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2007年1月29日

浦和 始動日にいきなり地獄トレ

浦和 始動日にいきなり地獄トレ
ミニゲームで負傷した山田(左下)を心配そうに見つめる浦和・オジェック監督(右)=さいたま市・大原グラウンド


昨季のリーグ戦、天皇杯の2冠を獲得したJ1浦和が27日、今季初練習を行った。
11年ぶりにチームの指揮を執るホルガー・オジェック新監督(58)は早速、午前練習では12キロ走、午後練習ではミニゲーム(15分×3本)を中心とするハードメニューを課した。そのため、初日からFW岡野雅行(34)、MF小野伸二(27)、長谷部誠(23)、平川忠亮(27)が離脱したが、同監督は今後も2部練習の継続を表明。最強軍団を一からたたき直し、"8冠ボディー"を作り上げる。
午前、午後の計約4時間にも及ぶ2部練習を乗り切った選手たちが次々にピッチに倒れ込んだ。初日から2冠王メンバーを限界まで追い込んだオジェック監督は「選手は3週間以上休んだ。初日になんらかの症状が出るのは当然だ」と笑みすら浮かべて言った。午前は500メートル×8本を1セットとする20分間走を3本(計12キロ)課した。これでMF長谷部、平川が離脱。午後は午後で5対5のミニゲーム(15分×3本)を実施したため、FW岡野が左ふくらはぎに違和感、MF小野が両足内転筋痛を訴え練習を切り上げた。
ブラジル帰省中に風邪をひき、24日に退院したばかりのDF闘莉王にも「少しでもやれ」とミニゲーム参加を指令。来日直後で練習予定のなかった昨季MVP選手も「しんどい」と息も絶え絶えとなった。
8冠ボディーを築くためだ。タイトル総ナメを狙う今季は2月13日のブルズ杯から来年1月1日の天皇杯決勝までの最大65試合を戦い抜かなければならないが、ACLに出場したクラブは過酷日程でリーグ戦も低調に終わった歴史は無視できない。「基礎体力はしっかりつけることが大事だ」という指揮官の方針は当然のことだ。離脱者はいずれも軽症の見込み。初日は大事をとった形だが「これから負荷を上げていく。これぐらい(の離脱)は想定内。今後も毎日2部練習」と話すオジェック監督が、過酷メニューでイレブンを鉄人集団に仕立てていく。(デイリースポーツ)


ハードなトレーニングもいいけど、ケガだけは気をつけてほしいね!

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