« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月31日

俊輔 ア杯へ黄信号"体2つ欲しい"

俊輔 ア杯へ黄信号"体2つ欲しい"
日本代表MF中村俊輔(28)が29日、ペルー戦(24日)後の国内休暇を終え、スコットランド1部リーグ・セルティックに合流するため英国に飛んだ。
イビチャ・オシム監督(65)の"無法要求"的な苦言を前向きに受け止めた中村俊は、日本代表のアジア杯(7月7-29日・タイなど4カ国)と、日程が重なるセルティックの欧州チャンピオンズリーグ予備戦3回戦(7月下旬)の板挟みにハムレット状態となり「体が2つほしい!」と悲鳴を上げた。
日の丸戦士に返り咲いたMF中村俊に、早くも恒例の招集問題が持ち上がった。07-08年欧州CLに予備戦3回戦から出場するセルティックだが、ストラカン監督が中村俊の出場を強く希望していることが判明。アジア杯終盤に日程が重なるだけに「体が2つあればいいのに」と嘆き節だ。
大陸連盟主催大会のアジア杯では代表チームに拘束力がある。だがオシム監督の基本スタンスは「海外組は所属クラブ優先」。05-06年欧州CLで予備戦2回戦敗退した苦い過去があるセルティックにとって大黒柱は手放せない。中村俊に選択権はないだけに「あとは協会とクラブの話し合い。もう少ししないと分からない」と悩ましいが、オシム監督の海外組に対する姿勢からアジア杯回避の可能性もある。
アジア杯への思いは強い。00、04年大会連覇の立役者で3連覇にこだわりがあり、W杯前を除けば唯一と言っていい長期間の代表活動も魅力。「1カ月間も同じメンバーでいるのはすごく大きい。そういう機会にいたい」。
だが世界最高峰の舞台、欧州CLと板ばさみ。オシム監督がアジア杯招集に踏み切れば"万事解決"なのだが…。
9カ月ぶりの代表復帰戦となったペルー戦では2アシストを記録。オシム監督は辛口だったが「選手は認められまいが、認められようが頑張るしかない」と中村俊。司令塔は"ハムレット"の心境のまま、31日・ダンディーU戦からリーグV争いの佳境に身を投じる。(デイリースポーツ)


まだまだワールドカップは遠いから、俊輔には代表よりも欧州CLを頑張ってもらおう(笑)。

サッカー=緊急入院のマラドーナ、原因は過度の飲酒

サッカー=緊急入院のマラドーナ、原因は過度の飲酒
[ブエノスアイレス 29日 ロイター] サッカーの元アルゼンチン代表選手ディエゴ・マラドーナ氏が体調を崩して当地の病院に救急車で運ばれたが、健康を害している原因は違法ドラッグによるものではなく、過度の飲酒と、担当医が明らかにした。
病院側によれば、マラドーナ氏は飲酒の欲求を抑える鎮痛薬を投与されているという。危険な状態からは抜け出し、少なくとも1週間は入院する予定。
マラドーナ氏の病室では、友人たちと2人の娘が看病につき、病院の外には大勢のファンが集まった。
マラドーナ氏の専任医によれば、かつてのコカイン中毒が徐々にアルコールへとシフトしていったという。(ロイター)


マラドーナって、ほんとボロボロだな(笑)。

[南アフリカ]W杯中だけ売春、飲酒合法化 警察長官が提案

南アフリカのセレビ警察長官は28日、2010年開催予定のサッカー・ワールドカップ(W杯)の期間中に限り、現行法で違法の「売春」と「公共の場所での飲酒」を合法化するよう議会(下院)治安・安全委員会に法改正を提案した。長官は、国全体がお祭り騒ぎとなる中での取り締まりは「現実的でない」と説明している。(毎日新聞)


ワールドカップだから売春OKって、もうなにがなんだかわけわからないなぁ(笑)。

2007年3月30日

サッカー=観戦白熱、けんか仲裁者の耳をかみ切る

サッカー=観戦白熱、けんか仲裁者の耳をかみ切る
[アテネ 28日 ロイター] ギリシャの飲食店で、サッカーの2008年欧州選手権(ユーロ2008)予選のギリシャ対トルコ戦を観戦していた客同士がけんかとなり、仲裁に入った店主が両耳をかみ切られるという事件があった。地元警察が28日に明らかにした。 トルコが4─1でギリシャに勝利したこの試合で、騒動が起きたのはトルコ代表が3ゴール目を挙げた場面。トルコを応援していたブルガリア人のグループが歓声を上げたことに対し、地元ギリシャ人たちが腹を立てたことが事件の発端となった。
被害を受けた店主のディミトリス・ツィビバキスさんは病院でのテレビ取材で「私は(けんかする)彼らを引き離そうとしましたが、ブルガリア人たちに耳をかみ切られて最後は床にうつぶせの状態でした」とコメント。 さらに「形成手術の必要があります。医者たちは縫合するだけでは済まないと言っています。とにかく、かみ切られた部分はまだ持っています」と話した。 警察は3人のブルガリア人を逮捕し、4人目を捜索中だという。(ロイター)


うげっ、仲裁に入って、耳を噛み切られちゃうの!?

サッカ=マラドーナが救急車で運ばれ入院、病状は不明

サッカ=マラドーナが救急車で運ばれ入院、病状は不明
[ブエノスアイレス 28日 ロイター] サッカーの元アルゼンチン代表選手ディエゴ・マラドーナ氏が28日、体調を崩して当地の病院に救急車で運ばれた。 病院側は同氏の病状を明らかにしていないが、入院は「危険な薬物中毒とは関係ない」としている。 1986年開催のワールドカップ(W杯)でアルゼンチンを優勝に導くなど、伝説的なサッカー選手だった同氏だが、過去にコカイン中毒の経歴があるほか、ここ数週間は目に見えて体重が増えていた。 マラドーナ氏の専任医は数日前、減量を目指したスイス行きを計画していることを公表したばかりだった。 (ロイター)


ほんとマラドーナは話題を振り撒いてくれるなぁ。

2007年3月29日

マラドーナの伝記映画が公開へ

マラドーナの伝記映画が公開へ
[ローマ 27日 ロイター] サッカーの伝説的プレーヤー、ディエゴ・マラドーナ氏の半生を描いた伝記映画、「Maradona, the Hand of God(原題)」が、今週にイタリアで封切られる。 イタリア人のマルコ・リージ監督が製作したこの映画は、アルゼンチンの英雄のマラドーナ氏の栄光と挫折を繰り返した人生を描き、栄光をつかんだ選手時代のみならず、引退後のコカイン中毒や体重増加などの健康問題を抱えた頃にも焦点を当てている。 撮影の大半はアルゼンチンのブエノスアイレスで行われ、マラドーナ役を「ニュー・シネマ・パラダイス」で有名なイタリア人俳優のマルコ・レオナルディが演じている。(ロイター)


おぉー、見てみたい!
日本で公開しないかなぁ〜。

[サッカー]U22日本、シリアに快勝し3連勝 五輪予選

22歳以下(U22)で争われる男子サッカーの北京五輪アジア2次予選B組第3戦が28日行われ、東京・国立競技場で2勝同士のシリアと対戦した日本は3―0で勝ち、3連勝で勝ち点を9に伸ばした。4月18日にアウエーで行われる第4戦のシリア戦に勝てば、8月22日に始まる最終予選進出が決まる。(毎日新聞)


試合があることを忘れていたよ(苦笑)。

2007年3月28日

サッカー=チェコ選手、敗戦後のパーティーで罰金

サッカー=チェコ選手、敗戦後のパーティーで罰金
[プラハ 26日 ロイター] サッカーの2008年欧州選手権(ユーロ2008)予選のドイツ戦に敗れたチェコ代表の選手たちが試合後、翌朝までパーティーをやっていたとして、同国サッカー協会から罰金処分を受けたのが分かった。
チェコは24日のユーロ2008予選のドイツ戦で1―2で競り負けた。しかし試合後、主将のトマーシュ・ロシツキーを含む選手たち数名が、フィオレンティーナ所属のDFトマーシュ・ウイファルシの29歳の誕生日を祝うため翌日の朝5時半位までパーティーを行っていたという。
選手たちには、計100万コルナ(約560万円)の罰金処分。この騒動を聞いたブリュックナー監督は、辞任の言葉が頭をよぎったという。(ロイター)


負けたら腹いせにドンチャン騒ぎをして、すっきりさせるんのもいいんじゃないの。せっかく誕生日も重なったわけだし(笑)。
代表に召集されているときに、キャバクラで騒いでいたどこかの国の代表選手たちもいたからねぇ(笑)。それにしても罰金高いなぁ。

サッカー=アデバヨールら3選手、トーゴ代表の資格停止処分

サッカー=アデバヨールら3選手、トーゴ代表の資格停止処分
[ロメ 26日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップ、アーセナル所属のFWエマニュエル・アデバヨールなどトーゴ代表の3選手が、同国代表チームからメンバー資格停止の処分を受けた。処分期間は未定。トーゴのサッカー連盟が26日に明らかにした。
24日に行われたアフリカ・ネイションズ・カップ予選のシエラレオネ戦で2ゴールを挙げてチームを勝利に導いたアデバヨール選手だが、同試合のボイコットをほのめかした際に殺害の脅迫を受けたとして、代表チームでの今後については考えたいと話していた。
また、同選手をはじめ今回処分を受けた3選手は、ともに昨年のワールドカップドイツ大会で決勝トーナメントに出場した際のボーナス支払いを要求していた。
地元メディアは、トーゴサッカー連盟が3選手に処分を下したのは、シエラレオネ戦前のミーティングで、彼らが非妥協的かつ敵対的な態度を取ったことが理由だと報じている。 同サッカー連盟の担当者は、3選手が謝罪すれば処分を解除する可能性があると話している。(ロイター)


泥沼な展開になってきたねぇ。
金の切れ目が縁の切れ目ですかね。

2007年3月27日

サッカー=アデバヨール、殺人の脅迫を受けたと告白

サッカー=アデバヨール、殺人の脅迫を受けたと告白
[ロメ 25日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップ、アーセナル所属でトーゴ代表のエマニュエル・アデバヨールが、24日に行われたアフリカ・ネイションズ・カップ予選のシエラレオネ戦の前に、殺人の脅迫を受けていたことを明らかにした。
アデバヨールはBBCの取材で、命を狙うとの脅迫電話を受けていたと告白。トーゴでは報酬の未払い問題をめぐって協会と選手が対立しているが、アデバヨールは協会と対立する中心的存在でもある。
アデバヨールはシエラレオネ戦で2ゴールを決め、チームの3―1の勝利に貢献。ただ今回の件で、今後の代表試合に対する姿勢をよく考えると話している。(ロイター)


殺人の脅迫ですか。
いやぁ、こわいこわい。

2007年3月26日

マラドーナ、減量目指しスイス行きを計画

マラドーナ、減量目指しスイス行きを計画
[ブエノスアイレス 24日 ロイター] サッカーの元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ氏が、減量を目的にスイス行きを計画している。担当医が24日に明らかにした。 2005年に胃のバイパス手術を受けて体重が約30キロ減った同氏だが、ここ数カ月で目に見えてリバウンドしている。 担当医は地元ラジオ局で、マラドーナのダイエットが甘くなってきていると指摘。「友人や取り巻きから距離を置くため、しばらくの間アルゼンチンを離れることが可能かどうか模索しています」と述べた。その上で、行き先としてはスイスが第一候補であることを明かした。 また「彼は1日に葉巻3─4本を吸っていますが、まったく喫煙していなかった人にしては多過ぎます」と話している。(ロイター)


あんたはもう痩せれないよ(笑)。

仏国 HPのUFO情報にアクセス殺到

フランスの国立宇宙研究センターが、UFO(=未確認飛行物体)に関する情報をウェブサイトで公開し、アクセスが殺到している。公開されたのは、フランスの国立宇宙研究センターに1954年以降に寄せられた約6000件のUFO目撃証言と、1650点の資料。中には、目撃者によるイラストやビデオのほか、警察調書など専門的なものもあるが、28%は科学的な説明ができず、UFOの可能性があるという。公的機関がUFOの情報を公開するのは世界で初めてで、その理由について、センターは「UFOは情報機関の仕業などといったウソや中傷を取り除き、科学者やファンが正確な情報を入手しやすくするため」と説明している。◆フランス国立宇宙研究センターhttp://www.cnes.fr(日テレNEWS24)


公的機関って、UFOの情報ちゃんと集めていたんだね。
そういえば矢追さんって、どうしているのかなぁ。

オシム、俊輔に苦言

ペルーに快勝した日本代表のオシム監督だったが、試合後は不満ばかり。MF中村俊に「天才ぶりは何回かに1回でいい。いつも天才ぶりを発揮しようとすれば無残になる」と苦言を呈した。(スポニチ)


オシム厳しいねぇ〜。

サッカー=国際親善試合、日本がペルーに快勝

サッカー=国際親善試合、日本がペルーに快勝
[横浜 24日 ロイター] サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップは24日、当地で日本対ペルー戦を行い、日本が2―0で快勝した。日本はオシム監督就任以来、国際試合で初めて欧州組を召集。7月開催のアジア・カップに向け好スタートを切った。 日本の得点は2点ともMF中村俊輔(セルティック)のアシストによるもの。前半19分にFW巻(千葉)が先制ゴールを決め、後半9分にFW高原(フランクフルト)が加点した。 またこの試合で、GK川口(磐田)は代表通算100試合出場を達成した。 (ロイター)


今回の代表戦は海外組に始まり、海外組に終わったという感じ。

2007年3月25日

[サッカー]日本2―0でペルー降す 国際親善試合

サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップ2007は24日、横浜市の日産スタジアムで行われ、日本は2―0でペルーを降した。中村俊(セルティック)、高原(フランクフルト)の欧州組を迎えての今年の初戦を白星で飾り、オシム監督就任後の日本の国際Aマッチ通算成績は6勝2敗となった。(毎日新聞)


あのペルー代表なら勝って当然という感じ。
まぁ、オシムジャパン初の海外組召集記念試合といったところでしょうか。

2007年3月24日

[サッカー日本代表]坪井の代わりに水本を招集 ペルー戦

日本サッカー協会は23日、国際親善試合ペルー戦(24日・日産ス)に臨む日本代表に選ばれたDF坪井慶介(浦和)が右太もも肉離れのため離脱し、代わりにDF水本裕貴(千葉)を招集すると発表した。(毎日新聞)


げっ!坪井の怪我は大丈夫だろうか・・・。

2007年3月23日

◆インテルのモラッティ会長のもとに弾薬入りの封筒

インテルの首脳陣がクラブ事務所で脅迫を受けたが、捜査官はそれほど深刻なものだとは受け止めていない。『コッリエーレ・デッラ・セーラ』紙の報道によれば、インテルのマッシモ・モラッティ会長が10日ほど前に受け取った封書の中に、口径の大きな銃の薬莢といくつかの銃弾が入っていたとのことだ。封書は優先便扱いとなっており、3月13日の消印が押されていた。フィレンツェの配送センターから届けられたものらしい。 銃弾のほかにA4サイズの紙が同封されており、短い文章が印刷されていた。非常にシンプルな言葉でモラッティ、マンチーニ、ロッシ、オリアーリと彼らの家族を脅迫する内容だった。
ユベントスからはく奪された2006年のスクデット(セリエA優勝)がインテルに与えられて以来、インテルは数カ月間に渡って電話や書面での脅迫を受け続けている。今回このような事件に至ったことでクラブは警察への通報を決意した。(C)SPORT


まったくイタリアは怖いなぁ(苦笑)。

2007年3月22日

[サッカー]川崎、浦和ともに引き分け アジアCL

サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグは21日、1次リーグ第2節が行われ、F組の川崎はバンコク・ユニバーシティー(タイ)に1―1で引き分け、通算1勝1分けで勝ち点4とした。E組の浦和はアウエーでシドニー(オーストラリア)と2―2で引き分け、通算1勝1分けで勝ち点4となった。(毎日新聞)


序盤に二失点して、いやな雰囲気になりそうだったけど、見事引き分けまで持っていけたね!

[サッカー日本代表]ペルー戦に水野、家長ら7人を追加招集

日本サッカー協会は21日、日本代表の今年初戦となるペルー戦(24日、日産スタジアム)に向けての追加メンバー7人を発表し、U22日本代表のMF水野晃樹(千葉)とMF家長昭博(ガ大阪)、FW松橋章太(大分)の3選手がフル代表に初めて選ばれた。(毎日新聞)


やっぱり巻も追加召集されたね。

2007年3月21日

下位低迷のサッカークラブ、ファンに「験担ぎ」を依頼

下位低迷のサッカークラブ、ファンに「験担ぎ」を依頼
[マドリード 19日 ロイター] サッカーのスペイン1部リーグで下位に低迷しているセルタ・ビーゴは、強豪レアル・マドリードとの試合に勝って2部降格の危機を免れられるよう、サポーターの「協力」を呼び掛けている。 同クラブは、公式ウェブサイトで「3月19日から4月1日までの間に、ニンニクや聖水、ウサギの脚または丸ごと1羽をクラブハウスに持って来て、レアル・マドリード戦まで置いておいて下さい」とサポーターに協力を求めた。 今季ホームでわずか1勝しか挙げておらず、2部降格の危機に瀕しているセルタ・ビーゴだが、レアルにはアウェーで勝利している。(ロイター)


もうなにがなんでも勝つという感じ(笑)。

[Jリーグ]A契約選手の最低報酬は480万円

Jリーグは20日の理事会で、プロA契約選手に08年度から年間480万円の最低報酬を保障することを決めた。プロ選手の契約にはA、B、Cの3ランクがあるが、最低報酬額の規定はなかった。(毎日新聞)


おぉ〜、Jリーグの最低報酬額は30半ばの俺の年収とほぼ同じだ(笑)。

2007年3月20日

[サッカー日本代表]欧州組初招集、高原と中村俊 巻は落選

日本サッカー協会は19日、国際親善試合ペルー戦に臨む日本代表18人を発表した。MF中村俊とFW高原が、昨年のワールドカップドイツ大会以来の復帰を果たした。昨年7月にオシム監督が就任後、欧州でプレーする選手が召集されるのは初めて。FW登録は高原だけ。過去6試合連続で先発していた巻は落選した。(毎日新聞)


海外組召集はいいんだけど、FWは高原だけでいいの?
追加召集するのかな?

2007年3月19日

「セロリを投げないで」英チェルシーがファンに呼び掛け

「セロリを投げないで」英チェルシーがファンに呼び掛け
[ロンドン 16日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップ、チェルシーは16日、試合中にセロリを投げないようサポーターに求めた。観戦中のスタジアムでセロリを投げるのは犯罪行為だとしている。 これは最近の2試合で審判からセロリ投げの報告があったことを受けた措置。チェルシーの公式ウェブサイト(www.chelseafc.com)によると、イングランドサッカー協会(FA)もこの問題を調査している。FAの調査次第では、チェルシーに何らかの制裁が科される可能性もある。 チェルシーは「サッカーの試合でセロリを含む何かを投げることは逮捕の可能性もある犯罪行為です」と警告。さらに「今後、スタンフォードブリッジ(ホームスタジアム)にセロリを持ち込もうとする人は入場拒否される可能性があります」としている。(ロイター)


セロリ投げは犯罪ですよ(笑)。

2007年3月18日

[J1]浦和、ワシントンの2ゴールで快勝 甲府は3連敗

○浦和2―0甲府●
浦和がワシントンの2ゴールで快勝した。後半12分、攻め上がった闘莉王の左クロスをワシントンが流し込み先制。24分にはポンテのパスを再びワシントンが押し込みリードを広げた。甲府はゴール前での詰めを欠き、開幕から無得点のまま3連敗。(毎日新聞)


たしかに2ゴールで快勝したけど、まだ本調子ではない感じだよねぇ。

2007年3月16日

高原が3・24ペルー代表戦に招集

サッカーのドイツ1部リーグ、フランクフルトは14日、公式サイトでFW高原直泰(27)がペルー戦(24日・日産スタジアム)の日本代表に招集されたと発表した。高原の日本代表招集は昨年6月のW杯ドイツ大会以来。今季リーグ戦ではすでに10得点を挙げ、欧州主要リーグでの日本選手シーズン最多得点記録に並ぶなど、好調を持続している。日本代表メンバーは19日に発表されるが、高原以外にも、少数の欧州クラブ所属選手が招集されるとみられている。(デイリースポーツ)


ついに海外組招集ですか!

2007年3月15日

◆サッカー=ブラジル警察、誘拐されたACミラン選手の姉を救出

◆サッカー=ブラジル警察、誘拐されたACミラン選手の姉を救出
[サンパウロ 13日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエAのACミランに所属するブラジル人FWリカルド・オリベイラさんの誘拐されていた姉が、当地の警察によって13日、5カ月ぶりに監禁先のアパートから救出された。警察と同クラブが明らかにした。 警察関係者によると、マリア・デ・ロールデス・シルバ・デ・オリベイラさん(36)さんは、昨年10月4日に複数の武装した誘拐犯によって自宅から拉致されていた。 マリアさんは救出された当時、極度の栄養失調、脱水症状と高血圧の状態だった。体にはかすり傷やあざがあり、暴行を受けたと話しているという。 ACミランによると、警察への匿名の垂れ込みが救出につながったという。身代金が支払われたのかどうかは明らかにされていない。 マリアさんは、地元テレビ局のグロボに対し「地獄だった。警察が来てくれなかったら私は死んでいた」と語った。 サンパウロ州で2004年以降に親族が誘拐・解放されたプロサッカー選手は、オリベイラさんで少なくとも8人目。


ブラジルとかは誘拐とかしょっちゅう起こるよね。
まったくおそろしい。

2007年3月14日

サッカー=ジダン、マテラッツィとのプレーを断る

サッカー=ジダン、マテラッツィとのプレーを断る
[ブリュッセル 12日 ロイター] 13日に行われるサッカーのマンチェスター・ユナイテッド対欧州選抜チームの試合で、ジネディーヌ・ジダンが、マルコ・マテラッツィと一緒にプレーするのを断っていたことが分かった。 マテラッツィは、昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝戦で、ジダンが胸に頭突きをした選手。ジダンはその行為でレッドカードを出され退場し、その後現役を引退した。 W杯でイタリアを優勝に導き、今回欧州選抜を指揮するリッピ監督は記者会見で「私ではなくUEFAが彼に招待状を送った。だが最後になって断るという返答が返ってきた」と述べた。 この試合は、マンUの欧州大会出場50周年と、欧州経済共同体発足を導いたローマ条約50周年を記念して行われる。(ロイター)


さすがにもう和解の道はないでしょ(笑)。

2007年3月13日

「悪夢の2分間」浦和魔さかドロー

「悪夢の2分間」浦和魔さかドロー
Jリーグ1部(J1)第2節最終日(11日・東北電力スタジアム)、昨季王者の浦和は、永井雄一郎(28)とワシントン(31)のツートップがゴールを決め、試合終了2分前まで2-0とリードしながら、新潟にまさかの2得点を許し、2-2で痛恨の引き分けとなった。・・・みぞれ交じりの強風に何もかもさらわれた。ほぼ手中にしていた「勝ち点3」はわずか2分間で消え去った。
MF小野は「ロッカーはめちゃめちゃ暗い。負けたような感じ」と肩を落とし、オジェック監督は「浦和が勝ち点3を取れないとは、だれも思わなかっただろう」とガックリ。まさに「悪夢の2分間」としか言いようがなかった。自陣深くで守りを固め始めた後半43分、マークのスキを突かれて1点差に。態勢を立て直す間もなく同44分、足が止まって空白地帯となった中盤から縦パスを出され、同点弾をたたきこまれた。直後に90分間が終了。
DF闘莉王が 「気が付いたら2点取られた」と話すように"神隠し"にあったような2分間だ。Vシナリオはできていた。後半19分の2点目は7日のACLケディリ戦でユニホームを投げ、造反騒動を起こしたFWワシントンの今季初ゴールとなる"みそぎ弾"。アシストしたのは発熱で開幕戦を欠場し、今季初出場となるDF闘莉王。攻守に好連係を見せていた。残り2分までは…。
常勝軍団にあるまじき大崩れ。闘莉王は「やっとレッズらしい試合ができたと思ったら、最後に台無し。らしくないよ」と吐き捨てた。小野は「疲れ?それもあったと思う」と話すが、3日の横浜FC戦以来、中3日続きの過密日程が粘りと集中力を奪ったのか。次戦の17日・甲府戦で、らしさを取り戻せるか。(デイリースポーツ)


まさに悪夢のような試合だったが、次節は気分切り替えて行きましょ。

俊輔 不敗神話崩壊

セルティックMF中村俊輔はホームで行われたレンジャーズ戦に先発出場。前半、FKで直接ゴールを狙ったが不発に終わり0―1で敗れた。移籍以来続いていた"ホーム不敗神話"が崩壊した。(スポニチ)


いやぁ、リーグ戦でセルティックの負けた試合を久しぶりに見たって感じだったよ。

森本じん帯断裂の疑い

6日の練習中に左ひざを負傷したカターニアFW森本に関して、地元紙が「モリモトは終わった。左ひざ十字じん帯断裂の疑いがあり、U―20W杯の出場は絶望だろう」と報じた。(スポニチ)


うーん、痛いねぇ。

2007年3月12日

J・ブラウンの遺体、ようやく「暫定的に」埋葬

J・ブラウンの遺体、ようやく「暫定的に」埋葬
[ニューヨーク 10日 ロイター] 昨年末に亡くなった米歌手のジェームス・ブラウンさんの遺体が10日、家族や近親者に見守られて埋葬された。教会関係者が声明で発表した。ソウル界のゴッドファーザーとして名を馳せたブラウンさんは、昨年12月25日にジョージア州アトランタで亡くなった。73歳だった。 ブラウンさんの友人で今回の埋葬を執り行ったシャープトン牧師の教会によると、今回の埋葬は暫定的な場所ということで、最終的に埋葬される場所はまだ明らかになっていない。 地元メディアは、ブラウンさんの遺体は、彼の娘の1人が住むサウスカロライナ州のビーチアイランドに安置されたと報じた。(ロイター)


あれっ、まだ埋葬されていなかったの?
しかも暫定なんて(苦笑)。

[J1]新潟、土壇場で浦和と引き分け

△新潟2―2浦和△
新潟が土壇場で引き分けに持ち込んだ。2点を追う後半43分、右クロスを河原が頭で合わせ1点差。さらにロスタイム、田中が右ボレーシュートを決めた。浦和はワシントンの今季初ゴールなどでリードしたが、終了直前マークが甘くなり、立て続けに失点した。(毎日新聞)


スカパーで観戦していました。
いったい何だったんだあの試合は・・・。
試合後もテレビの前でしばらく唖然。

2007年3月11日

高原 ヒデに並んだ

ドイツ1部、フランクフルトのFW高原直泰はアウェーでのニュルンベルク戦で今季リーグ10点目を挙げ、中田英寿がマークした欧州主要リーグでの日本選手シーズン最多得点記録に並んだ。(スポニチ)


うぉ〜、三月からスカパーの契約内容を変更したら、高原の試合が見れなくなった。なんだよぉ、一番高いセットにしたのに・・・。
(ToT)

2007年3月10日

闘莉王-7キロ激ヤセ

新潟戦での復帰を目指す浦和のDF闘莉王が激ヤセし、7キロも体重が落ちていたことが分かった。インフルエンザの影響と、さらに自らに猛練習を課した結果。闘莉王も「少しパワーが減った」(スポニチ)


闘莉王大丈夫かね?

サッカー=2010年W杯、南ア国外からの警察官動員を提案

サッカー=2010年W杯、南ア国外からの警察官動員を提案
写真は昨年10月、南アのW杯組織委員会のジョーダンCEO

[プレトリア 8日 ロイター] アフリカ連合(AU)は8日、2010年に南アフリカで開催されるW杯での警備に、南アフリカ国外から警察官を動員する用意があることを明らかにした。
南アフリカの殺人事件の発生率は世界でも高く、サポーターや選手たちが狙われる可能性がある。 AUのガワナス社会委員は、最終的な判断を下すのは南アフリカ政府としながらも、アフリカ全体でW杯にかかわっていくことが大事だ、と訴えた。
2010年W杯をめぐっては、スタジアム建設の遅れなどから、国際サッカー連盟(FIFA)が開催国の変更を検討しているとの報道が飛び交い、FIFAが否定した経緯がある。
南アフリカに対するこうした協力の申し出は、経済効果の大きいW杯を何としても成功させたいアフリカ各国の思惑があるようだ。(ロイター)


南アフリカは治安が悪いっていうからなぁ。警備は重視するに越したことはないよね。
いくらワールドカップでも南アフリカへ観戦に行くのにはちょっと躊躇するよなぁ(苦笑)。

サッカー=アルゼンチン当局、マラドーナの口座を税務調査

サッカー=アルゼンチン当局、マラドーナの口座を税務調査
[ブエノスアイレス 7日 ロイター] アルゼンチンの司法当局が世界的に知られる元サッカー選手のディエゴ・マラドーナ氏所有の複数の銀行口座を税務調査していることが分かった。同国の中央銀行関係筋が7日に明らかにした。 情報によると、同中央銀行は国内の銀行に対し、マラドーナ氏の名義となっている銀行口座の取引内容を引き渡すよう求めている。租税裁判所からの要請に基づくものだという。 マラドーナ氏は現在、脱税の容疑でイタリア当局による捜査も受けている。イタリア当局は昨年、同氏が同国のクラブのナポリに在籍していた際に未払いの税金3100万ユーロ(約47億円)分として、同氏所有のロレックスの時計2点を押収した。 1986年のワールドカップでアルゼンチンを優勝に導くなど活躍したマラドーナ氏は、1997年に現役を引退。その後はコカイン中毒や肥満の問題を抱え、リハビリ施設への入所を繰り返していた。(ロイター)


いやぁ、マラドーナはいつになっても話題を振りまいてくれるね。

2007年3月 9日

サッカー=欧州CL、中村のセルティックは敗退

サッカー=欧州CL、中村のセルティックは敗退
[ミラノ 7日 ロイター] サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は7日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦4試合を行い、ACミラン(イタリア)対セルティック(スコットランド)は、延長戦までもつれた末、カカのゴールでACミランが1―0で勝利した。 第1戦は、スコアレスドローだったため、ミランが準々決勝進出を決めた。(ロイター)


うぅー、負けちまったなぁ。

◆ワシ砲激怒!浦和 空中分解の危機

サッカーACL(7日、埼玉スタジアムほか)、1次リーグE組で昨季のリーグ戦、天皇杯王者の浦和はインドネシアのリーグ王者・ペルシク・ケディリと対戦し、元日本代表MF小野伸二(27)のゴールなどで3-0で快勝した。浦和は相手に1本のシュートしか許さない“準完全試合”でアジア初勝利を手にしたが、昨季得点王のFWワシントン(31)が途中交代に激怒する一幕もあり、今後に火種を残した。また同F組の川崎もアレマ・マラン(インドネシア)を3-1で下した。
空気が凍った。後半23分。FWワシントンは自身の交代を意味する電光掲示ボードが掲げられると何度も自分を指さし「オレが交代か」と確認した。交代出場したMF岡野には激励の言葉を送ったが、ピッチを去る瞬間、手袋とユニホームを投げ捨て、ベンチに向かって叫び声を上げた。
昨季のJ1得点王も今季ここまで無得点。この日も数多くの決定機を迎え、4本のシュートを放ったが枠を外れた。「まだベストではない。開幕から5、6試合は必要」と認めており自らへの怒りもあったのか、試合終了を待たずに帰宅した。オジェック監督は「試合に集中してた。ワシントンが交代にどんな反応をしていたのか分からない」と話したが、不穏なムードは消えなかった。
だが、試合は完勝だった。前半12分にMF山田のゴールで先制すると、同ロスタイム、後半30分に得点を追加。シュート26本で3点と決定力に課題は残ったが、守備面ではミドルシュート1本しか許さない“準完全試合”を達成。得失点差もあり、早くも1次リーグE組の首位に立つ順調なアジアデビューを飾った。
それだけに離陸直後の“空中分解”の火種は不穏。藤口社長はサポーターの前で非紳士的な行動をとったワシントンに何らかの処分を下すことを示唆したが、次戦の11日・リーグ新潟戦まで時間はない。オジェック監督は弱小軍団だった前回就任時の95、96年とは違う誇り高き王者をまとめ上げることができるのか。


このことについて、ワシントンは謝罪したみたいだね。とりあえず問題は収束かな。

2007年3月 8日

[サッカー]浦和と川崎、1次リーグの初戦は白星 ACL

サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグが7日開幕し、日本から出場している昨季の天皇杯とJリーグ覇者の浦和、リーグ2位の川崎はともに1次リーグの初戦を白星で飾った。ペルシク・ケディリ(インドネシア)と対戦した浦和は3―0で勝った。川崎はアウエーでアレマ・マランに3―1で快勝。(毎日新聞)


仕事で見ることが出来なかったけど、初戦を白星で飾ることができたんだね。
よかった、よかった(笑)。

◆サッカー=ウェストハム、反ユダヤの応援歌で捜査対象に

◆サッカー=ウェストハム、反ユダヤの応援歌で捜査対象に
[ロンドン 6日 ロイター] 今月4日に行われたイングランドのプレミアシップ、ウェストハム─トッテナム戦の最中に、ウェストハムのファンが反ユダヤの歌を歌っているビデオが流出したことで、ウェストハムが警察とイングランドサッカー協会(FA)の捜査を受ける事態になっている。
6日の報道によると、問題となっているビデオは動画投稿サイトのユーチューブで流され、後に削除されたが、ウェストハムのファンがトッテナムのファンの多くを形成しているユダヤ人に関する歌を歌っている内容だったという。
FAの報道官は「われわれは今回の件を深刻に受け止めている。ビデオに映っていた人物が特定できれば、クラブ側が厳しく対処するだろう」と述べた。 またロンドン警視庁も、今回の件で複数の苦情を受け、人種差別の容疑で捜査を行っていることを明らかにした。
試合はトッテナムが4-3で勝っている。


ヨーロッパでは、サッカーにからんだ人種差別って、たびたび問題になるよね。
ほんと問題の根の深さを感じるよ。
まぁ、サッカーに限ったわけではないのだろうけどね。

2007年3月 7日

◆ミランのオッド「僕らの方が上だ、突破できる」=欧州CL

欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦、セルティックとの試合は重要な分岐点となる。ミランにとってはさまざまな理由で大きな意味のある試合だ。
マッシモ・オッドも『ラディオ・インコントロ』のインタビューに対してこう語った。「ミランはミランだ。ホームでの試合だし、突破できるための条件はすべてそろっている。セルティックはそんなにすごいチームじゃない。ホームではかなり良いプレーをするけど、アウエーでは止められない相手ではない。ミランの方が上だし、次のラウンドに進むことは可能だ」続いてロナウドについて尋ねられた。「シーズンの途中でチームを移るのは難しい。困難にぶつかってしまうこともある。彼のプレーは信じられないほどすごいし、能力に疑いの余地はない。ただ、このチームに慣れなければいけないだけだ。そうすればチームの力になれるだろう。何も問題はない」(C)SPORT


まぁ、普通に考えれば、セルティックよりミランのほうが強いのは当たり前だわな(笑)。
でも、俊輔がんばってほしいなぁ。

サッカー=ベッカムが右ひざ靭帯損傷、4─6週間欠場へ

サッカー=ベッカムが右ひざ靭帯損傷、4─6週間欠場へ
[マドリード 5日 ロイター] サッカーのスペイン1部レアル・マドリード所属で元イングランド代表主将のMFデビッド・ベッカムが、右ひざの靭帯(じんたい)を損傷し、4―6週間欠場する見通しなのが分かった。ベッカムの広報担当が発表した。 ベッカムは4日に本拠地で行われたスペイン1部リーグのヘタフェ戦で右ひざを痛めた。この負傷で、7日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦のバイエルン・ミュンヘン戦、10日のバルセロナ戦を含むリーグ5試合を欠場する見通し。
レアルはこのほか、スペイン代表FWホセ・アントニオ・レジェスも4日のヘタフェ戦で負傷。検査の結果、左ひざの外側靭帯損傷と診断され、3―4週間の欠場見通しなのが分かった。(ロイター)


またベッカムの記事か!と思ったら、怪我しちゃったんだね。

2007年3月 6日

三都主 フル出場

オーストリア1部リーグで宮本恒靖と三都主アレサンドロの所属するザルツブルクは3日、パシングでスーパーファンドに1―0で競り勝った。三都主はフル出場、宮本は控えで出番がなかった。(スポニチ)


「フル出場」っていう記事がなくなるぐらい毎回試合に出てほしいね。

中田はフル出場

サッカーのスイス1部リーグで中田浩二が所属するバーゼルは4日、アウエーでグラスホッパーと対戦し、5―1で大勝した。中田はフル出場した。(スポニチ)


中田、そういえばスイスで頑張っていたんだよね(笑)。

2007年3月 5日

後半40分の歓喜!浦和7年ぶり勝った

後半40分の歓喜!浦和7年ぶり勝った
Jリーグ1部(J1)第1節第1日(3日・埼玉スタジアムほか)、昨季リーグ初制覇の浦和はJ1初昇格の横浜FCと対戦。元日本代表FW久保竜彦(30)のゴールで一時同点とされたが後半40分、元日本代表MF永井雄一郎が決め2-1で辛勝した。・・・J2時代の00年以来7年ぶりの開幕星に、5万7188人をのみ込んだ埼玉スタジアムが揺れる。
赤く染まったスタンドに響く、初めての凱歌にMF阿部が震えた。「勝ててよかった。緊張していたけどチームのために何ができるかを考えた」。背番号22は安どと充実感を漂わせた。
"ポリバレント"の面目躍如だ。DF闘莉王が発熱で急きょ離脱し、ぶっつけ本番でリベロに入った。ここまで左ボランチ専任だったが3バックを見事にまとめ、前半44分の相手FW久保の規格外同点弾以外は決定機もつくらせなかった。
阿部の奮闘が後半40分のFW永井の決勝弾を生んだ。オフに13年を過ごした千葉から、J史上最高額の移籍金(推定4億円)で移籍。ゼロックス杯で華々しい国内デビューを飾るはずだったが0-4の惨敗。「どん底に落ちました」。インターネット掲示板で個人攻撃され、知人からも心配された。だが生来の負けず嫌いは「言われても仕方がない。日本だからこれですんでいる。海外だったらもっと言われる」と雑音も力に変えた。一番の楽しみだった千葉時代の3倍の大観衆に奮い立ち「あれだけの方の前で遠慮してる場合じゃない」と自らのブレーキも断ち切った。3失点の06年10月・磐田戦、4失点の2月24日・ゼロックス杯と闘莉王の不在時は大量失点の連続だったが、"リベロ阿部"でこれで唯一の穴が埋まった。
今季はACLの過密日程で離脱リスクが増すという不安材料だったが「浦和に新たな"アベ"ニュー(通り)ができたね」と藤口社長。リーグ連覇、アジア制覇に通じる確かな道筋を、阿部が切り開いた-。(デイリースポーツ)


「浦和に新たな"アベ"ニュー(通り)ができたね」なんて、なにか気の利いたことを言おうと懸命に考えたんだろうなぁ(笑)。

2007年3月 4日

[J1]浦和、永井が決勝点 横浜FCは地力の差で敗れる

[J1]浦和、永井が決勝点 横浜FCは地力の差で敗れる
○浦和2―1横浜FC●
浦和は同点で迎えた後半40分、ゴール前の混戦から永井が落ち着いて決勝点を挙げた。前半25分にオウンゴールで先制を許した横浜FCは前半44分、久保が左足で30メートル超のロングシュートを決め同点。引き気味の布陣で浦和の攻勢をしのいだが、終盤は地力の差が出て力尽きた。(毎日新聞)


いやぁ、さっきスーパーサッカーで久保のゴールを見たけど、やっぱりすごいわ。
結局レッズが勝ったから、今は笑って振り返ることができるけど、あのシュートが決まったときはスタジアムが静まりかえったからね(苦笑)。
それにしても今日の横浜FCは本当にガチガチの守備専念って感じ。引き分けで終わっちゃうんじゃないかとけっこう不安でした。
ほんとに永井が最後に決めてくれてよかった!

ところで阿部ちゃんはFKを蹴らないの?

2007年3月 3日

開幕戦

開幕戦
いやぁ、勝ってよかった。
永井さまさまだよ(笑)。

それにしても久保のゴールはすごかった・・・。

2007年3月 2日

[Jリーグ]3日にJ1とJ2が同時開幕 展望

Jリーグは3日、J1とJ2が同時開幕する。18クラブで争われるJ1は、7月のアジアカップに伴う約1カ月半の中断期間を挟み、最終節が12月1日までの長丁場。昨季最終節まで優勝を争った浦和、ガ大阪の2強を脅かすチームが出てくるかどうか注目される。(毎日新聞)


いよいよ開幕だ!
開幕戦もちろん観戦に行きますよぉ!

2007年3月 1日

点差の割にはパッとしない試合

U-22(22歳以下)日本代表が白星発進。香港代表に3-0で勝つ。五輪アジア2次予選第1戦。(共同)


平山が得点したけど、なんかいまいちだよなぁ。

レッズ御殿3・3発売

浦和とスポンサー契約を結ぶ藤島建設が、J1開幕の3月3日から浦和カラーでデザインされた一戸建て住宅「レッズスタイル」の販売を開始する。埼玉県内限定で、価格は2400万円から。(スポニチ)


ついに家まで販売ですか!
レッズグッズも来るとこまで来たな。さすがのコレクターもこれは気軽に買えまい(笑)。

サッカー=ドイツ協会杯、高原2発でフランクフルトが準決勝へ

サッカー=ドイツ協会杯、高原2発でフランクフルトが準決勝へ
[ベルリン 27日 ロイター] サッカーのドイツ協会カップは27日、準々決勝のオッフェンバッハ―フランクフルト戦を行い、フランクフルト所属のFW高原直泰が2ゴールの活躍をみせた。 先発出場した高原は1―0で迎えた後半16分にボレーシュートでゴールを決めると、その11分後に再びゴールネットを揺らした。 昨季準優勝のフランクフルトは3―0で快勝し、準決勝進出を決めた。(ロイター)


はいはい、頑張っているね!

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

Jリーグ