« 俊輔 不敗神話崩壊 | トップページ | サッカー=ジダン、マテラッツィとのプレーを断る »

2007年3月13日

「悪夢の2分間」浦和魔さかドロー

「悪夢の2分間」浦和魔さかドロー
Jリーグ1部(J1)第2節最終日(11日・東北電力スタジアム)、昨季王者の浦和は、永井雄一郎(28)とワシントン(31)のツートップがゴールを決め、試合終了2分前まで2-0とリードしながら、新潟にまさかの2得点を許し、2-2で痛恨の引き分けとなった。・・・みぞれ交じりの強風に何もかもさらわれた。ほぼ手中にしていた「勝ち点3」はわずか2分間で消え去った。
MF小野は「ロッカーはめちゃめちゃ暗い。負けたような感じ」と肩を落とし、オジェック監督は「浦和が勝ち点3を取れないとは、だれも思わなかっただろう」とガックリ。まさに「悪夢の2分間」としか言いようがなかった。自陣深くで守りを固め始めた後半43分、マークのスキを突かれて1点差に。態勢を立て直す間もなく同44分、足が止まって空白地帯となった中盤から縦パスを出され、同点弾をたたきこまれた。直後に90分間が終了。
DF闘莉王が 「気が付いたら2点取られた」と話すように"神隠し"にあったような2分間だ。Vシナリオはできていた。後半19分の2点目は7日のACLケディリ戦でユニホームを投げ、造反騒動を起こしたFWワシントンの今季初ゴールとなる"みそぎ弾"。アシストしたのは発熱で開幕戦を欠場し、今季初出場となるDF闘莉王。攻守に好連係を見せていた。残り2分までは…。
常勝軍団にあるまじき大崩れ。闘莉王は「やっとレッズらしい試合ができたと思ったら、最後に台無し。らしくないよ」と吐き捨てた。小野は「疲れ?それもあったと思う」と話すが、3日の横浜FC戦以来、中3日続きの過密日程が粘りと集中力を奪ったのか。次戦の17日・甲府戦で、らしさを取り戻せるか。(デイリースポーツ)


まさに悪夢のような試合だったが、次節は気分切り替えて行きましょ。

« 俊輔 不敗神話崩壊 | トップページ | サッカー=ジダン、マテラッツィとのプレーを断る »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 俊輔 不敗神話崩壊 | トップページ | サッカー=ジダン、マテラッツィとのプレーを断る »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

Jリーグ