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2007年1月27日

浦和 オジェック監督に"8冠指令"

浦和 オジェック監督に"8冠指令"
浦和のホルガー・オジェック新監督(58)が25日、就任会見を行った。
96年以来、11年ぶりの浦和復帰となる名将は、昨季J1と天皇杯を制した王者チームを率いるに当たり、前回就任時と同様の"恐怖政治"の復活を明言。さらに、藤口光紀社長から下された「8冠奪取指令」に対し、リーグ戦やカップ戦など試合に応じて選手起用を変える「ターンオーバー制」で応えることを表明した。厳しい規律と厚い選手層で、昨季より最大12試合増える年間65試合の過酷日程を乗り越える。名将が前人未到の使命に挑む。オジェック監督が獲得できる可能性があるタイトルは8冠。「すべてを獲る気持ちで」との藤口指令に対し、指揮官も「国内トップを維持し、国際サッカーを目指すことは私にとっても挑戦」と受けて立った。
政策は明確だ。まずは恐怖政治を復活させる。95-96年の前回就任時、J創成期のチームにプロ魂を植えつけるため、無精ひげ禁止、ボールの上に座れば罰金、夜更かし防止策の午前9時練習といった厳格ルールを設定。ジュースを飲むことも禁止し、クラブハウスの自動販売機を撤去したという逸話もある。この日も「ルールは守ってもらう。オーケストラではそれぞれの楽器がいい音色を出せても、自分勝手にやればいい曲はできない」と、オシム語録ばりの独特な表現で規律重視を明言。2月13日のブルズ杯から来年1月1日の天皇杯決勝までの長丁場を乗り切る緊張感を選手に保たせる。また最大で年間65試合をこなすためにターンオーバー制も実施。例えばJ1リーグ戦とACL杯などで選手を使い分けることにより、選手の疲れを少なくする。「疲労をうまく分配する。主力が疲れを取るために1試合休むこともあり得る」と、日本代表MF阿部を加えたVメンバー30人をフル活用する考えだ。就任前の昨年末からエンゲルス・コーチと連絡を取り合い、開幕までの大まかな練習プランは既に完成。27
日のチーム始動、2月のオーストリア遠征と鹿児島・指宿合宿で、赤い軍団の最強伝説をより強固なものにする。(デイリースポーツ)


オジェック得意のディシプリンの復活だね。
闘莉王なんか厳しい規律で縛られるのが嫌いそうなタイプだけど、うまくやっていけるかねぇ。

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