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2007年9月16日

達也 衝撃25メートル弾で首位堅守

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サッカーJ1第25節第1日(15日)、浦和は日本代表FW田中達也(24)、元ブラジル代表FWワシントン(32)のゴールなどで広島を4-2で振り切り、首位を守った。・・・敵地が静まり返った。衝撃弾に息をのんだ。前半12分。FW田中達はゴール右25メートルでパスを受けると鋭く反転し、左足を振りきった。真しんを打ち抜かれたボールは、ネットに突き刺さった。8月18日の甲府戦以降、脅威ともいえる5戦6発。小さなエースが誇らしげに右腕を突き上げたのを合図に、静寂は大歓声に変わった。
 豪快ミドルは1日・大宮戦で今季初のノーゴール敗戦を喫したチームに火を付けた。同23分にMF長谷部が今季初ゴールで追加点を決めると、FW永井、FWワシントンも続いた。4得点は8月1日・広島戦以来の今季最多タイ。時差ボケと疲労が残る中でフル出場した田中達は「前回(大宮戦)負けたんで今日は絶対勝ちたかった」と笑った。
 先の日本代表として臨んだオーストリア遠征では結果を残せなかったが「外国人選手はすごいけど、自分らしさを出せばいい」と自分に言い聞かせた。ドリブルを生かすための積極的なミドルシュート、1試合で体重が2キロも落ちる攻守の全力疾走。日本代表の大熊コーチが視察に訪れる中、小さな体が持てる武器を存分に見せつけた。
 これで広島とのリーグ戦では99年11月27日のVゴール勝ち以来、13戦連続で無敗。右足首脱臼骨折から復帰した昨季以降、田中達がゴールすれば負けないという不敗神話も「10」に伸びた。19日は自身初出場のアジアチャンピオンズリーグ準々決勝初戦・全北戦が待つ。「連戦を乗り越えれば優勝に近づく。乗り越えたい」。田中達は、アジアの舞台も全力で駆け抜ける。(デイリースポーツ)


引っ越して、ようやくインターネットができる環境になりました。
ブログもちょくちょく更新できそうな感じです。

いやぁ~それしても田中達也のゴールは素晴らしかった。
ガンバも負けたみたいだし、このまま首位を突っ走っていってほしいね。


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