まる豪華布陣となる。特にオシム監督がポリバレントと評する阿部と鈴木のタッグは、国内最強ラインと言っても過言ではない。
天皇杯制覇後、欧州4カ国を旅し、スペインで観戦したヘタフェ―バルセロナ戦では目指す理想像にも出合った。「欧州では90分間走れる選手が多い。特にMFイニエスタ、シャビはすごい。常に動き回っていた」。日本では圧倒的な運動量を誇るが「まだまだ足りない」とうなった。
グアムでの自主トレは20日まで。気温30度を超えるしゃく熱のグアムでは長距離走、ジャンプ系を織り交ぜ1年を戦う体づくりに励む。「阿部とは仲もいいし、楽しみですよ」。啓太が、阿部としのぎを削ることで赤い悪魔をさらに進化させる。
≪阿部移籍金は4億円≫浦和の中村修三GMは千葉MF阿部の移籍に関し、千葉とのクラブ間交渉が大筋で合意したことを明かした。前日13日に千葉の唐井GMと接触し、移籍金はJリーグ史上最高の4億円(推定)となる。今後は阿部サイドと条件面を詰める予定。すでに推定年俸7000万円の2年契約を提示済みだが、3年間への「延長」も視野に入れた交渉になる。


いやぁ、啓太の発言は頼もしいねぇ。
将来の飛躍を予感させるよ。

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浦和2冠グッズで4億円

[1月14日8時1分配信 スポーツ報知]
昨季2冠を達成した浦和が優勝記念グッズで4億円もの売り上げを記録することが13日に、明らかになった。Jリーグ最大勢力を誇るサポーターがもたらしたアジア制覇への軍資金は破格だった。
浦和は昨年12月から優勝記念のレプリカユニホーム、Tシャツ、ニットマフラー、腕時計のGショックなどの販売を大展開。クラブ関係者によると、特にチーム初のリーグ優勝が、熱いファンの購買欲を促進した模様で、記念グッズの売り上げは11日の集計時点で、なんと約3億2000万円にも上ったという。昨年に続く天皇杯優勝関連グッズは約5000万円。リーグMVPに輝いたDF闘莉王や得点王のFWワシントンの個人タイトル関連グッズも1000万円。「最終的に売り上げは4億円に届きそうです」と関係者は声を弾ませた。
浦和入りが決まった千葉の日本代表MF阿部勇樹の移籍金は推定4億2000万円。原価などを差し引いたグッズ販売の純益は、ACL制覇の切り札となる阿部獲得資金として有効活用される。


全くウハウハだなぁ(笑)。
もちろん私も優勝記念グッズをマイブラザーといっしょに注文しちゃいました。優勝記念グッズの純益が阿部獲得の資金に使われるということは、私たちが阿部獲得のパトロンになっているということか(笑)。

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2007年1月16日

[J1]浦和がブッフバルト前監督とアドバイザー契約

[J1]浦和がブッフバルト前監督とアドバイザー契約

J1の浦和は15日、前監督のギド・ブッフバルト氏(45)とアドバイザー契約を結んだと発表した。契約期間は2月1日から09年1月31日までの2年間。母国ドイツを中心とした欧州の情報提供や、ユース世代の遠征サポートなどを行う。浦和・藤口光紀社長は昨年12月、アドバイザー契約を結ぶ意向を示していた。(毎日新聞)


アドバイザーって、いまいちよくわからないよなぁ。
つまりはギドとつながりを持っておきたいっていうことなんだろうね。

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2007年1月14日

いろいろなことにチャレンジ

いろいろなことにチャレンジ


短いサッカー人生、浦和で活躍して、いろいろなチャレンジができるでしょうかね?
まさに注目。

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2007年1月13日

阿部勇樹選手の契約について

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阿部勇樹選手の契約について(ジェフ千葉オフィシャルサイトより)


もう移籍が正式に決まったということなんだね。

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[J1]千葉の阿部、浦和移籍決まる

J1千葉の日本代表MF阿部勇樹(25)がJ1浦和へ移籍することが12日、事実上決まった。同日、阿部と会談した千葉の淀川隆博社長が移籍を容認する姿勢を示した。中心選手の離脱は、千葉にとって大きな痛手となる。阿部は市原ユース出身の生え抜き。04年アテネ五輪代表にも選ばれた。(毎日新聞)


ホントに移籍容認になったのかなぁ。
このへんの報道はいまいち信用できないんだよなぁ。

(¬_¬)ホントかねぇー

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阿部が浦和へ移籍希望

千葉の日本代表MF阿部勇樹の浦和移籍が11日、決定的になった。10日に阿部と会談し、退団の意図を伝えられた唐井GMはこの日、千葉市内で淀川社長と会談。同社長は「本人と会っていろいろなことを確認する。残留?当たり前です」と慰留に努める姿勢を示した。きょうにも残留交渉を行うが、阿部本人の移籍への意志は強く、説得は難しい状況だ。一方、浦和の中村GMは、阿部の代理人である糀(こうじ)正勝氏を通じ、阿部が浦和移籍を決断したことを伝えられており、あとは阿部と千葉側の交渉を待つばかり。同GMは「あれだけの選手だから、出す方も"はい、そうですか"といかないのは分かる。待つしかない」と話した。浦和側は移籍金3億円、年俸6000万円を用意しており、クラブ間で合意できれば"レッズ阿部"が誕生する。(デイリースポーツ)


記事を読むかぎり、千葉が必死に慰留しても、最終的に阿部は浦和に移籍しそうだね。

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2007年1月12日

阿部が浦和移籍決断

千葉MF阿部が浦和移籍を決断したことが判明。3チームからオファーを受けていたが、自身のステップアップのためアジア制覇を狙う浦和を選んだ。千葉の唐井GMとの会談で意思を伝えた。(スポニチ)


ジェフは慰留の姿勢とのことだから、阿部の移籍騒動はまだまだ続きそうな感じだね。

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2007年1月11日

阿部きょう去就決断

浦和、FC東京、名古屋からオファーを受ける千葉MF阿部が10日、千葉側との"最終交渉"に臨む。その場で移籍の意思を伝えるとみられ、浦和かFC東京かで悩み抜いた去就に決断を下す。(スポニチ)


さてさて結論はどうなったのでしょうか。

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2007年1月 9日

オジェック監督が阿部獲りに手応え

大阪市内で行われている「フットボールカンファレンス」(サッカー会議)に出席するため来日中のJ1浦和・ホルガー・オジェック新監督(58)が7日、J1千葉の日本代表MF阿部勇樹(25)獲得への手応えを語った。6日に大阪市内で約2時間、直接交渉を行い「いろいろなことを話したが、もちろんフットボールの話もした。一番重要なのは人と人として会うこと。(結論が)何かを言うのは早いが、いい答えを言えたらいい」と感触を明かした。会談に同席した中村GMも「興味があるから会ってくれたと思う。あとは本人が最終的にどういう結論を出すか」と獲得に自信を見せた。阿部にはFC東京、名古屋からもオファーが届いており、年明けに行った各クラブとの直接交渉も6日の浦和が最後。今後は8日にも千葉側と最終交渉し、10日前後に結論を出すとみられる。(デイリースポーツ)


さてさて阿部に思いは届いたのでしょうかね。

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2007年1月 8日

阿部獲りへ直接交渉

浦和の新監督に就任するオジェック氏が、獲得を目指す千葉のMF阿部と大阪市内で極秘交渉。オジェック氏は約1時間「アジアチャンピオンズリーグで優勝しよう」と熱心に呼びかけた。(スポニチ)


いやいや、ほんと獲得に必死だね。
さて、思いが通じるか。

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2007年1月 7日

阿部獲りへ新旧監督ラブメール攻撃

J1浦和がJ1千葉の日本代表MF阿部勇樹(25)獲得のため、今季限りで勇退するブッフバルト氏と、来季から指揮を執るオジェック氏が"新旧監督タッグ"を組み、入団を実現させる作戦を実践していたことが5日、分かった。FC東京、名古屋と争奪戦を繰り広げる"恋人"を振り向かせるため、両氏は"ラブレター"をしたためた。中村GMによると、ブッフバルト氏はチーム強化にかかわるアドバイザーとして自筆のメッセージを残し、オジェック氏はFIFA技術委員長としての残務に追われる中で電子メールを送付。麹(こうじ)正勝代理人を通じて阿部に渡され、原監督が直接交渉に当たったFC東京に対抗する熱意を見せた。浦和は既に昨年12月30日に2年契約などの詳細な条件提示を行っており、あとは阿部の決断を待つ構え。中村GMは「やれることはやった?そのつもり」と話した。(デイリースポーツ)


おっ、まだ激しい獲得合戦を繰り広げているのだね。

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浦和から4選手を獲得

J2愛媛はJ1浦和からMF大山俊輔(20)とDF近藤徹志(20)をともにの期限付き移籍で、MF新井翔太(21)を完全移籍で獲得したと発表。DF南祐三(23)も完全移籍で獲得。(スポニチ)


まだまだ若いから新天地で頑張ってほしいね!

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2007年1月 5日

小野クラブがJ目指す

浦和MF小野が設立したクラブ「SO(シンジ・オノ)FC」が将来のJリーグ参入に向け本格始動することが判明。2月にトップチームが本拠を置く東京・世田谷区2部リーグに登録する予定。(スポニチ)


ほう、小野がクラブチームを作ったのですか。
将来、クラブ経営でもしたいのかねぇ。

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2007年1月 2日

ばんざーい!

ばんざーい!

Jのチームでは二連覇は始めてなんだってね。
素晴らしい!!

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テレ玉

テレ玉

天皇杯2連覇特番やっていたねぇ。
山田の受け答えが非常に無愛想だったのが印象的(笑)。

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2007年1月 1日

○浦和が2連覇=Jリーグとの2冠を達成-天皇杯サッカー

サッカーの第86回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場で決勝が行われ、浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破り、大会2連覇とJリーグとの2冠を達成した。浦和の天皇杯制覇は前身の三菱重工時代を合わせて6度目。天皇杯連覇は第71、72回の横浜マリノスと前身の日産自動車以来、Jリーグと天皇杯の2冠は2000年シーズンの鹿島アントラーズ以来、6シーズンぶりとなった。 終始押されていた浦和は後半42分、逆襲速攻から永井雄一郎が決勝点を奪った。G大阪は攻勢を生かせず、前身の松下電器以来となる16大会ぶりの優勝を逃した。 浦和は2008年アジア・チャンピオンズリーグ出場権を獲得。2月24日のスーパーカップ(国立競技場)では、天皇杯準優勝のG大阪と対戦する。 [時事通信社]


明けましておめでとうございます。
年明け早々、めでたいスタートを切ったね。
ずっと攻められてばかりでどうなるかと思ったけど、粘り強く耐えて、最後の最後で勝ち切ってしまうあたりにレッズの強さを感じるよ。

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2006年12月30日

千葉MF阿部、浦和移籍へ

 浦和、東京、名古屋からオファーを受けている千葉MF阿部勇樹(25)が移籍の意思を固めた。この日代理人の糀(こうじ)正勝氏とともに浦和の大原グラウンドを訪問。首脳陣と会談し、施設を見学して3クラブとの第1回交渉を終了した。30日の千葉との再交渉で移籍の意思を示す。
 年内は千葉に優先交渉権があったが、阿部の「結論を出すために3クラブの話を聞きたい」という強い要求を受けて、千葉側が許可した経緯がある。千葉の唐井GMが「要請があればいつでも会う」と話していたように、千葉との再交渉の日時は阿部側が指定。阿部が結論を出さずに再交渉に臨むはずはなく、3クラブとの交渉を経て、ステップアップのために移籍が必要と判断したとみられる。
 浦和との交渉後、阿部は「サッカーをやる環境に適している。建物のつくりもサポーターとの距離が近い」と好印象を受けた様子。浦和側も「飛躍しようという強い意志は我々と一致」(藤口社長)、「熱意は伝わった。手応えはある」(中村GM)と好感触を得た。3クラブのうち唯一、自ら「施設を見たい」と要望したことからも、浦和への移籍が最有力。まずはジュニアユースから13年間世話になった千葉に対し、襟を正して退団の意志を伝える。
(日刊スポーツ)


日本代表の大物ボランチがとうとう加入しますか!
来シーズンのポジション争いがすごいことになりそうだ。

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"天才"小野復活!浦和連覇に王手

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天皇杯全日本サッカー選手権(29日・準決勝)、今季のJ1覇者・浦和が鹿島を2-1で退け、07年元日の決勝戦(国立)に2年連続で進んだ。浦和は元日本代表MF小野伸二(27)が準々決勝・磐田戦(23日)から連発となる1得点1アシストで勝利に大きく貢献。日本代表のイビチャ・オシム監督(65)は、8月30日のJ1大分戦以来の先発フル出場を果たした小野の代表復帰を視野に入れた。
浦和は天皇杯連覇と今季2冠を目指し、この日、札幌を下したG大阪と、リーグ最終戦に続いて決勝で激突する。復活した天才の独壇場だった。小野が天性ともいえるシルク(絹)のタッチで試合を決めた。「やってやる、という気持ちが強すぎると硬くなる。そうじゃなくて、柔らかく」。1得点1アシストのヒーローは、こともなげに言ってのけた。2得点した23日・磐田戦から連発となる先制弾は前半40分。MF鈴木のパスを巻き込むようなダイレクトの右足インフロントキックで合わせ、ゴール右隅に流し込んだ。圧巻は後半37分。小野はポンテのパスをヒールでリターン。芸術的ワンツーを完成させ、ポンテの決勝弾を呼び込んだ。07年の完全復活に向けた再生劇の序章だ。
今季は左足首痛に悩まされ、リーグ戦も不完全燃焼。ドイツW杯後は代表から離れた。「06年は思ったよりうまくいかなかった。07年はその分、頑張りたい」。当初は治療専念で回避予定だった天皇杯に強行出場し、捲土(けんど)重来の思いをぶつけた。8・30大分戦以来先発のフル出場と、2戦連続ゴールはオシム監督にも衝撃を与えた。「うまい選手には中村憲(川崎)、中村俊(セルティック)、遠藤(G大阪)がいる。彼らに競争相手が1人増えたということかもしれない」と、小野の代表司令塔争い参戦を示唆。老将は「小野選手の幸運を祈っています」と、メッセージを送った。オシム日本入りへは運動量の増加という課題も残るが、小野も「今日は守備はしなかった。今度はもっとしっかりできるようにしたい」と自覚済み。浦和が天皇杯連覇を果たせば、92年度大会の横浜M(当時日産自動車)以来で、Jリーグ発足以来初の快挙。「あと1試合、全力を尽くしてやりたい」。天才が浦和最強伝説の主役に躍り出る。(デイリースポーツ)


2007年は小野の年になるか!?
まずは天皇杯の決勝で活躍して、2007年はよいスタートをきってほしい!

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[サッカー天皇杯]1月1日決勝は浦和VSガ大阪

[サッカー天皇杯]1月1日決勝は浦和VSガ大阪

サッカーの第86回天皇杯全日本選手権は29日、準決勝2試合があり、今季リーグ戦で優勝を争った浦和とガ大阪が決勝に進んだ。大会連覇でリーグ戦との2冠を狙う浦和は2年連続9度目、ガ大阪は前身の松下電器が70回大会(90年)で優勝して以来16大会ぶり2度目の決勝。(毎日新聞)


昨日の準決勝、国立に観戦行きました。
自由席のバックスタンド上側にいたんだけど、風がけっこう吹いていて寒かったよぉ(苦笑)。
しかし、こんなことになるなら、躊躇せずに決勝のチケットを買っておけばよかった・・・
(ToT)(ToT)(ToT)

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2006年12月29日

小野 29日の天皇杯準決強行先発へ

J1浦和の元日本代表MF小野伸二(27)が、左足シュート解禁で元日進出を狙う。27日は天皇杯準決勝鹿島戦(29日・国立)に向け、さいたま市内で非公開練習を行ったが、ブッフバルト監督は累積警告で出場停止のMF長谷部に代わり、小野の先発起用を示唆した。両足首痛に苦しむ背番号18だが「どうなるか分からないけど、がむしゃらにやる」と、悲壮な覚悟で16日・福岡戦以来の先発に意欲を見せた。
伝家の宝刀を抜いた。この日の練習では左足首痛の影響で自粛していた左足シュートを試し切り。痛みが走ったが「練習は最後までやれた」と手ごたえはあった。両足ともに精度の高いキックは最大の武器。「試合ではためらわずに蹴る。集中して痛みも感じないと思う」と2得点した23日・磐田戦に続く連続ゴールで元日決勝に導く。また同鹿島戦には11月に左ひざ半月板修復手術を行ったDF堀之内が遠征メンバーに復帰する予定で、腸炎で離脱していたDFネネも回復。天皇杯連覇に向けた陣容が整ってきた。(デイリースポーツ)


前回の試合では小野が活躍をしたから、今回も活躍を祈るばかり・・・。
しかし、完全な状態で復帰した小野のプレーを一日でも早く見たいものです。

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2006年12月28日

浦和 阿部獲り必死3本柱+切り札

J1浦和は3本柱プラス切り札で、日本代表MF阿部勇樹(25)=千葉=の獲得交渉に当たる。中村GMが26日、(1)チーム内での競争(2)ACL出場(3)今後の海外移籍容認-をアピールする考えを示した。成長につながる移籍先を望んでいる阿部にとって、ボランチに小野、長谷部、鈴木、センターDFに闘莉王、坪井と日本代表クラスがそろう浦和ならハイレベルな定位置争いが出来る。「ACLはほかにはないポイント」(中村GM)とアジア制覇は大きなアピール点になる。さらに、同GMは清水からMF三都主(ザルツブルク)を獲得した際と同様に、将来的な海外移籍も容認することを明かした。名古屋、FC東京に後れを取る形になったが、同GMは「切り札もある。何らかの形で誠意を伝えたい」と自信を見せており、近日中にも阿部の代理人・糀(こうじ)正勝氏と第1回交渉を行う。(デイリースポーツ)


阿部獲得に乗り遅れちゃって必死になっているんだね(笑)。

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阿部2チームと交渉

千葉MF阿部が25日にFC東京、名古屋と移籍交渉を行ったことが分かった。千葉が正式オファーを受けた浦和、FC東京、名古屋の3クラブとの年内の交渉を認めたことを受けてのもの。(スポニチ)


浦和乗り遅れてます(苦笑)。

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2006年12月27日

浦和 阿部獲りへ年内にも直接交渉

J1浦和が、獲得に向けて正式オファーを出しているJ1千葉の日本代表MF阿部勇樹(25)と年内にも直接交渉を行うことが25日、分かった。12月末までの優先交渉権を持っている千葉が「他クラブの話も聞きたい」という阿部の希望を聞き入れたもの。FC東京と名古屋も獲得を目指しており、交渉解禁を契機にアピール合戦が繰り広げられることになる。FC東京は既に来季監督を務める原監督が阿部説得に名乗り出ることを表明。浦和は次期監督を務めるオジェック氏が来年1月中旬までFIFA技術委員長としての仕事があるため、中村修三GM、山道強化部長が交渉に当たる予定。中村GMは「誠意を見せたい。社長が出馬?社長次第。そういうこともあるかもしれない」と、藤口出馬の可能性も示唆した。(デイリースポーツ)


阿部獲得合戦が本格的になってきたねぇ。

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浦和15歳FW昇格も

浦和が15歳FWを来季、トップ登録する可能性が高まった。浦和ユースに所属する原口元気で、中3ながら飛び級でU―16日本代表に選出された逸材。特に左サイドからの攻撃は出色という。(スポニチ)


おっ、そんなにすごい少年がいるのか!
ぜひともどんなプレーをするか見てみたいものだ。

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2006年12月25日

闘莉王がサッカー専門誌の06年最優秀日本人選手賞

浦和の闘莉王がサッカー専門誌の06年最優秀日本人選手賞に。J1初のリーグ制覇に貢献、初受賞。(共同)


サッカー専門誌って?
サカマガ?サカダイ?

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2006年12月24日

天皇杯4強入り

第86回天皇杯サッカーは準々決勝4試合を行い、2連覇を狙う浦和、G大阪、鹿島のJ1勢とJ2札幌がベスト4入り。札幌は初の準決勝進出で、J2勢の4強入りは第81回大会の川崎以来。(スポニチ)


いやぁ〜、あんなにすごい試合になるとは・・・。
今シーズンで一番、二番を争う興奮した試合だったよ。
酒井のPKはラッキー、ラッキー!(笑)
今回の天皇杯はなかなか厳しい試合になっているけど、運もレッズに味方にしているね!

次の試合は国立に見に行くぞ!
(^O^)/

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2006年12月23日

[サッカー]浦和は1次リーグでシドニーFCと同組 ACL

アジア・サッカー連盟は22日、クアラルンプールで来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の組み分け抽選を行い、昨季の天皇杯と今年のJ1を制した浦和は1次リーグE組で、シドニーFC(オーストラリア)、上海申花(中国)などと同組となった。J1で2位の川崎は全南(韓国)などと同じF組に入った。(毎日新聞)


いよいよアジア制覇に向けての舞台が整ってきたね。

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三都主代役は小野

浦和の中村GMはザルツブルクと仮契約したMF三都主に代わる左サイドの候補に、MF小野の名前を挙げた。獲得を目指す千葉MF阿部、代表の鈴木、長谷部で「黄金の中盤」が完成する。(スポニチ)


えっ、アレックスの代役は相馬でしょ!?

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2006年12月22日

オジェック新監督 阿部獲得します

J1千葉の日本代表MF阿部勇樹(25)の獲得を狙う浦和・中村修三GMが、オジェック新監督の"出馬"を示唆した。21日、来年3月7日にスタートするアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会のためクアラルンプールに出発した際に、阿部獲りの秘策を口にした。現在、阿部獲得に名乗りを上げているのは浦和、FC東京、名古屋の3チーム。FC東京は原博実新監督が直接交渉に乗り出す構えとあって、元浦和監督とは旧知の仲の中村GMは「原と(争奪戦を)やるのは嫌だな。独特の話し方で口説き落とすのかな」と警戒した。万能選手の阿部は来季の最重点補強ポイントだけに「こっちはオジェック新監督に出てもらおうか」と、新監督同士の直接対決をぶち上げた。これまでDF闘莉王、MF酒井の移籍では直接交渉に乗り出したブッフバルト監督の熱意が通じて移籍が決まった。
オジェック新監督は年明け早々に「フットボールカンファレンス」(大阪)で来日するが、中村GMは「年内には決着をつけたいので、オジェックさんのビデオレターを作って渡そうかな」と、改めて獲得に意欲を燃やした。(デイリースポーツ)


阿部獲得に本格的に乗り出しているねぇ。

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2006年12月21日

5年越しの夢実現!三都主欧州移籍

5年越しの夢がかなった。
サッカーJ1浦和の日本代表MF三都主アレサンドロ(29)が19日、オーストリア1部のレッドブル・ザルツブルク移籍に合意したことを明かした。この日、クラブ視察のため現地に出発し、後は正式契約を残すだけだ。完全移籍のオプション付きの期限付き移籍で、02年夏以来の悲願だった海外挑戦が実現する。三都主は視線の先に欧州CL参戦を見据えた。三都主が自ら口火を切った。「突然決まったと、ビックリする人もいると思うけど、十分考えた。やっぱり夢だから」。褐色のレフティーは悲願の海外挑戦に晴れ晴れとした表情を浮かべた。
ザルツブルクは33年創立の名門。05年に世界的飲料会社レッドブル社が買収してからは各国代表を集めて"オーストリアのチェルシー"となった。今季はUEFA杯1回戦で敗れたが国内リーグ首位を快走。来季は欧州CL本戦出場を狙っており、三都主は「世界的大会に出るメリットがある」と目を輝かせた。
3度目の正直だ。02年日韓W杯後に英チャールトンへ移籍寸前だったが、労働許可証が下りずに断念。今夏も同ウィガンと契約寸前で破談した。「またチャンスが来るか分からない。僕のわがままを許して」。初Vを果たし、年齢的にギリギリのタイミングの決断だ。
20日に家族同伴で現地入りし、FIFA公認人工芝を使用した本拠地、クラブ施設を視察。そのままブラジルに帰郷し、来年1月下旬に浦和サポーターにあいさつするため一時帰国する。デビュー戦は浦和、バイエルンが参戦する同2月13日のブルズ杯になる見込みだ。(デイリースポーツ)


移籍するからには精一杯頑張ってきてください。
たしかにこれを逃したら、もう海外に移籍するチャンスはないだろうからね。
レッズとしては、来シーズンは相馬の活躍に期待だね。

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新監督が小野再生約束

浦和の次期監督オジェック氏がMF小野について「復活させる自信はある。調子さえ戻れば必ず活躍できる」と断言し再生を約束。リーグ、ACLの2冠制覇のために小野の復活は不可欠とした。(スポニチ)


小野が復活すれば、レッズもかなりの戦力アップになるのだろう。
しかし、完全復活しちゃったら海外に移籍するのだろうなぁ(笑)。

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2006年12月20日

三都主ザルツブルクへ

浦和の日本代表MF三都主アレサンドロがオーストリア1部の強豪レッドブル・ザルツブルクに移籍することが濃厚に。完全移籍を見据えたオプション付きの期限付き移籍で推定年俸は1億円。(スポニチ)


契約交渉にオーストリアへ旅立ったみたいだね。

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"闘将"日本統一!闘莉王MVP

"闘将"日本統一!闘莉王MVP

「2006Jリーグアウォーズ」が18日、横浜アリーナで行われ、最優秀選手賞(MVP)は浦和DF田中マルクス闘莉王(25)が初受賞し、ゴールデントロフィーと賞金200万円、カリブ海クルーズ旅行を獲得した。
ベストイレブンは優勝の浦和から3選手、3位のG大阪から4選手が選ばれた。新人王は清水MF藤本淳吾(22)、得点王は浦和FWワシントン(31)、G大阪FWマグノアウベス(29)が26得点でともに受賞した。
MVPは"闘将"の頭上に輝いた。DF闘莉王はプレゼンターの大関白鵬から誇らしげにゴールデントロフィーを受け取った。「DFがこういう賞をもらうのはFWよりも大変。仲間たちに感謝したい。オレも涙もろいんで…」。DFではペレイラ(V川崎)、中沢(横浜M)以来3人目の栄誉に、目頭を熱くした。
獅子奮迅だった。今季は出場停止で欠場した10月28日・磐田戦以外の33試合に出場。出場時間はチーム最多の2942分に達し、J最少失点(28失点)を誇った浦和DFを支えた。得点力も健在でFWワシントンに次ぐチー ム2位の7点を取った。03年の日本国籍取得以来待望だった日本代表デビューも達成。オシム日本の大黒柱となり「今年は代表でもチームでも自分が満足する1年だった」と振り返った。「地獄を見たり、もうサッカーできないんじゃないか。自分が必要とされていないと思った時期もあった」。
日系ブラジル人3世で中学卒業後に単身、渋谷幕張高にスポーツ留学した。強い意志を持って来日したはずだったが、言葉の壁にぶち当たり、何度も帰国を考えた。プロ入り後の02年にも広島でJ2降格。J2水戸に期限付き移籍も経験した。「ここまでくるとは思わなかった」。苦しい日々を乗り越えてつかんだ頂点は格別。栄冠を携え、19日にブラジルへ戻る。来季は浦和でACL、日本代表でアジア杯とWのアジア制覇に挑む。欧州挑戦も希望しているが、中村GMは「闘莉王は出せない」と断言し、オジェック体制でも大黒柱だ。「ACLは出る以上は獲りたい。強い意志を持って臨みたい」。日本を統一した"闘将"はアジア統一に思いをはせた。(デイリースポーツ)


これで闘莉王は日本一のDF。次はアジアナンバー1のDFを目指せ!

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2006年12月19日

闘莉王が最優秀選手

Jリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」が行われ、最優秀選手は浦和のJ1初優勝の原動力となったDF田中マルクス闘莉王が初受賞した。新人王には清水のMF藤本淳吾が輝いた。(スポニチ)


ウ゛ァモ!闘莉王〜!
ウ゛ァモ!闘莉王〜!
我ら〜と共に〜!(笑)

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2006年12月18日

[浦和レッズ]J1初制覇で優勝パレード 街は赤一色

サッカーのJ1リーグを初めて制した浦和レッズが17日、さいたま市浦和区で優勝パレードをした。沿道などは約6万5000人のサポーターで埋まり、街はチームカラーの赤一色に染まった。馬車に乗ったギド・ブッフバルト監督(45)の後ろに、オープンバス2台で選手が続き、歓声に応えながら市役所に向かった。(毎日新聞)


私はパレードを見に行くどころか、風邪で一日ダウンしていました(苦笑)。

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2006年12月17日

◆あわや金星献上…浦和“危な勝った”

天皇杯サッカー5回戦(16日・埼玉スタジアム)、今季のJ1王者浦和が16日、福岡を延長戦の末に3-0で退けた。リーグ初優勝の“Vボケ”からか、J2に降格する福岡を相手に前後半90分では決着がつかず、延長戦に突入。それでも、最後はこの日、来季からの監督として仮契約を結んだホルガー・オジェック氏(58)が見守る中、大爆発した。・・・3-0というスコアだけをみれば圧勝だった。“Vボケ”は90分で断ち切った。延長開始直後の前半3分にMFポンテが先取点を奪うと、同後半3分にFWワシントンが、11分後には途中交代のFW永井がダメ押しとなるゴールを決めた。・・・ リーグ最終節となった2日のG大阪戦以来、2週間ぶりの公式戦。同G大阪戦後は心身をリセットし、初Vの余韻に浸るために3連休を与えられたのが裏目と出た。・・・J2に降格する福岡に番狂わせを許しかねない状況だった。
それでも最後は本領を発揮した王者に、次期監督もご満悦だ。現在FIFAの技術委員長を務めるオジェック氏は、この日午前に来日したブラッターFIFA会長に浦和監督就任の意向を伝え了承を得た。そのまま浦和-福岡戦を視察し、試合後に藤口社長、中村GMらと約2時間の最終交渉を終えて仮契約を結んだ。・・・ 「多くの代表選手と優秀な外国人選手がいる。全北のようにACLを獲れないわけがないじゃないか」と、オジェック氏も期待を隠さない。2年連続の元日決戦を制し、浦和に始まり、浦和で終わる06年にする。(デイリースポーツ)


そうか、Vボケはこの試合の90分で断ち切ったのか!
それなら天皇杯2連覇へ突き進むしかないな(笑)。

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来季監督はオジェック

J1で初優勝した浦和の来季監督にオジェック氏が復帰。元ドイツ代表コーチ。19日に正式発表へ。(共同)


オジェックが前に浦和の監督をやっていたころって、カウンターサッカーのイメージがあるのだけど、今度はどんなサッカーを見せてくれるのだろうかね。

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2006年12月16日

浦和パンパシ杯参加も

J1覇者の浦和が環太平洋チャンピオンシップ(仮称)参加の打診を受けた。米、オーストラリアなど太平洋地区のリーグ優勝クラブが参加し、早ければ来年7月にハワイで開催する予定。(スポニチ)


七月のハワイで開催って、なんか非常に暑そうな感じ(苦笑)。
しかし、優勝するとこんな大会の参加の打診がくるんだね。

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2006年12月15日

◆浦和 初V消し飛ぶ大荒れ契約交渉

今季J1の覇者となった浦和のDF田中マルクス闘莉王(25)、MF鈴木啓太(25)らが13日、さいたま市内で所属クラブと来季の契約交渉を行った。闘莉王が初Vを契機に海外移籍を視野に入れる発言をすれば、鈴木は来季に向けた戦力補強の余波を感じさせる金銭提示に不満を爆発させるなどして更改せず、“大荒れ”となった。・・・初Vの余韻も消し飛ぶ大荒れ交渉だ。英プレミアリーグ・ボルトンなどが獲得に興味を示しているMF三都主に続き、“闘将”も海外進出に向けて準備に入る。第1回交渉を終えたDF闘莉王は「海外移籍?その気持ちは変わっていない。優勝したし、それがないと出ようとは思わない」と、優勝は置き土産とばかりの海外挑戦宣言が飛び出した。
・・・一方、今季は31試合に出場し日本代表にも定着したMF鈴木は年俸への不満を爆発。チームが来季の補強の目玉として、ポジションがかぶる上に数億円の費用がかかる千葉MF阿部の獲得に動いていることに「補強もあるでしょうが、僕らが結果を出したわけだから、そこにお金を使ってほしい」と複雑な思いを吐露した。・・・(デイリースポーツ)


いい選手をたくさん抱えると契約交渉も大変になるよね。
三都主、闘莉王はともかく、鈴木啓太の不満はわかる気がするよ。けっこう活躍したのに同じポジションの阿部獲得に金を注ぎ込もうとしているのだからね。

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三都主、海外の複数のクラブからオファー

一部報道にもあるように、三都主の下に海外の複数のクラブからオファーが届いており、本人も認めている。以前から海外移籍を希望しているが、今の三都主の心境は以下の通りである。「海外に行きたいけど、残りたい気持ちもある。家族の問題がある。言葉の問題もある。ブラジルから日本に来て、苦しい思いもした。サッカー選手としても、ひとりの父親としても考えなくてはいけないし、海外に行くのなら単身赴任は嫌だ。また浦和に残ったとしても今年以上に良いパフォーマンスができるかわからない。(結論を)12月、1月までに考えなくてはいけない。来年はアジアカップもある。家族と、クラブと、代理人とゆっくり話をしたい。日本にしろ、海外にしろ、ブラジルにしろ、できるだけ早くハッキリさせたい」と胸のうちを話した。・・・(レッズプレス)


う〜ん、海外に行きたい気持ちもわかるけど、今、アレックスが抜けるのは痛いよなぁ・・・。

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2006年12月13日

[Jリーグ]優秀選手28人決定 浦和から闘莉王ら最多9人

Jリーグは12日、今季の優秀選手賞28人を発表し、J1で優勝した浦和からDF闘莉王ら最多の9人が選ばれた。この28人の中から最優秀選手賞とベストイレブンを選び、今月18日のJリーグアウォーズで発表する。(毎日新聞)


そりゃあ、優勝チームだもん。最多で選ばれて当然よ(笑)。

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2006年12月12日

ベッカム、浦和に行くかも?

2006年12月11日(月) 10時2分 日刊スポーツ

 Rマドリードで出場機会が減り、移籍を示唆したMFデビッド・ベッカム(31)の関係者が「移籍先探し行脚」の世界旅行をすると英紙デーリースターが報じた。同選手のアドバイザーが12月21日から1月6日の冬期中断期間中に、どこがベストかを調査する。ビクトリア夫人が既に物件までチェックしたという米MLSのギャラクシーをはじめ、獲得の意思をみせたプレミアリーグのトットナムも回るという。
 また同紙は浦和が調査先の1つに入っていると報じ、関係者の「デビッドは日本が大好き。移籍も視野に入っているだろう」とのコメントを掲載した。またMF中村所属のセルティックと、横浜FCのカズがプレーしたシドニーFCも候補に挙げた。他に移籍報道があったインテル、マルセイユも視察すると報じた。
 ベッカム自身は、9日のセビリア戦で前半13分にFKを直接決めたが1−2で敗れた。ただ存在感は見せ、3月13日に行われる古巣マンチェスターU−世界選抜戦のメンバーに選ばれた。移籍後にマンチェスターUとの対戦はなく、敵としてオールドトラフォードに見参すると話題を呼んでいる。移籍問題を含め、まだまだサッカー界の話題の中心に居続けそうだ。(春日洋平通信員)


まず浦和に来ることはないと思いますが、とりあえずお決まりでとりあげました(笑)。

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2006年12月11日

カズVS浦和で開幕

リーグ覇者・浦和とJ1初参戦の横浜FCの好カードが、07年3月3日に開催予定のJ1来季開幕戦に内定していることが判明。1月のJリーグ理事会で最終決定し同月下旬に正式発表される。(スポニチ)


もう来シーズンの話が着々と進んでいるんですね。

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2006年12月 9日

浦和が千葉・阿部獲り

Jリーグを初制覇した浦和が、日本代表MF阿部勇樹獲得に乗り出したことが明らかに。既に千葉側に打診を済ませており、実現すれば移籍金は国内史上最高額の約4億円になる見込み。(スポニチ)


げげっ、マジですか!?
しかし、これ以上ボランチはいらないのでは?

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2006年12月 8日

オジェック氏に打診

J1で初優勝した浦和が5日、退任が決まったブッフバルト監督の後任として、元監督のホルガー・オジェック氏(58)に復帰を打診していることが分かった。(スポニチ)


オジェックですか!
懐かしぃ〜。
確かに浦和で実績のある監督だが、はたしてどうなるのだろう。

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2006年12月 7日

闘莉王 天皇杯絶望

G大阪戦で右太腿裏痛を悪化させた浦和DF闘莉王が埼玉県内の病院でMRI検査を受けた。「思っていた以上にひどい。天皇杯は難しいと思う」と語り、16日福岡戦の出場が絶望的になった。(スポニチ)


闘莉王は今まで頑張ってきたのだから、ゆっくり休んで来シーズンに備えてほしいです。

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2006年12月 5日

浦和 V賞金2億円は"山分け"

初Vのご褒美は「2億円取っ払い」だ。初のJリーグ年間王者に輝いたJ1浦和の藤口光紀社長(57)が3日、優勝賞金2億円ほぼ全額を選手、スタッフへのプレミアム、さいたま市内の小、中学校などへのボール寄贈といった地域貢献で放出する考えを示した。チーム一丸で勝ち取った14年目の歓喜の"余得"は全員で分かち合う。お祭り騒ぎには"お大尽"が欠かせない。浦和には優勝賞金2億円が転がり込むが、元来予算に組み込まれないお金。藤口社長は「クラブには賞金の1割も残らないよ」と太っ腹宣言した。まずは選手に還元する。選手、監督らとは契約時点で順位プレミアム条項を盛り込んでおり、貢献度によって分配。大半はこれに消えるため、藤口社長は「プレミアムがない3位(8000万円)の方が、クラブに入るお金は多いよ」とうれしい悲鳴を上げた。"ピッチ外"のスタッフにも特別ボーナスだ。今季は前人未到の年間動員77万4749人を記録。同社長は「夜遅くまでポスターを張ったり、商店街を回ってくれたりずいぶん頑張ってくれた。気持ち
を表したいね」と明かした。浦和は普及事業の一環として優勝するたび、さいたま市内の幼稚園、小中学校、養護学校、ろう学校にサッカーボールを寄贈しており、今季も実施する見込み。同社長は「みんなに喜んでもらいたいからね」と、14年分の大盤振る舞いは豪快だ。(デイリースポーツ)


なんかレッズがものすごいビッグクラブになったような気がするよ(笑)。

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ブッフバルトが会見

J1で初優勝した浦和のブッフバルト監督は記者会見し「決断を下すのは難しかったが、やめるなら今だと思った」と今季限りでの退任を表明した。天皇杯全日本選手権終了まで指揮を執る。(スポニチ)


お疲れ様でした。

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2006年12月 3日

悲願初V!浦和最強伝説は第2章へ

Jリーグ1部(J1)最終節(2日・埼玉スタジアムほか=9試合)、浦和が2日、悲願の初制覇を果たした。ホーム埼玉スタジアムで2位G大阪と対戦し、元ブラジル代表FWワシントン(31)の2ゴールなどで3-2で勝利し、06年Jリーグの優勝を決めた。日本一のサポーターを持ちながら93年のリーグ発足当時から低迷、00年にはJ2に降格するなど"お荷物"といわれた弱小チームが今季限りでの退団が決定的なギド・ブッフバルト監督(45)とともに14年目の歓喜に酔った。何度夢に見たか、分からなかった。1回、2回、3回…。ブッフバルト監督が宙に舞った。MF山田主将が、胸を張り王者の証しでJリーグ杯を受け取った。14年前には想像もできなかった光景が、ピッチで繰り広げられていた。今季ホームで17戦無敗のチームは強かった。G大阪に先制点を許したが、MFポンテ、FWワシントンの2得点で逆転勝利。2点差負けでも優勝というアドバンテージに甘えず、底力を見せつけた。日本
一のサポーターを持つチームが、本当の日本一になった。「ウラワレッズ、イチバンデース」。ブッフバルト監督は、サポーターの思いを、日本語で代弁した。サポーターとの二人三脚で最強軍団が出来上がった。この日の観衆はJ最多記録となる6万2241人。00年にはJ2降格を味わったが年間動員は増加の一途をたどり、今季は前人未到の77万4749人まで達した。1人あたりの入場料単価はJ平均の2倍、約3千円といわれ、J最高の営業収入(05年度・58億400万円)が大量補強を可能にした。今季もFWワシントン、MF小野、相馬らが加入。サポーターの力でV候補となった。中村GMも「今年優勝できなかったら責任を取らないといけないかと思った」と明かしたほどだった。
サポーターとの関係を決定付けた1戦がある。94年11月19日のホーム最終戦・対横浜M。駒場スタジアムが改修工事で使えず富山で行った1戦に、12両の電車を借り切って応援に駆けつけた。だが3-6の惨敗。サポーターはふがいなさに怒り、泣きながらピッチになだれ込んできた。「立場的には止めなければいけなかったけど、一歩も動けなかった。みんな本当にこのチームを強くしたいと思っていると思った」。当時事業、広報部長を務めていた藤口社長は懐かしそうに振り返った。
赤い夢物語が歳月を経て、第一章に完結を迎えた。そして今後は、第二章「最強伝説」が始まる。(デイリースポーツ)


あのお荷物と呼ばれた弱かったときを思い出すと、よくぞここまでになったなぁと思うよ。

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[J1]浦和のブッフバルト監督、退任の意向を選手に伝達

浦和のギド・ブッフバルト監督(45)が今季限りで退任する意向を選手やチーム関係者に伝えていることが2日、分かった。優勝会見でブッフバルト監督は「ここ2、3日はこのお祭りを楽しみたい」と話し、去就については明言しなかった。しかし、母国ドイツのクラブなどから監督就任の要請が来ているという。(毎日新聞)


寂しいけど、ここは快く退任を受け入れるしかないのだろうね。

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浦和記録ずくめ初優勝

浦和が埼玉スタジアムでリーグ優勝をかけG大阪と対戦し、FWワシントンの2発などで3―2で勝利し初制覇。ホーム連続不敗は22試合、観客動員も空前の75万人突破と記録ずくめの優勝。(スポニチ)


ほんとにレッズはすごくなったよ。

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浦和レッズはイチバンでーす

浦和レッズはイチバンでーす

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チャンピオン

チャンピオン

やったね!
\(~o~)/

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2006年12月 2日

間に合った!坪井 先発ゴーサイン

左ヒザ痛で離脱していた日本代表DF坪井慶介(27)が最終節・G大阪との天王山決戦(12月2日・埼玉)で先発復帰する可能性が30日、浮上した。左ヒザ内側側副じん帯損傷から復帰が遅れていたが、さいたま市内で行われた非公開練習で紅白戦に出場。ブッフバルト監督はベンチ入りを決め、先発起用も視野に入れていることを明言した。最後の最後でマグノアウベス、播戸のG大阪"快速2トップ"への刺客のメドがたった。DF坪井からついにゴーサインが飛び出した。この日の練習後、ブッフバルト監督と会談し「いい状態にあります」と伝えた。快速DFの復活を待ちわびた同監督は「メンバーに入れる。状態的には先発出場も可能」と明言。満を持して背番号2が帰ってくる。9月30日の京都戦で左ヒザ内側側副じん帯を損傷。10月28日の磐田戦で強行復帰も、試合開始直後に再発し、前半だけで交代した。チームも今季最多の3失点。「練習で痛みが出ないようにやっていたら試合は違った」と、自らを責めた。もう同じ失敗はできない。その後は練習試合などで調整
。「どんな動きをすれば、どんな痛みが出るか確かめないと」と身を削るような復帰ロードを歩んだ。初Vの可能性もあった26日のFC東京戦前にも復帰を打診されたが「100%じゃない。チームに迷惑はかけられない」と断腸の思いで断った。「今季は本当に駄目かも」と絶望感に浸ったこともあった。だが29日に「80%」にまで回復。この日「状態が上がっている」と手ごたえをつかみ、逆転Vに向けて3点差勝利を狙うG大阪に「ゼロに抑えれば間違いなく優勝が決まる」と完封宣言してみせた。「先発?あとは監督が決めること。レッズの一員としてピッチに一番近いところで喜びたい」。笑顔のエースキラーが栄光へのタックルを決める。(デイリースポーツ)


坪井の復活はうれしい気もするが、試合に出て怪我が再発しないかが非常に心配。

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2006年11月26日

○V争い、最終直接対決へ=浦和分け、ガンバ劇的勝利-Jリーグ

Jリーグ1部(J1)は26日、第33節の9試合を行い、首位の浦和がF東京と0-0で引き分け、G大阪が京都に3-2で勝ったため、優勝争いは12月2日の最終節の浦和-G大阪の直接対決(埼玉)に持ち込まれた。勝ち点69の浦和は勝つか引き分け、2点差以内の負けならば初優勝。同66のG大阪は3点差以上の勝利で逆転優勝となる。 勝てば優勝が決まる浦和は攻守に積極的なF東京を崩せず、無得点。後半35分に追い付かれたG大阪はロスタイムにマグノアウベスが自身3点目となる劇的な決勝点を奪った。残留を争うC大阪、福岡、京都はいずれも黒星。京都は最下位が確定し、来季のJ2降格が決まった。川崎は鹿島を破って3位以内を決定。磐田は5連勝で4位に浮上し、広島も5連勝とした。 [時事通信社]


全くマグノアウベスはやってくれるよ(苦笑)。
でも、来週のガンバ戦はチケットがあるので、優勝を間近で見ることができるぞ!

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2006年11月23日

浦和勝ち、次節にVも

浦和勝ち、次節にVも

J1第32節は9試合を行い、浦和が甲府に3―0で快勝し、G大阪は福岡と1―1で引き分けた。浦和は首位を守り、G大阪は2位だが、浦和は26日の次節FC東京戦で初優勝する可能性も。(スポニチ)


ワシントンがPKを二本外したときはどうなるかと思ったけど、結果は快勝でよかったよ。
優勝が近づいてきたねぇ(笑)。

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2006年11月20日

去就についてはリーグ戦終了後ということで

去就についてはリーグ戦終了後ということで

了解しましたっ!

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2006年11月19日

首位浦和が敗れる

J1首位の浦和は守備を固めた名古屋に0―1で敗れた。勝ち点は65のまま。前節3位の川崎が福岡を2―1で下して同61と差を詰め、暫定2位に浮上した。2位のG大阪は19日に試合。(スポニチ)


昨日の試合は見れなくて、録画をしておいたのだけど、結果を聞いて見る気をなくしました(苦笑)。
名古屋には苦手意識があるのか、勝てないよね。

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2006年11月18日

サッカー=浦和のブッフバルト監督、今季限りで退団へ

[ベルリン 16日 ロイター] サッカーのJリーグ浦和レッズのギド・ブッフバルト監督(45)は16日、今季限りで退任する意向があるのが明らかになった。 ブッフバルト監督は16日付のドイツのウェルト紙の記事で「これ以上、家族と離れて暮らせない」と、その理由を述べていた。 ブッフバルト監督は1990年のW杯で優勝した時のドイツ代表メンバー。今季を含む3年間、浦和で指揮を執り、チームを優勝争いに導いた。(ロイター)


えっ、本当なの!?

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2006年11月12日

浦和が守り勝ち!23日にもV決定

浦和が守り勝ち!23日にもV決定

J1第30節(11日)、首位の浦和がMF山田暢久(31)の前半33分に挙げたゴールを守り切り、横浜Mを1-0で下した。最短では23日の甲府戦で念願の初優勝が決まる。・・・ 怒とうの反撃をしのぎ切り、埼玉スタジアムではリーグ戦2分け2敗と未勝利だった横浜Mに守り勝った。ホーム無敗記録は磐田が持つJリーグタイ記録「20」にも並んだ。・・・(デイリースポーツ)


横浜戦行ってきました。いやぁ、よく横浜の攻撃をしのいだよ。
最短で23日にも優勝決定ですかぁ〜。チケット手に入れておいてよかったぁ(笑)。

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2006年11月 9日

浦和が「トップ10」

浦和が世界を代表する10クラブを題材にした番組「キングス・オブ・クラブス」の対象としてノミネートされた。同番組を制作するIMGロンドンのテレビクルーが練習を取材。(スポニチ)

レッズも海外から注目されるようなクラブになってきたんだねぇー。

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2006年11月 5日

浦和圧勝

サッカーの天皇杯は4回戦が行われ、J1浦和が静岡FCに5―0で圧勝。・・・(スポニチ)


今、録画で見終えました。
まぁ、勝って当然だよね。

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2006年11月 2日

闘莉王が直訴!天皇杯出る

闘将が"3兎"を追って格下戦に臨む。J1浦和のDF田中マルクス闘莉王(25)が10月31日、天皇杯4回戦・静岡FC戦(4日)の出場を志願した。ブッフバルト監督は負傷を抱えるMFポンテ、小野、DF坪井ら多数の主力を温存させる見込みだが、闘莉王は悲願のリーグ初Vと日本代表復帰に向けた大一番となる11日・横浜戦に向けた調整も兼ねて出場を熱望。天皇杯連覇も含めた3つの野望を胸に、東海リーグに位置する静岡FC戦にも全力を注ぐ。ブッフバルト監督は天皇杯・静岡FC戦に関し「出場機会を得られない選手にチャンスを与える」と11日・リーグ横浜M戦を重視し、主力温存を明言した。左足首痛のMFポンテ、小野、左ひざ痛のDF坪井らの回避は濃厚だが、DF闘莉王はただ一人「出なきゃ逆に物足りない」と志願した。「1週間に1試合くらいがちょうどいい」。こういう闘莉王にとって、天皇杯連覇に向けた初戦の静岡FC戦は、リーグ初制覇と代表復帰をかけた横浜M戦に向けた準備の意味もある大事な試合。その
横浜M戦は日本代表サウジアラビア戦(15日・札幌)前の最終戦で、右太もも裏痛で離脱を余儀なくされた代表に復帰するためには健在を示さなければならない。負傷のリスクを顧みず、試合勘を保つのは闘莉王流。休養よりもコンディション維持を優先する特攻調整だ。10月28日・磐田戦を累積警告で出場停止した後も同29日のサテライト仙台戦に出場を志願し、62分間もプレーした。自身が欠場した同磐田戦ではリーグ8戦ぶりの黒星を喫しており、闘莉王は「静岡FCに勝って、いい雰囲気で横浜M戦に行きたい」と闘志をかき立てた。(デイリースポーツ)


闘莉王の心意気には脱帽だが、静岡FC戦は無理して出場しなくてもいいんじゃないかな。
怪我をこれ以上悪化させたくないし・・・。

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2006年10月29日

浦和あぁ3失点…逃げ切りピンチ

浦和あぁ3失点…逃げ切りピンチ

・・・J1最少失点を誇る赤い壁が音を立てて崩れた。優勝争いのド真ん中で今季最多の3失点。8月30日・大分戦以来、8試合ぶりとなる痛恨の黒星で、完全に尻に火が付いた。ブッフバルト監督の「首位であることには変わりない。2位とはまだ差がある」という発言も強がりにしか聞こえなかった。・・・それでも元ブラジル代表FWワシントンの出場10試合連発となる2ゴールで追撃したが、後半7分に磐田MF福西に決められた3点目が決勝点となった。後半14分、MFファブリシオのひじ打ちが日本代表MF長谷部のあごを直撃。一発退場ではなく、警告どまりだったことに、長谷部は「なんで試合中に殴られなきゃいけないのか、分からない。主審の"絶対やってない"という言葉にもイラッとした」と平常心を失った。他の選手も磐田の狡猾(こうかつ)なプレーにはまり、逆転ムードはしぼんだ。
これでアウエーでの磐田戦の成績は14戦2勝1分け11敗。・・・4試合ぶりに復帰した日本代表DF坪井も左ひざ痛が再発し、前半だけで交代するなど踏んだり蹴ったり。残りは5試合だが、
浦和はこのまま逃げ切れるのか。(デイリースポーツ)


所用で試合を見ることが出来ず、録画をしておきました。しかし、試合結果を聞いて、試合を見るのをやめました(苦笑)。

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2006年10月26日

浦和 来年に欧州遠征

浦和が、来年2月に欧州遠征を計画している。パートナーシップ契約を結ぶドイツの名門バイエルンMからミニトーナメント参加の打診を受け、浦和側も前向きに検討している。(スポニチ)


前回のイングランドに引き続き、今度はドイツなんだね。

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2006年10月22日

浦和、川崎ともに譲らず引き分け

△浦和(勝ち点62)2―2川崎(勝ち点55)△
ともに譲らず、引き分けた。浦和は前半19分、ワシントンの個人技で先制したが、川崎は35分にジュニーニョのPKで同点。勢いに乗る川崎は後半5分、右クロスに中村が頭で合わせて逆転に成功したが、浦和は2分後にポンテが右足で押し込み、試合を振り出しに戻した。(毎日新聞)


観戦に行ったのですが、所用により後半20分すぎにスタジアムに到着。
得点シーンは全く見られませんでした。(ToT)

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2006年10月16日

浦和六連勝!

サッカーのJ1第27節が15日行われ、首位の浦和が2―1で福岡を退けて6連勝、勝ち点を61に伸ばし、同56で2位のG大阪との差を5に広げた。広島は5―2でFC東京に逆転勝ち。(スポニチ)


いいねぇ、いいねぇ(笑)。

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2006年10月 2日

得失点差1で首位

[J1=1日]甲府3-2ガ大阪▼清水4-0福岡◎ガ大阪の敗戦により浦和が単独首位に(毎日)


ガンバが負けて、首位になるも、坪井と闘莉王のケガが痛い!
(+_<)

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2006年10月 1日

坪井

左足内側じんたい損傷
全治3〜4週間だって・・・。


うぅ、痛い、痛すぎる!

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2006年9月30日

ワシントン不在でも圧勝

浦和5-1京都


京都がやばいくらいに弱い。まさにJ2ロードまっしぐらという感じ(苦笑)。
それにしても坪井のケガが心配。

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2006年9月25日

ビューボックス観戦!

060924_1325

いやぁー、この前の清水戦は、なにがよかったというと・・・
やはり、ビューボックスですよ!
あんな席が存在するのさえ知らなかったよ(泣)。
たまたま今回は、おこぼれにあずかって、ビューボックスで観戦することができました.。
少なくとも私こと、へなちょこはビューボックスに接待されるような人間ではありません
あしからず。
うーん、こんなこと書いている自分がなんだか情けなくなってきたぞ(苦笑)。

ビューボックスって、ビールやジュースを、「どうぞ、どうぞ」って感じで進めてくれたり、試合が始まる前やハーフタイムに食事ができたりとかなりのブルジョワ気分!←もちろん、お金はかからないよ!
ちなみにマッチデープログラムなんかも無料で配布してくれたりして、ほんとにいいんですかって感じ!(笑)
いやぁー、ほんといたれりつくせりとはこのことだよ。

週末は至福のときを過ごすことができました・・・といいたいところだが、貧乏人の悲しい性(さが)か、ビューボックスにいる自分に違和感を感じずにはいられないのでした・・・。
(T_T)


060924_1324
ビューボックスの部屋はこんな感じ。

060925_2243
部屋の外にあるテラス席で試合を観戦する。

060925_2250
ビューボックス招待状

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2006年9月24日

ホーム20試合連続負けなし

浦和が鉄壁の「赤い壁」でリーグ戦3連勝を飾った。「今日は2、3試合分の守備をした感じ。本当に疲れたよ。でも、そう簡単に点を取られる気はしない。守りは安定している」。日本代表DFでもある闘莉王は今季11度目の完封試合に胸を張った。前半16分、FWワシントンが相手GKのこ間を抜くシュートで先制点を奪った。だが、その後は攻撃陣が決定機でシュートミスを連発。闘莉王も「普通だったらやられている。負ける試合」と振り返ったが、後半は相手にペースを握られた。だが、代表組の守備陣が踏ん張った。GK山岸が2度の横っ跳びで失点を防げば、DF坪井も適切なカバリングでピンチの芽をつかみ取った。闘莉王はハイボールで競り合う場面では常に相手の上をいった。代表ではないDF堀之内も、FWマルキーニョスの動きを封じた。ブッフバルト監督は試合後、4人のDFを名指しし「特にほめてあげたい」と絶賛した。これで、昨季の横浜M戦(05年9月24日)から20試合連続ホーム試合は負けていない。闘莉王は「隣には力のある3人が
いる」と守備に絶対の自信をみせた。鉄壁で、浦和が逆転優勝をもぎ取る。(デイリースポーツ)


ホーム20試合連続負けなしだったんだね。昨日の試合はほんとDF、GKが頑張ったよ。ああいう試合をきっちりと勝ちにつなげるところに今のレッズの強さを感じるよ。
しかし、達也がここのところキレがないのが気になる・・・。

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2006年9月23日

今日は早く着いちゃいました

今日は早く着いちゃいました

はじめてビューボックスで観戦します!

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2006年9月16日

広島戦

なんとか2-1で勝利を手にすることができたって感じじゃない?
闘莉王のゴールは瀬田さんの解説のとおり、ワールドカップ開幕戦のラームのようなゴールだった。
山田のゴールも素晴らしかった。
しかし、なんか物足りないような気がするんだよなぁ。
なんとか競り勝つとかいう相手じゃないでしょ、広島なんて・・・。
広島がここ最近4試合負けなしで、日本代表FW佐藤とJの得点王のウェズレイを擁しているといっても、所詮J1の下位チームだし・・・。
圧勝を望んじゃうんだよねぇ。
贅沢かな?(笑)

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2006年9月10日

ダービー勝利

大宮とのダービーを勝利したね。1-0の勝利で終わるのかとばかり思っていたけど、最後の最後に永井がゴール!試合中、永井はほとんど消えていた時間が長かったから、突然ゴール決めてビックリしちゃったよ(笑)。
ポンテが復帰したのもうれしいね。早くコンディションを上げていって、バンバン活躍して欲しいものです。


J1のFC東京は10日、アテネ五輪代表でオランダ1部リーグのヘラクレスを退団したFW平山相太(21)が加入すると発表した。12日の練習から合流する。平山はクラブを通じて「同年代の選手が多く、チームのコンセプトにも感銘した。これからFC東京と日本サッカーの発展のため頑張る」とのコメントを出した。(毎日新聞)


平山は東京瓦斯に入ることになったんだね。FC東京だけでなく「日本サッカーの発展のため頑張る」なんて、背負っているものが大きいなぁ。ほんとお疲れ様です(笑)。

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2006年9月 5日

京都戦

京都にいる友人から連絡がきて、9月30日の京都戦を見に来いとのこと。
それならばとチケットを手に入れようと思ったら、すでに完売!(苦笑)
なんとなく売り切れているだろうなと思ったけど、案の定って感じ。
やっぱ、レッズサポーターはすごいや(笑)。

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2006年8月30日

おいおい

大分に負けちゃったじゃないの!
せっかく今日は仕事切り上げて、さっさと帰ってきたのに…。
気分悪いからさっさと寝ることにしよっと!

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2006年8月 7日

れっずじゃぱん

レッズプレスより
「この13人は全員走れるメンバーだ」オシム監督は断言した。オシム監督初采配となるトリニダード・トバゴ戦の代表メンバー13人が発表。浦和レッズからはジーコ前監督でも召集されたアレックス、坪井、長谷部のほか、復帰した田中達也。そして山岸範宏・闘莉王が初選出など最多6人が選ばれた。残念ながら、小野伸二は代表から外れた。…13人の招集のうち6人という多さ。オシム・ジャパンの船出は『レッズ・ジャパン』となった。

啓太が追加召集(レッズプレスより)
日本サッカー協会から日本代表の追加招集の発表があった。浦和レッズからは、山岸範宏、田中達也、田中マルクス闘莉王、坪井慶介、三都主アレサンドロ、長谷部誠に続き、鈴木啓太(初選出)が招集された。鈴木啓太はU-23日本代表のキャプテンとして予選を戦ったが、アテネ五輪本戦を前に代表から外された。悔しい思いを胸に秘めて、日本代表を目指すと浦和レッズでのプレーに集中した。現在、失点11という鉄壁の守りを支える1人だ。


まさに「レッズジャパン」という顔ぶれ。アレックスは体調不良らしいけど、大丈夫かなぁ。水曜日はさっさと仕事を切り上げて、代表戦を見なくちゃ!

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2006年7月30日

すたーちーむ

いやぁー、昨日は甲府と引き分けちゃったねぇー。
田中達也の復活はうれしいが、孤立している場面が多くていまいち連動性がないよなぁ。
攻撃がいまいちだから、早くワシントンが復帰してくれないかなぁ。

060726_1512
060726_1513
あまりにもバカバカしいロゴがあやしいバッタもんみたいで、思わず買ってしまいました(笑)。
しかも、この前の駒場の大分戦の時にはちゃんと着ていきました(爆笑)。

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2006年7月27日

久しぶりに駒場

久しぶりに駒場

昨日の大分戦に行ってきました。
久しぶりの駒場です。
駒場での試合のチケットが全然とれなくなってしまったからなぁ…。

それにしても達也いいねぇ(笑)。
オシムもまた見に来ていたみたいだし、こりゃ日本代表入りかな!

達也、さいこー、さいこー!

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2006年7月23日

等々力観戦

等々力観戦

ホーム側メインスタンドにて観戦。
ホーム側だから周りはもちろん川崎サポーター。

上のほうではオシムも観戦していました。
ハーフタイムにはオシムを一目見ようとチビッコたちがいっぱい通路に群がり、係員が拡声器で「通路に立ち止まらないでください」なんて言っている始末(笑)。
やっぱり日本代表監督はすごいなぁ〜と変なところで感心してしまった。

まぁ、なにはともあれ、今日は田中達也の復帰後の初ゴールがすべてでしょう!
周りは川崎サポーターばかりだったけど、達也のゴールのときだけはちょっと叫んじゃったよ(笑)。

達也、さいこー!

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2006年7月17日

ラッキー、ラッキー!!

7月22日等々力のフロンターレ戦と7月26日駒場での大分戦のチケットが手に入っちゃったよ!
しかも26日の駒場はS席でビックリさ!

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2006年3月20日

ゲータレード

深夜、コンビニに買い物に行ったら、ゲータレードのおまけにJリーグのベアブリックがついているのを発見!しかし、レッズのものはそのコンビニにはなかった。
そこで深夜にコンビニを駆け巡り、五軒目でようやくゲット!
手に入れたときは思わずにガッツポーズをしてしまったが、しばらくしてふと思う。
深夜になにやってんだろう、オレ…。060320_0137.jpg

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2006年3月12日

ホーム開幕

昨日のホーム開幕行ってきました。
3ゴールで圧勝!
最後に一点取られたのは愛嬌といったところか(笑)。

それにしても毎年J開幕にときに配布されていたちゃちなノートが今回はなかった!
なにげにあのノートを集めていたのに…(-.-)060312_2315.jpg

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2006年2月26日

寝坊した(>_<)

今日は浦和レッズホームの一般販売日。
しかし、目覚めたら12時過ぎ・・・。
手に入れようと思っていた駒場開催分の試合を入手できませんでした。
とほほ。

06-02-26_15-09
昨日はもちろんゼロックススーパーカップを観戦に行ってきたよ。

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2006年2月12日

ホームタウン優先販売

駒場の試合は全滅・・・。
駒場に行きたきゃ、シーチケを手に入れろということか・・・。(T_T)

3月4日J開幕のガンバ戦も手に入れることができなかった。
とほほ・・・。

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2006年2月 1日

ホームタウン優先販売

とうとう今日から始まったね。
これが始まると開幕が待ち遠しくなるんだよなぁ。

https://ts.pia.co.jp/special/reds06_ht_w/index.jsp

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2006年1月15日

フェイエ“小野後継”長谷部獲り

この記事が本当ならフェイエノールトは切り替えが早いなぁ~(苦笑)。
スポニチ


昨日の深夜に中田がスタメンで出ていたから、ボルトンの試合をスカパーで見ていた。
そしたら前半のうちにイエロー2枚で退場!
試合なんか見ていないでさっさと寝ればよかったと後悔・・・。

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2006年1月14日

とうとう

伸二の浦和への復帰が決まったというのは本当か!?

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2006年1月 2日

テレビ埼玉

レッズ優勝特番をやっていた!060102_0050.jpg

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2006年1月 1日

あけましておめでとうございます

天皇杯優勝!!
今年の元旦は素晴らしい幕開けだ!

しかし、マリッチの活躍が少し切なくも感じた天皇杯でした…。
マリッチ新天地で頑張ってほしいなぁ・・・。060101_1702.jpg

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2005年12月30日

決勝進出

元旦見に行きてぇ〜。
しかし、チケットはすでに完売…。(ToT)v6010007.JPG

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2005年12月27日

いまさらですが

実は24日の試合、観戦に行っていました。

そして、29日の国立にも行くつもりだったりする(笑)。051227_0151.jpg

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2005年12月16日

まりっち

契約満了でさよならみたいだね。
ようやくゴールを取り始めて、これからって感じだったのにね。

ワシントンと大分の高松を獲得しようとしてるみたいだけど、プレースタイルかぶっていないかぁ?
来季はツインタワーか!?

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げっ!

知らない間にそんな話になっていたんだ・・・

レッズプレスより
浦和レッズは、オランダ一部リーグ・フェイエノールトに所属する、日本代表MF小野伸二の移籍に関して、両クラブ間での合意に達した。これによって、元浦和レッズの小野のチームへの復帰が確定的になった。

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2005年12月10日

甲府J1昇格

わが家のハイカラなテレビは2画面で別のチャンネルが見れる機能があることが判明。

録画放送の天皇杯レッズ戦と生放送の入れ替え戦を同時に見る。

あまりにも甲府のワンサイドゲーム過ぎる入れ替え戦のほうに目が釘づけになってしまった(苦笑)。051210_1704.jpg

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2005年12月 4日

新潟よわっ!(笑)

昨日はハーフタイムまで優勝の夢を見させてもらいました。
それにしても新潟さぶっ!051204_2148.jpg

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2005年12月 3日

ビッグスワン

到着!051203_111500.jpg

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2005年11月27日

優勝争い残留

ラッキーなオウンゴールで優勝争い残留!!
まだまだ運があるのか!?
これはもしかしてもしかすると…!051127_2326.jpg

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2005年11月24日

砂嵐

昨日のジェフ戦は千葉テレビしか生放送がなかったので、わが家のテレビの砂嵐の映像で観戦。誰が誰にパスしているのか、シュートが入ったのか入らないのかよくわからんかった。埼玉で千葉テレビ見るのはさすがにきついべ!

しかし、ロスタイムにゴールが決まったのはよくわかりましたよ。おかげさまで(苦笑)

今年のレッズはここぞという試合で勝ち切れていないよね。これも「戦っていない選手」が原因なのかな(苦笑)。051123_1702.jpg

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2005年10月24日

ドコモの看板隠します

来年以降、埼スタのレッズ主催試合ではアルディージャのスポンサーであるNTTドコモの看板は布で覆われるとのこと。
レッズとアルディージャのダービーマッチがスポンサーにまで及んでいるとは!!051024_0019.jpg

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2005年10月17日

うげっ!

なんてこった!
達也、右足関節脱臼骨折・・・。
全治約5~6ヶ月。
ワールドカップに出れないやんけ!!


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2005年10月16日

今シーズン駒場初勝利

今シーズン駒場初勝利なんだってねぇー。
それも7-0!
さすがに二人退場したら、やりたい放題になるよなぁ。
アモローゾ獲得説が流れる中でマリッチがハットトリックしたが、なんといっても田中達也の怪我の状態が気になる。
大勝にも素直に喜べないなぁ…。051016_1447.jpg

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2005年10月12日

アモローゾ

スポーツ報知
本当に来るのか?
鹿島に来たベベットの二の舞はごめんだよ・・・。

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2005年9月19日

すばらしい

すばらしい!田中達也はすばらしい!
20050918tatsuya
まん中のキャプテンマークを巻いている人もすばらしいゴールをかましてくれました(笑)。


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2005年9月10日

えぇぇぇーー

大分に負けちゃうのぉぉー!
そんなぁぁぁ。
(TДT)

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2005年9月 1日

まりっちぃー!!

レッズプレスより

「ヤマザキナビスコカップ準決勝・第1戦のジェフユナイテッド市原・千葉戦で右頬・陥没骨折し、途中交代したトミスラフ・マリッチの状況が18時過ぎ、浦和レッズからの連絡で明らかになった。専門医の診断の結果、即手術となり、マリッチは現在、入院中。退院は土曜日を予定している。復帰までは3週間かかる見込み。」

右頬の陥没骨折かぁ〜。
あの怒り具合や退場の仕方といい尋常ではないと思ったが…。
手でゴールされるわ、大怪我はさせられるわ、昨日のジェフ戦は最悪だわ。

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2005年8月29日

はーい、やべっち!

そりゃ、完全に言わされてるだろ(笑)。
050829_0014.jpg

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2005年8月28日

ポンテで好テンポ!?

050828_1401.jpg
さぶっ(苦笑)。
さすが大新聞。

ポンテで好テンポ マリッチと連係絶妙


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2005年8月21日

すごいぜ、ポンテ!

浦和 2-1 東京瓦斯

ポンテは本物だったんだ!
すばらしい!

マリッチもあのむさ苦しい容貌が大好きだから早くゴール決めておくれ(笑)。

浦和、新攻撃陣“ドイツ・トライアングル”で完勝!(サンスポ)
永井をドイツ・トライアングルの一人に含めていいものか!?(^_^;)


俊輔、惜しい33メートルFK!負けても存在感十分(サンスポ)
スカパーで試合見たけど、はっきり言ってつまんなかったです(苦笑)。
キック・アンド・ラッシュのサッカーってイングランドでは廃れた感じだけど、ここではまだ現役なんですね(笑)。
それはともかくとして、この記事のおもしろいのは「俊輔専用の応援歌を作る動きがある」という部分。

サポーターには俊輔専用応援歌制作の動きがある。個人の応援歌は主力選手だけに許される特権だ。20日付のミラー紙には「尊敬と畏怖の念を込め東洋から来た新しい英雄に応援歌を」という記事が登場。「オリエンタルなあいつ、やきそば食べて…」と歌詞まで紹介され、グラスゴーでの座を不動にしつつある。

「オリエンタルなあいつ、やきそば食べて…」
ぷぷぷっ、続きが聞きてぇーーー!
応援しているというより、バカにしているとしか思えない(笑)。


平山オランダ鮮烈デビュー-2得点で逆転勝利(サンスポ)
俊輔見るより、平山を見るべきだったよ(苦笑)。


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2005年8月15日

つまんない試合って・・・

浦和1-0清水

長谷部がインタビューで「今日はつまんない試合してすいません」みたいなこといっていたけど、あれって考えようによっては金を払って試合を見に来ている人達に失礼に聞こえないかな…。
「なんだよ、おれたちはつまんない試合を見ていたのかよ」みたいな…


まぁ、今回、前回といい長谷部の素晴らしいゴールでした。f^_^;
050814_2352.jpg

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2005年8月 6日

唯一の収穫が・・・

達也痛っ!腰ひねり離脱、韓国戦絶望的(日刊スポーツ)
唯一の収穫がぁぁぁぁ・・・(ToT)
(関連)
ほんとに収穫は田中達也だけ
収穫は田中達也だけ

しかし、唯一の光明。
浦和16歳エスクデロ先発抜てき(日刊スポーツ)
これは新しい収穫になるかね?

オフィシャルより

※4月13日(水)vs清水エスパルス戦(駒場)において、レッズサポーターによる清水サポーターエリアへの一方的な侵入と暴力行為がありました。当事者には厳しい処分を下しておりますが、ファン・サポーターの皆様におかれましては、より一層の観戦マナーの厳守をお願い申し上げます

厳戒態勢(苦笑)。

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2005年8月 4日

ほんとに収穫は田中達也だけ

ねえさん、事件です!!
収穫が田中達也しかないんです!!
tatsuyagoal

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2005年8月 1日

収穫は田中達也だけ

スポーツ報知より

収穫は田中達也だけ 東アジア選手権

 不覚を取った日本にも、プラス材料はあった。代表初招集組のFW田中達也(22)=浦和=が後半22分に登場。同42分にはドリブル突破から強烈なシュートを放ち、北朝鮮戦最大の見せ場を作った。無得点には終わったが、ジーコ監督もデビュー戦には合格点。不振の続く大黒将志(25)=G大阪=、玉田圭司(25)=柏=のいずれかに代え、次の中国戦(3日・大田)での先発起用も示唆した。

おっ、先発来るか!
スタメン落ちはもちろんあいつでしょ!

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2005年7月31日

マンU戦

C.ロナウドの動きがバーチャファイターみたいにカクカクした動きだったので、うちの弟と二人で笑っていた。
やっぱりうめえなぁ~。

05-07-30_20-40
ボケていてわからないと思いますが、C.ロナウドです(苦笑)。

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2005年7月21日

達也A代表

オフィシャルより

◆田中達也選手コメント 「初めてA代表に選ばれて凄く嬉しいです。チャンスを貰ったので、自分の力を120%出し切ってジーコ監督にアピールしていきたい。そして、今後もコンスタントに代表に選ばれるように頑張っていきたいです」 

Jリーグでまだ1得点の代表FWからレギュラーを奪取せよ!(笑)。


マリッチ獲得…「サビオラよりも上の選手。23歳で、フィーゴよりもバリバリ」ねぇ~(笑)。
まぁ、結果として暴走をすることなく、無難な補強に終わったことによしとするべきかな。

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2005年7月18日

シャッチョサン、独走ネ!

日刊スポーツ
マリッチ獲得希望デース!


ていうかデカビタ2トップついに実現!?

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2005年7月17日

バティストゥータの再来

日刊スポーツ

もう言葉聞いただけである意味期待しちゃうね(笑)。

エジムンドの再来とか
ベベットの再来とか
リネカーの再来とか
そんな奴いないのかなぁー(笑)。

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2005年7月16日

さんたくるす!?

デイリースポーツ

そりゃすごい!(笑)

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2005年7月15日

サビオラより上でフィーゴよりバリバリ

スポーツ報知
「サビオラよりも上の選手。23歳で、フィーゴよりもバリバリ」
誰だよそれ!!

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2005年7月13日

最悪

浦和 0-3 柏

なんじゃそりゃ…。
おまいら、弱すぎ…。
(-.-;)

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トミー・マリッチ

レッズプレスで知った。

ほうちにものっているみたいですね(浦議で発見)。

使える奴なのだろうか…。

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2005年7月12日

カタールのエメ

ウラワレッズツウシンに動画まである!

すごい!


ところですでに欧州で活躍する長身FW3人をリストアップ済って誰なんだろう?

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2005年7月 8日

エメは居ねどもエメル丼

ていうか、これ箸で食うのかよ(笑)。050708_0016.jpg

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2005年6月29日

エメル丼

emerudon
このネーミングやばいなぁ(笑)。
なんだか「まいう~丼」を思い出したよ。
7月2日はファミマへダッシュ!!(笑)

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2005年5月30日

スタンドではたばこイヤン!

28日の神戸戦にて。
この試合、ロスタイム以外は全然パッとしないと思ったの私だけであろうか…。050530_2233.jpg

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2005年5月 1日

やったぜ!

やったぜ!

浦和 3-0 名古屋

ようやくホームでの勝利!
しかも過去の対戦からもあまり相性がいいとはいえない名古屋!
エメようやくエンジンがかかってきたか!
開幕から二ヵ月近く過ぎてますけどね(苦笑)。

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2005年4月23日

おいおい

浦和 1-2 セレッソ大阪

先週の瓦斯戦で手ごたえつかんだと思ったら、ホームでこの敗北か!
なんてこった!

どうでもいいけど乱闘はいかんよ。

柏―名古屋戦でサポーターが乱闘

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2005年4月18日

やっと!

やっと!

浦和 2-0 瓦斯

ホットコーヒーがどうしても飲みたくて、売店の前で並んでいたら、エメのゴールが決まってしまった。
(´Д`)あちゃ〜〜。

リーグ戦初勝利。それも瓦斯で、しかもアウェーというのが最高。いい気分で飛田給から帰ることできましたよ。
エメのゴール見てないけど…。

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2005年4月10日

勝てないじゃないの!

浦和 1-1 ガンバ大阪

あぁー、勝てんなぁー。
(-.-;)


どうでもいいけど、日本代表キャプテンがベンチスタートってどうなの?
勝てないじゃないの!

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2005年4月 3日

大分戦

今回、突然転勤が決まってしまい、ばたばたしています(苦笑)。今日は前の職場でやり残しの仕事を片付けてました。(:_;)

そんなわけで、今回の試合はビデオで録画しておいたのだけど、結果を聞いて見るのはやめたっ!
(-.-;)

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2005年3月27日

埼玉ダービー

浦和 2-1 大宮

埼玉ダービーっていっていたけど、特にそんなこと意識することなく普通にテレビ観戦してました。
やはり埼玉のJリーグチームっていったら、どうみても浦和だろ(笑)。
試合についても特にどうこうっていうことはないけど、FWの二人が点数取れてよかったね。
闘莉王の怪我は大丈夫かな?

ちなみに今日の入場者数は17494人だって!
完売されている試合なのに18000人切っているの!?
こっちは駒場の試合がぜんぜんとれなくてがっくりなのに・・・。


それはともかくして、今日気になったのはこれ
05-03-27_00-21
「ジーコジャパン痛すぎる敗戦」(スパサカより)

ワールドカップ予選はまだまだ続くのに1試合負けただけ(しかもアウェー戦)で、「最悪の結果」とか「迷走するジーコジャパン」とか不安をあおるようなことをいわないでほしい。
そんなに日本全体をどんよりした気分にさせたいんですか!

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2005年3月20日

勝ったぞ!

浦和 2-1 神戸

今季3試合目にして初勝利。
まぁ、細かいことはともかく勝ったからいいや(笑)。
それにしてもKINGは3試合連続ゴールなんだってね。
がんばるな、KINGオヤジ!

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監督といっしょにいてもたってもいられずにピッチサイドに寄っていくKINGオヤジ

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監督と一緒にピッチの選手に向かって叫ぶKINGオヤジ

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3試合ゴールも試合に負けて腕組みするKINGオヤジ

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2005年3月14日

闘莉王ゴール!

この間のゴールを別角度から
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J第2節

浦和 3-3 川崎

闘莉王の気合いのヘッドで最悪のシナリオは避