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2007年2月10日

サッカー 親善試合が一転、大乱闘に

サッカー 親善試合が一転、大乱闘に
サッカーの23歳以下の中国代表とイギリス・ロンドンのクラブチーム「クイーンズ・パーク・レンジャーズ」の親善試合が、乱闘で没収試合となった。乱闘があったのは、ロンドンで7日に行われた親善試合。試合では接触プレーが相次ぎ、後半30分、足を引っかけられるなど相手選手の挑発に業を煮やした中国人選手が殴り返して、大乱闘に発展。この乱闘で、試合は没収試合となった。中国チームの代表は、「代表チームのイメージを傷つけてしまった」とファンに対して謝罪のコメントを出している。(日テレNEWS24)


[ロンドン 8日 ロイター] サッカーの23歳以下(U─23)中国代表が7日にイングランドのクラブ、クィーンズ・パーク・レンジャーズと行った親善試合では、乱闘により中国選手1人があごを骨折するなどのけがを負った。複数のメディアが報じた。 1人の中国選手が相手選手に手を出したことが発端で乱闘に発展したが、この中国選手は相手チームから挑発されたと述べている。 この乱闘で、中国側は選手1人が5分ほど意識を失い、あごを骨折するなどの大けが。目撃者が現地メディアに語ったところによると、選手同士がお互いに殴り合ったり、蹴ったりするなどの大乱闘状態だったという。 U─23中国代表チームは、来年の北京五輪に向けて2週間の海外トレーニングを行っていた。(ロイター)


暴力はいけんよ!

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