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2007年8月21日

サッカー=マテラッツィ、ジダンの頭突き招いた発言内容を明かす

サッカー=マテラッツィ、ジダンの頭突き招いた発言内容を明かす
[ミラノ 18日 ロイター] サッカーのイタリア代表DFマルコ・マテラッツィが、昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝でフランス代表のMFジダンがマテラッツィに頭突きを見舞って退場処分になった件で、事の発端となったジダンに対する発言内容を明かした。同国メディアが18日に伝えた。 それによると、マテラッツィはジダンに対し、「売春婦のお前の姉の方がいい」と言ったという。 マテラッツィはこれまで、ジダンとの口論の中で、ジダンの姉に対する発言をしたことを認めていたが、内容を正確に明かさずにいた。 イタリアはPK戦の末に同W杯優勝を飾り、ジダンはこの試合後に現役引退した。(ロイター)


ワールドカップから一年以上経ってもこの話題は取り上げられるんだねぇ。
やはりジダンはたいしたものだ。

2007年8月16日

G大阪神話崩壊…浦和と勝ち点1差

G大阪神話崩壊…浦和と勝ち点1差
Jリーグ1部J1第20節(15日・万博記念競技場ほか=9試合)、首位G大阪は、2位浦和に0-1で惜敗。
G大阪は4月14日・新潟戦(新潟ス)以来の敗戦。06年3月29日・大宮戦からのホーム不敗はJ1タイ「25」で止まり、浦和との勝ち点差は1になった。すべてが水泡に帰した。
後半17分、浦和FW永井のシュートがゴールに吸い込まれた瞬間、ホーム不敗の"神話"は崩壊への秒読みに入った。おぜん立ては整っていた。宿敵浦和を下せば、勝ち点差は独走といえる「7」、浦和の持つホーム不敗記録も塗り替え、名実ともにJNo.1のクラブの座につく…はずだった。
最初にペースを握ったのはガンバだった。前半10分、MF遠藤のスルーパスに抜け出したFW播戸が、キーパーと1対1となったが、シュートはゴールのはるか上。25分にはDF安田のシュートがはじかれたところを詰めてネットを揺らしたが、オフサイドだった。絶好機を決めきれなかった播戸は後半開始からMF家長と交代。「あのままやっていれば後半点を取る自信はあった。でもその前に決めとかんとアカンかった」と唇をかんだ。そして後半、徐々に圧力を増した昨季王者に、一瞬のスキを突かれた。浦和との勝ち点差はわずか「1」。
今後、上位チームとの対戦が多く組まれている中で、首位の座は薄氷と言っていい。「もっとこれから厳しいゲームが待っている。もうレッズとの対戦はないし、切り替えるしかない」と西野監督。背後に"赤い悪魔"の吐息を感じながら、勝負の晩夏を迎える。(デイリースポーツ)


そう簡単にガンバの独壇場にはさせんでしょ(笑)。
昨日の試合は家に帰ったら、すでに後半35分ぐらいでした。
くそぅ、最初から試合を見たかった・・・。

2007年8月14日

異例の条件!アツ神戸戦出場禁止

アツの凱旋試合が消えた。
J1神戸から横浜FCへ移籍した元日本代表MF三浦淳宏(33)が、10月20日の神戸戦(ホムスタ)に出場しないことを盛り込んだ契約を両クラブ間で交わしていたことが13日、明らかになった。
神戸が持ちかけ、横浜FCが了承したもの。6月の退団表明以来、ドタバタ続きだったアツの移籍問題は、異例契約で決着をみた形となった。"見返り" 移籍騒動の決着には信じられない"見返り条件"が付けられていた。わずか1試合とはいえ"里帰り"マッチが封印されたのだ。・・・神戸の和田強化部長は「条項を盛り込むことで、移籍がスムーズに運ぶこともある」と、神戸側の条件提示であることを明かした。三浦淳の監督批判ともとれる発言から約2カ月。退団表明のあと移籍は難航した。交渉は滞り、練習もままならない異常事態を見かねた選手会がJリーグへの仲裁を要請したほど、移籍先探しは長引いた。その要因のひとつに、神戸が放出先をJ2クラブに限定する方針を取ったことがあった。今季の神戸はJ1のリーグ戦10位と健闘。それでも三浦淳を昇格争いのライバルとなりうるJ1クラブへの移籍だけは避けたかった。そんな思惑が交錯する中で、たどりついた結論が神戸戦の出場禁止条項だった。・・・J1昇格では失意と歓喜を三浦淳とともに味わった神戸サポーター。11
日の試合でも復帰を願って"背番号17"を掲げ続けただけに、新天地に旅立ったエースの"ホーム凱旋"禁止に違和感はぬぐえない結末となった。(デイリースポーツ)


移籍にそんな条件がつくんだね。いやいやびっくり。
しっかし、三浦アツって神戸に本当に嫌われているんだね。単なるいやがらせじゃん(苦笑)。

闘莉王が代表復帰

日本サッカー協会は国際親善試合のキリン・チャレンジカップ、カメルーン戦(22日・九州石油ドーム)に臨む日本代表に、故障から回復したDF闘莉王(浦和)ら12人を選出し発表。(スポニチ)


まぁ闘莉王は復帰して当然だーね。

2007年8月13日

三都主がゴール!

オーストリア1部リーグ、ザルツブルクは11日、ザルツブルクでリートと対戦し、三都主アレサンドロのゴールなどで2-0で勝った。宮本恒靖もセンターバックでフル出場し、勝利に貢献。(スポニチ)


やっぱりアレックスはレッズにとって大きな存在だったのかなぁ・・・。

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