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2007年4月29日

サッカー=マンU対浦和、C・ロナウドやルーニーら豪華メンバー出場へ

サッカー=マンU対浦和、C・ロナウドやルーニーら豪華メンバー出場へ
[ソウル 27日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)がことし7月、J1の浦和レッズと親善試合を行うが、クリスチアーノ・ロナウド、ウェイン・ルーニー、ライアン・ギグスらスター選手が出場することが分かった。デビッド・ギル会長が27日に明らかにした。 同クラブは来季開幕前のアジア・ツアーの一環として来日し、7月17日に埼玉スタジアムでJ1の浦和レッズと対戦する。 マンUは日本のほか、韓国、中国、マレーシアでもプレシーズンマッチを行う予定。 韓国では、7月20日にFCソウルと対戦するが、マンU所属のMF朴智星の凱旋プレーに期待が集まっている。(ロイター)


豪華メンバーが来るなら、見に行こうかなぁ。

2007年4月27日

サッカー=川崎の我那覇、にんにく注射でドーピング規定違反

サッカー=川崎の我那覇、にんにく注射でドーピング規定違反
[東京 25日 ロイター] サッカーのJリーグ1部川崎のFW我那覇和樹(26)が25日、ドーピング(禁止薬物使用)に関する規定に違反したことが明らかになった。 インフルエンザを患っていた我那覇は23日、クラブの医師から、「にんにく」の静脈への注射を受けたが、これがJリーグの規定に反した。 我那覇が受けた点滴に禁止薬物は含まれていなかったが、国際サッカー連盟(FIFA)の規定に沿う形でJリーグも静脈への注射を禁止していた。 処分については、Jリーグの反ドーピング特別委員会による審議で決定するが、我那覇は処分が決定するまで試合出場を自粛することを決め、25日のアジアCL、全南戦も欠場した。 (ロイター)


にんにく注射って、なんかすごい元気になりそうだね。
それにしてもクラブの医師に注射を打たれて、ドーピング違反っていうのもなんかかわいそうだね。
クラブの医師ならそういうことについては細心の注意をはらわないといけない気がしますが・・・。

2007年4月26日

◆サッカーACL第4戦、川崎勝ち浦和分ける

サッカーACL第4戦、川崎は3-0で全南(韓国)に勝つ。浦和は上海申花(中国)に引き分け。(共同通信)


試合を見ていないからなんともいえません。
どんな感じだったのだろうか。

◆クライフ語録のランキングが発表

クライフの還暦を4月25日に控え、オランダのサッカーファンによるアンケートが行われ、「クライフ語録」のナンバー1が決まった。1位に輝いたのは、「どんな欠点にも長所がある」。 ランキング上位は以下の通り。
1.「どんな欠点にも長所がある」
2.「ボールを持っていれば、点を取られない」
3.「いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい」
4.「理解できるまでは分からない」
5.「イタリアは勝つことができなくても、われわれがイタリアに負けることはある」
6.「彼らの守備はヤギのチーズ(チーズの穴=穴だらけという慣用表現の言い間違い)」
7.「ウン・モメント・ダド(クライフによって作られたスペイン語表現。“あるときに”という意味)」
-Toru Nakata from Holland-(スポーツナビ)


クライフ語録って、ランキングにできるほどいっぱいあるんだね。
それにしても、なんだか意味がよくわからないものもあるなぁ(笑)。

[J1川崎]我那覇が違反注射、ACL全南戦への出場を自粛

J1川崎は25日、FW我那覇和樹(26)がJリーグ規約で禁じている静脈注射を打ったとして、同日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)全南戦への出場を自粛させたと発表した。今季から規約のドーピング(禁止薬物使用)規定が改定され、正当な医療行為を除き、静脈への注射は禁止となっている。(毎日新聞)


違反注射を変換したら違反「駐車」になってしまった(笑)。

2007年4月25日

俊輔MVP!4冠!

リーグ連覇を果たしたセルティックMF中村俊輔が、スコットランド・プロサッカー選手協会が選ぶ年間最優秀選手に選出。年間最優秀ゴール、ベストイレブンと合わせて4冠を手にした。(スポニチ)


神様、仏様、俊輔様。

俊輔 残留を明言

スコットランド・プレミアリーグ、セルティックのMF中村俊輔が23日、クラブの公式サイトで来季もチームに残留することを明言した。「来季も確実にセルティックに残る」とコメント。(スポニチ)


ていうか今、移籍する必要がないよな(笑)。

2007年4月24日

連覇に貢献 中村俊輔選手が日本人初MVP

サッカーのスコットランド・リーグで、セルティック・中村俊輔選手(MF)が日本人選手として初めて年間最優秀選手に選ばれた。
スコットランド・プレミアリーグで現地時間22日、リーグ優勝をかけてキルマーノック戦に臨んだセルティックは、前半24分、中村選手のコーナーキックからゴールを奪い、先制した。同点に追いつかれた後、後半のロスタイムに中村選手のフリーキックで決勝点を挙げ、2対1で勝ったセルティックは、2年連続41回目のリーグ優勝を果たした。
スコットランド・プロサッカー選手協会は、中村選手を日本人選手として初めて年間最優秀選手に選んだ。(日テレNEWS24)


俊輔がこんなに活躍すると誰が思っていただろうか。
本当に素晴らしいことです。
スコットランドを選んで正解だったね。

闘莉王 勝ってオシムに認めさせる

J1浦和は22日、ACL1次リーグ上海申花戦(25日)に向け、成田空港から上海に出発した。右太もも痛の日本代表DF田中マルクス闘莉王(25)は、勝てばJ初のACL決勝トーナメント出場に王手がかかる一戦で復帰が濃厚。欠場した21日・川崎戦ではリーグ戦ホーム連続無敗記録が途切れたが、「また新たな目標に向けて一から始めればいい。決勝T進出は日本、浦和にとって新しいこと」と、新たな歴史を築くことを誓った。
"御大"の至上命令も下った。日本代表のオシム監督は21日の川崎戦を視察した際、浦和幹部に「Jリーグ王者(開催国枠)で出るのではなく、ACLを優勝して世界に出ていくのはすばらしいこと。頑張って来てください」と1次リーグ突破へエールを送った。日本代表合宿での別メニュー問題で和解を果たした闘莉王も「上海戦に合わせるためにやってきた」と意気込んだ。オシム監督に再び自身の価値を認めさせるためにも"王手白星"を持ち帰るつもりだ。(デイリースポーツ)


今のレッズにとって闘莉王の存在は大きいからね。
川崎戦の敗戦を吹っ飛ばすような試合をしてほしい。

2007年4月23日

浦和 ホーム連続無敗記録ストップ

J1第7節第1日(21日)、浦和が川崎に1-2で敗れ、今季初黒星を喫し首位から転落した。川崎の日本代表FW我那覇和樹(26)は今季初ゴール。浦和のホームでの黒星は2005年9月10日の大分戦以来で、ホームでの無敗記録は「25」で止まった。・・・05年9月10日の大分戦(埼玉スタジアム)で負けて以来、積み重ねてきたホームで25戦連続不敗の大記録がとうとう止まった。リーグ戦通算で4戦2勝2分と相性の良かった川崎にJ初黒星を喫し、前節つかんだ首位の座も1週間で明け渡した。
守りの要の不在が響いた。この日は日本代表DF闘莉王が右太もも痛のためベンチ外。開幕直後の2試合は闘莉王不在でも、勝ち点を拾ってきたが、昨季リーグ2位は手ごわかった。前半からMF小野のミドルシュートなどチャンスはあったが、後半開始早々の5分、日本代表FW我那覇に今季初ゴールを献上。直後の11分には一瞬のすきを突かれ、ゴール前でMFマギヌンをノーマークにしてしまい追加点。2点とも左サイドからのクロスに対応しきれなかった形だ。
オジェック監督は「闘莉王がいないから負けたというのはおかしい」と強調したが、闘将の不在が響いたことは明らか。視察に訪れた日本代表のオシム監督と握手し、先日の代表合宿で生じた"不協和音"は解決した闘莉王も、チームの敗戦に「オレは(取材は)いいッスよ。(試合に)出たかったね」と、足早に立ち去った。
MF小野は「たまには負けないと、負けたことの悔しさを忘れてしまう」と前を向いたが、試合後のチームには笑顔が少なかった。次戦は25日。アジアチャンピオンズリーグ第4戦で、上海申花とアウエーで対戦する。チームはショックに浸る間もなく22日に敵地へ向け出発する。(デイリースポーツ)


観戦に行きました。久しぶりに敗戦をみた感じ。

オシム、闘莉王と和解

日本代表候補合宿で別メニュー調整を続けていた浦和DF闘莉王とオシム監督が川崎F戦前に直接会談。オシム監督は「報道が勝手に書いたこと」と話し、試合後は闘莉王と握手し和解した。(スポニチ)


おぉ〜、よかった、よかった。

マラドーナ氏精神科へ

サッカー元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が21日、アルコール依存症の治療を受けるため、ブエノスアイレス市内の精神科に転院した。(スポニチ)

いやいや大変だねぇ。

2007年4月20日

オシム監督 闘莉王に"最後通告"

オシム監督 闘莉王に"最後通告"
日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が千葉県内で行われていた日本代表合宿最終日の18日、右太もも裏痛のため、今合宿中一度も全体練習に参加しなかったJ1浦和のDF田中マルクス闘莉王(25)に対し、今後は代表への招集を見送る可能性を示唆した。オシム・ジャパン不動のセンターバックとしてチームを支えてきた闘莉王への、まさに非情通告だ。「給料は浦和が払っていて、代表が払っているわけではない。浦和には必要な選手なのでしょう。今後、彼が確実に代表にはいるわけではない」。代表指揮官の闘莉王に対する怒りは、想像以上に激しかった。
オシム監督は15日の浦和-柏戦を視察し、フル出場した闘莉王の姿を自らの前で確認し、チーム、本人の意思を聞いたうえで招集を決めた。だが、今合宿は一度も全体練習に合流できず、17日にはオシム監督が直接"事情聴取"を行う事態にまで発展。聴取を終えた指揮官はあきれたような表情を浮かべていた。オシム監督は選手のコンディションに非常に気を使う。この日もG大阪FW播戸が左足を痛めた際には、ピッチ際まで飛び出し、直接本人に容体を確認。続行が不可能と見るや即座に試合を止めた。合宿参加後の闘莉王の言動には我慢がならなかったようだ。「負傷しているなら、(今回の)合宿には呼ばなかった」と語気を荒らげた。
闘莉王本人は練習試合にも出場せず、1人別メニューで軽い調整を行ったのみ。2本目の試合中には「とりあえずきてから(出場を決めよう)と思っていた。帰ります。寒いし風邪をひきそうなので」とだけ話し、その場を後にした。
「(7月の)アジアカップまでに変化が起こるかもしれない。選手の情報が多く集まり、オプションが広がった」。これまでオシム・ジャパンで8試合中6試合にフル出場している中心選手だったが、その立場は決して安泰ではなくなってきた。3連覇が懸かるアジアカップに向けてオシム・ジャパンに、不穏な空気が漂ってきた。(デイリースポーツ)


闘莉王とオシムとの間に亀裂ができてしまった予感・・・。

2007年4月19日

サッカー=インド、FIFA会長に金のターバン贈る

サッカー=インド、FIFA会長に金のターバン贈る
[ニューデリー 17日 ロイター] インドを訪問中の国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は17日、同国当局者から金色のターバンを贈られた。 ニューデリーで開かれたインドサッカー協会の設立70周年記念式典に出席した同会長は、インドのシェクハワット副大統領から手渡された金色のターバンをかぶり笑顔を見せていた。 また、同会長は式典で、インドのサッカーは強固な草の根プログラムを通じて活性化できると語った。(ロイター)


金のターバンですか・・・。

裏金防止へ規約徹底!

Jリーグは理事会でプロ、アマ野球界の裏金問題などに関連し、契約書に記載された報酬以外の金銭や利益を一切供与してはならないなどとしたJリーグ規約をあらためて順守させることを確認。(スポニチ)


まぁ、アピールとして大事なことだね。

2007年4月18日

FW巻をDFテスト

日本代表候補合宿初日の練習で、オシム監督がFW巻をセンターバックでテスト。約15分程度だったが、空中戦に強く守備にも定評がある巻のDF起用は逃げ切りのオプションになる可能性も。(スポニチ)


FW巻に見切りをつけたか。
ジーコジャパンのときだけでなく、オシムジャパンでも巻はサプライズを起こしてくれるのかな(笑)。

大黒来季もトリノ残留

08年まで契約を結んでいるFW大黒の来季トリノ残留が確定的となった。カイロ会長が「彼はもちろん残留する」としデビアージ監督も「得点感覚がある」と来季も戦力であることを強調した。(スポニチ)


なんだかんだ言ってもジャパンマネーがほしいだけでしょ(苦笑)。

2007年4月17日

マンUが浦和と試合

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは16日、アジア各地を転戦する今夏の親善試合の日程を発表し、J1の浦和と7月17日に埼玉スタジアムで対戦することになった。(スポニチ)


またマンUが来るんだね。

サッカー=マラドーナは当分の間入院へ、病院が表明

サッカー=マラドーナは当分の間入院へ、病院が表明
[ブエノスアイレス 14日 ロイター] 退院から48時間後に再び入院したサッカーの元アルゼンチン代表選手ディエゴ・マラドーナ氏(46)は、腹痛が治まったものの、当分の間は入院することになった。病院が14日に報告書を通して明らかにした。 マラドーナ氏は過度の飲酒で体調を崩して2週間入院し、無事に退院したかに思われたが、その48時間後の13日に再び入院していた。(ロイター)


いやいやマラドーナはほんとお騒がせだねぇ。

2007年4月16日

[J1]浦和が攻守に圧倒 柏の連勝、3で止まる

○浦和2―0柏●
浦和が攻守に圧倒した。前半26分、右サイドを崩した永井の折り返しをワシントンが頭で流し込み先制。38分には長谷部のスルーパスから小野が落ち着いて決めリードを広げた。柏は浦和の早い出足に攻めの糸口をつかめず今季初黒星。連勝は3で止まった。(毎日新聞)


今季初の首位になったね。
この調子でがんばってほしいです。

2007年4月15日

サッカー=セルティックがスコットランド杯決勝進出、中村が決勝アシスト

サッカー=セルティックがスコットランド杯決勝進出、中村が決勝アシスト
[グラスゴー 14日 ロイター] サッカーのスコットランド・カップは14日、準決勝のセルティック対セントジョンストン戦を行い、中村俊輔の所属するセルティックが2―1で勝利し、決勝進出を決めた。 セルティックは前半12分、フェネホールオフヘセリンクがPKで先制ゴール。その6分後に相手の同点を許したが、後半9分に中村のコーナーキックから再びフェネホールオフヘセリンクが得点し、勝ち越した。(ロイター)


俊輔、ちょっと怪我したみたいだね。 大丈夫かなぁ。

2007年4月14日

俊輔年間MVP候補に

セルティックMF中村がスコットランドリーグの年間MVP候補4人にノミネート。地元では中村が最有力と報道されているが、本人は「チームが優勝することの方が大事」。22日に発表。(スポニチ)

中村はスコットランドに来て、本当によかったねぇ。

懲りないマラドーナ氏

2週間ぶりに退院したマラドーナ氏が、15日のボカ・ジュニアーズ―リバープレートの一戦を観戦したいと申し出た。自宅療養が必要だが「救急車に担当医を乗せてでも見に行く」と意欲満々。(スポニチ)


まったくどうしようもない人だなぁ(笑)。

2007年4月13日

サッカー=ペルー代表監督、日本戦後にディスコに行き減給

サッカー=ペルー代表監督、日本戦後にディスコに行き減給
[リマ 11日 ロイター] サッカーのペルー代表、フリオ・セサル・ウリべ監督が、先月24日に横浜国際総合競技場で行われた日本代表との親善試合後にディスコに行っていたことが発覚し、1カ月30%の減給処分を受けていたことが分かった。ペルー代表は、この試合を0─2で落としている。 ペルーサッカー協会のフベナル・シルバ会長は「われわれが腹を立てているのは、ウリベ監督が日本戦の後にディスコに行ったことではなく、彼がディスコに行ったことを否定したことだ」と処罰の理由を述べた。 ウリベ監督は当初、ディスコに行ったことを否定していたが、その後出演したテレビ番組のインタビューで認めた。 シルバ会長は、ウリベ監督が日本戦の数日前にもディスコに行っていたとする報道についても調査中であるとし、事実であった場合は同監督を解任すると話した。 ウリベ監督は、12日にも記者会見を行う見通し。(ロイター)


どう考えてもあのときのペルー代表は本気で試合をしにきた感じじゃなかったもんねぇ(苦笑)。

2007年4月12日

[サッカー]浦和と川崎が勝ち、ともに勝ち点を7に ACL

サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグは11日、1次リーグ第3節が行われ、E組の浦和は埼玉スタジアムで上海申花と対戦し、1―0で勝った。F組の川崎はアウェーでの全南戦を、ジュニーニョの2ゴールなどで3―1で勝った。浦和、川崎とも通算成績は2勝1分けで、勝ち点を7に伸ばした。(毎日新聞)


仕事のためテレビ観戦ができなかった・・・。
(ToT)

マラドーナ氏が退院へ

暴飲暴食による体調不良で入院中のサッカーの元アルゼンチン代表、ディエゴ・マラドーナ氏が退院することになったと主治医が10日、明らかにした。(スポニチ)


また入院しないように気をつけてください。

2007年4月11日

◆小野に中国7億人の熱視線!?

7億人の視線をくぎ付けにする。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)第3戦の中国・上海申花戦(11日・埼玉スタジアム)を控えた9日、中国最大のサッカー番組がW杯に3大会連続出場中の浦和MF小野伸二(27)の取材に訪れた。中国中央電視台(CCTV)が制作し、7億人が視聴するとも言われる怪物番組「足球之夜」を通じ、かつての天才児がその実力を存分に見せつける。
世界一の人口13億人を誇る中国。その国営放送・CCTVのスポーツチャンネルで放送されている国民的サッカー番組が、小野にスポットを当てた。
「足球之夜」はCCTVで11年放送されている長寿番組。中国全土で放送され、CCTV関係者によると「6億〜7億人が見ている、といっても過言ではない」という。
中国ではスペインやイタリアなど欧州サッカーのほとんどの試合が地上波で視聴可能だという。チャンピオンズリーグやEURO06予選なども注目され、欧州で活躍する日本人の知名度は抜群。現在、スコットランド・プレミアリーグ、セルティック所属の日本代表MF中村俊輔(28)が最も有名だが、同番組関係者は現役Jリーガーでは「昔はカズ(三浦知良)、ゴン(中山雅史)だったけど、今は小野です」と、3大会連続でW杯に出場し、オランダでのプレー経験も持つ小野の名を真っ先に挙げた。
練習後、一人だけ同番組のインタビューを受けた小野は「うれしいですけど、いいプレーを見せて、チームが勝つことが一番大事」と、堂々の勝利宣言。99年のシドニー五輪アジア1次予選では、5戦連続でゴールを決めるなどアジア勢との対戦に強さを見せた。“天才”が、日本勢初のACL制覇へ向け、その実力を7億人に見せつける。(デイリースポーツ)


ポンテ、ワシントンばかりじゃなくて、小野も活躍してくれよ!

サッカー=モウリーニョ監督が「行儀良い観戦」を呼び掛け

サッカー=モウリーニョ監督が「行儀良い観戦」を呼び掛け
[バレンシア(スペイン) 9日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップ、チェルシーのモウリーニョ監督が、10日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦のバレンシア戦を控え、ファンに行儀良く観戦するよう呼び掛けた。 モウリーニョ監督は9日の記者会見で「ファンもビールを飲むのは沢山でなく1─2杯にしてもらいたい。異なる文化や言葉を持つ同士が一緒になる良いチャンスだ」とコメント。両チームのサポーターが好ましい雰囲気の中で応援してくれることを願っていると述べた。 ここ最近の欧州サッカーでは、マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムの試合で騒いだサポーターを地元警察が鎮圧する事件などが起きて議論を呼んでいる。(ロイター)


ビールは1、2杯にして、行儀よくサッカー観戦しましょう(笑)。

サッカー=マラドーナの専任医「つらい戦いはこれから」

サッカー=マラドーナの専任医「つらい戦いはこれから」
[ブエノスアイレス 9日 ロイター] 過度の飲酒で体調を崩して入院したサッカーの元アルゼンチン代表選手ディエゴ・マラドーナ氏(46)について、専任医は回復に向けての一番つらい部分が始まったばかりとの見方を示した。 マラドーナ氏の専任医アルフレド・カエ氏は9日に地元ラジオ番組に出演し、治療はこれから最も困難な局面を迎えるとコメント。今後は、中毒になりやすい性格や最近のうつ状態など、精神的な面での治療が中心になるとしている。 入院先の病院は先日、面会謝絶となっていたマラドーナ氏と家族との面会を許可。治療経過が今後も良好であれば来週半ばにも退院する予定と発表した。これに対し、カエ氏は「まだその先は長い」とし、完治に向けて楽観的な見方を控えた。(ロイター)


いやぁ、がんばってください。

2007年4月10日

[Jリーグ]合同実行委、ベストメンバー規定を改めて確認

サッカーJリーグは10日、大阪市内でJ1・J2合同実行委員会を開き、ベストメンバー規定の意義を改めて確認し合った。J1首位の柏が4日のナビスコ杯大宮戦で、直前のリーグ戦から先発メンバー全員を入れ替えたことを受け、ベストメンバー規定の精神について話し合った。(毎日新聞)


リーグ戦で首位だから主力温存の気持ちもわからないではないけどね(苦笑)。

2007年4月 8日

[J1]浦和が逆転勝ち 磐田は先制も連勝は3で止まる

○浦和2―1磐田●
浦和が逆転勝ちした。前半39分、小野の右クロスをワシントンが頭で流し込み同点。後半34分には、永井のポストプレーからポンテが決め決勝点を挙げた。磐田は前半32分、カレンの2試合連続ゴールで先制したが終盤に足が止まり、連勝は3で止まった。(毎日新聞)


所用があり、録画(しかも早回し)で観戦。
早送りで見るかぎり、ひたすら自陣で守っているように思えたのだが・・・。
効率よく点をとって、守りきったということか?
実際の試合のイメージはどうだったのだろう?
誰か教えておくれ(苦笑)。

2007年4月 6日

欧州サッカーまた乱闘

5日に行われたサッカーのUEFAカップ準々決勝、セビリア―トットナム第1戦で、トットナムのサポーターが試合会場で警官隊と乱闘騒ぎを起こした。7人のファンと、警官1人が負傷。(スポニチ)


最近、ヨーロッパは乱闘が多いねぇ。

2007年4月 5日

サッカー=欧州CL準々決勝、マンUサポーターが警察と衝突

サッカー=欧州CL準々決勝、マンUサポーターが警察と衝突
[ローマ 4日 ロイター] サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント準々決勝第1戦のローマ(イタリア)対マンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)戦で、マンUのサポーターとイタリア警察が衝突する騒ぎがあった。 前半終了間際にローマのタッデイが先制ゴールを決めたのに腹を立てたマンUサポーターが、相手側サポーターをののしったり物を投げたりし始めたという。テレビ画面には、警察官に警棒で殴られ、頭から血を流す数人のサポーターの姿などが映し出された。 後半開始までには騒ぎは収まり、試合はホームのローマが2―1で勝利した。 イタリア通信社ANSAによると、3人のマンUサポーターが手錠を掛けられ、スタジアムの警察署に連行されたという。(ロイター)


いやいやまったくすごいねぇ。

サッカー=イタリアでフーリガン対策法が成立

サッカー=イタリアでフーリガン対策法が成立
写真は、暴動で死亡した警察官の葬儀。2月撮影(2007年 ロイター/Tullio Puglia)


[ミラノ 3日 ロイター] ことし2月にサッカーのイタリアリーグ、セリエAの試合で暴動により警察官1人が死亡した事件などを受け、同国の上院が3日、フーリガン対策法を可決・成立させた。賛成244票、反対1票、棄権20票だった。
法案に盛り込まれた反フーリガンの対策の多くは、2月2日の事件後に作られ、同国内のサッカーの試合では既に適用されているが、議会の承認を経て永続的な法律となった。
同法は、アウエーの観客に対するチケットの大量まとめ売りや暴力行為を挑発するような旗の持ち込みの禁止をはじめ、火炎瓶の投げ入れなどで試合が中止に追い込まれた場合に問題行為を起こした者を懲役に科したり、クラブが過激なサポーターと関係していることが発覚した場合に2万─10万ユーロ(約317万円─1590万円)の罰金を科すことなどを規定。
このほか、家族連れの観客が減少しつつあるのを受け、14歳以下の客に対し各クラブが無料チケットを配布することも義務付けられた。(ロイター)


この法律ができたことで、イタリアのフーリガン対策が本気だということがわかるね。

2007年4月 2日

◆浦和またドロー 終了間際痛恨…

◆浦和またドロー 終了間際痛恨…
昨季覇者の浦和は日本代表MF阿部勇樹(25)が移籍後初ゴールを含む2得点の活躍で一時逆転したが、終了間際に追いつかれ、2-2で痛恨の引き分け。浦和は今季のアウエー公式戦すべてが2-2の未勝利と“敵地の悪夢”に陥った。・・・また、だ。後半ロスタイムに入る間際で与えた左FK。大分MF根本のキックは、同DF深谷の頭に吸い込まれた。同点弾に、わき上がる敵側スタンド。「アウエーだと2-2の試合をしなきゃいけないのかと思ってしまう」。
2節・新潟戦(11日)を再現する展開に、オジェック監督は自虐的な笑みを浮かべた。 決めきれず、守りきれない。4バック布陣も機能し、好機は何度もつくった。だが3点目を奪えないうちに運動量は激減。後半37分にFWワシントンを下げ、前線での浦和の怖さが失われてからは好き放題に攻められ、悪夢を招いた。
終盤の息切れの原因は疲労だが、多くの代表選手を抱えACLとの過密日程を戦う今季の宿命だ。交代で補いたいが、オジェック監督が切ったカードはDF堀之内だけ。「交代?言うのは簡単だ。新しい選手を入れて機能するか疑問だった」と話す同監督のリーグ戦での交代枠使用率はここまで25%。J1で2位の高使用率(94.1%)だった昨季のブッフバルト前監督とは差がある。
藤口社長は「(先発に)もっとやれという教育的指導じゃないか」と話すが、新潟戦も含めた授業料は勝ち点4。高すぎる。
アウエーのACLシドニーFC戦も含めると、今季公式戦3試合すべてが2-2の引き分け。“敵地で2-2”の呪縛に藤口社長は「これが終盤ならタイトル争いという話にはならない」と顔をしかめる。勝負強い浦和らしさが満開になるには、まだ時間がかかりそうだ。


せっかく阿部ちゃんが二点取ったのにパーになっちゃったよ(苦笑)。

2007年4月 1日

俊輔左足で芸術FK弾

セルティックMF中村俊輔は、アウエーのダンディーU戦に右MFで先発。後半3分、得意の左足で直接FKを決めた。チームはロスタイムに失点し1―1で引き分けたが、連覇へ半歩前進した。(スポニチ)


FKはキーパーが一歩も動けないぐらいの見事なものだったね。

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