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2006年12月30日

千葉MF阿部、浦和移籍へ

 浦和、東京、名古屋からオファーを受けている千葉MF阿部勇樹(25)が移籍の意思を固めた。この日代理人の糀(こうじ)正勝氏とともに浦和の大原グラウンドを訪問。首脳陣と会談し、施設を見学して3クラブとの第1回交渉を終了した。30日の千葉との再交渉で移籍の意思を示す。
 年内は千葉に優先交渉権があったが、阿部の「結論を出すために3クラブの話を聞きたい」という強い要求を受けて、千葉側が許可した経緯がある。千葉の唐井GMが「要請があればいつでも会う」と話していたように、千葉との再交渉の日時は阿部側が指定。阿部が結論を出さずに再交渉に臨むはずはなく、3クラブとの交渉を経て、ステップアップのために移籍が必要と判断したとみられる。
 浦和との交渉後、阿部は「サッカーをやる環境に適している。建物のつくりもサポーターとの距離が近い」と好印象を受けた様子。浦和側も「飛躍しようという強い意志は我々と一致」(藤口社長)、「熱意は伝わった。手応えはある」(中村GM)と好感触を得た。3クラブのうち唯一、自ら「施設を見たい」と要望したことからも、浦和への移籍が最有力。まずはジュニアユースから13年間世話になった千葉に対し、襟を正して退団の意志を伝える。
(日刊スポーツ)


日本代表の大物ボランチがとうとう加入しますか!
来シーズンのポジション争いがすごいことになりそうだ。

"天才"小野復活!浦和連覇に王手

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天皇杯全日本サッカー選手権(29日・準決勝)、今季のJ1覇者・浦和が鹿島を2-1で退け、07年元日の決勝戦(国立)に2年連続で進んだ。浦和は元日本代表MF小野伸二(27)が準々決勝・磐田戦(23日)から連発となる1得点1アシストで勝利に大きく貢献。日本代表のイビチャ・オシム監督(65)は、8月30日のJ1大分戦以来の先発フル出場を果たした小野の代表復帰を視野に入れた。
浦和は天皇杯連覇と今季2冠を目指し、この日、札幌を下したG大阪と、リーグ最終戦に続いて決勝で激突する。復活した天才の独壇場だった。小野が天性ともいえるシルク(絹)のタッチで試合を決めた。「やってやる、という気持ちが強すぎると硬くなる。そうじゃなくて、柔らかく」。1得点1アシストのヒーローは、こともなげに言ってのけた。2得点した23日・磐田戦から連発となる先制弾は前半40分。MF鈴木のパスを巻き込むようなダイレクトの右足インフロントキックで合わせ、ゴール右隅に流し込んだ。圧巻は後半37分。小野はポンテのパスをヒールでリターン。芸術的ワンツーを完成させ、ポンテの決勝弾を呼び込んだ。07年の完全復活に向けた再生劇の序章だ。
今季は左足首痛に悩まされ、リーグ戦も不完全燃焼。ドイツW杯後は代表から離れた。「06年は思ったよりうまくいかなかった。07年はその分、頑張りたい」。当初は治療専念で回避予定だった天皇杯に強行出場し、捲土(けんど)重来の思いをぶつけた。8・30大分戦以来先発のフル出場と、2戦連続ゴールはオシム監督にも衝撃を与えた。「うまい選手には中村憲(川崎)、中村俊(セルティック)、遠藤(G大阪)がいる。彼らに競争相手が1人増えたということかもしれない」と、小野の代表司令塔争い参戦を示唆。老将は「小野選手の幸運を祈っています」と、メッセージを送った。オシム日本入りへは運動量の増加という課題も残るが、小野も「今日は守備はしなかった。今度はもっとしっかりできるようにしたい」と自覚済み。浦和が天皇杯連覇を果たせば、92年度大会の横浜M(当時日産自動車)以来で、Jリーグ発足以来初の快挙。「あと1試合、全力を尽くしてやりたい」。天才が浦和最強伝説の主役に躍り出る。(デイリースポーツ)


2007年は小野の年になるか!?
まずは天皇杯の決勝で活躍して、2007年はよいスタートをきってほしい!

[サッカー天皇杯]1月1日決勝は浦和VSガ大阪

[サッカー天皇杯]1月1日決勝は浦和VSガ大阪

サッカーの第86回天皇杯全日本選手権は29日、準決勝2試合があり、今季リーグ戦で優勝を争った浦和とガ大阪が決勝に進んだ。大会連覇でリーグ戦との2冠を狙う浦和は2年連続9度目、ガ大阪は前身の松下電器が70回大会(90年)で優勝して以来16大会ぶり2度目の決勝。(毎日新聞)


昨日の準決勝、国立に観戦行きました。
自由席のバックスタンド上側にいたんだけど、風がけっこう吹いていて寒かったよぉ(苦笑)。
しかし、こんなことになるなら、躊躇せずに決勝のチケットを買っておけばよかった・・・
(ToT)(ToT)(ToT)

2006年12月29日

小野 29日の天皇杯準決強行先発へ

J1浦和の元日本代表MF小野伸二(27)が、左足シュート解禁で元日進出を狙う。27日は天皇杯準決勝鹿島戦(29日・国立)に向け、さいたま市内で非公開練習を行ったが、ブッフバルト監督は累積警告で出場停止のMF長谷部に代わり、小野の先発起用を示唆した。両足首痛に苦しむ背番号18だが「どうなるか分からないけど、がむしゃらにやる」と、悲壮な覚悟で16日・福岡戦以来の先発に意欲を見せた。
伝家の宝刀を抜いた。この日の練習では左足首痛の影響で自粛していた左足シュートを試し切り。痛みが走ったが「練習は最後までやれた」と手ごたえはあった。両足ともに精度の高いキックは最大の武器。「試合ではためらわずに蹴る。集中して痛みも感じないと思う」と2得点した23日・磐田戦に続く連続ゴールで元日決勝に導く。また同鹿島戦には11月に左ひざ半月板修復手術を行ったDF堀之内が遠征メンバーに復帰する予定で、腸炎で離脱していたDFネネも回復。天皇杯連覇に向けた陣容が整ってきた。(デイリースポーツ)


前回の試合では小野が活躍をしたから、今回も活躍を祈るばかり・・・。
しかし、完全な状態で復帰した小野のプレーを一日でも早く見たいものです。

2006年12月28日

浦和 阿部獲り必死3本柱+切り札

J1浦和は3本柱プラス切り札で、日本代表MF阿部勇樹(25)=千葉=の獲得交渉に当たる。中村GMが26日、(1)チーム内での競争(2)ACL出場(3)今後の海外移籍容認-をアピールする考えを示した。成長につながる移籍先を望んでいる阿部にとって、ボランチに小野、長谷部、鈴木、センターDFに闘莉王、坪井と日本代表クラスがそろう浦和ならハイレベルな定位置争いが出来る。「ACLはほかにはないポイント」(中村GM)とアジア制覇は大きなアピール点になる。さらに、同GMは清水からMF三都主(ザルツブルク)を獲得した際と同様に、将来的な海外移籍も容認することを明かした。名古屋、FC東京に後れを取る形になったが、同GMは「切り札もある。何らかの形で誠意を伝えたい」と自信を見せており、近日中にも阿部の代理人・糀(こうじ)正勝氏と第1回交渉を行う。(デイリースポーツ)


阿部獲得に乗り遅れちゃって必死になっているんだね(笑)。

阿部2チームと交渉

千葉MF阿部が25日にFC東京、名古屋と移籍交渉を行ったことが分かった。千葉が正式オファーを受けた浦和、FC東京、名古屋の3クラブとの年内の交渉を認めたことを受けてのもの。(スポニチ)


浦和乗り遅れてます(苦笑)。

俊輔アシスト&同点弾

セルティックはホームでダンディーUと対戦。先発のMF中村は0―2で迎えた後半33分にFKでオディのゴールをアシストすると、35分には同点弾を決め、2―2のドローに貢献した。(スポニチ)


俊輔は乗っているねぇ。

2006年12月27日

[サッカー]グルノーブル入団の伊藤翔が抱負語る

サッカーのフランス2部リーグ・グルノーブルへの入団が決まった19歳以下日本代表のFW伊藤翔(18)が27日会見し、「サッカー選手としても人間的にも大きくなりたい。ゴールを決めてアピールしたい」と抱負を語った。同席した田部和良ゼネラルマネジャーは「1部に上がるため戦力になってほしい」と期待を寄せた。(毎日新聞)


サッカー選手としても人間的にもどんどん大きくなっちゃってください。
まぁ、あの感じだと少なくとも平山みたいにホームシックで帰ってくるようなことはなさそうだな(笑)。

浦和 阿部獲りへ年内にも直接交渉

J1浦和が、獲得に向けて正式オファーを出しているJ1千葉の日本代表MF阿部勇樹(25)と年内にも直接交渉を行うことが25日、分かった。12月末までの優先交渉権を持っている千葉が「他クラブの話も聞きたい」という阿部の希望を聞き入れたもの。FC東京と名古屋も獲得を目指しており、交渉解禁を契機にアピール合戦が繰り広げられることになる。FC東京は既に来季監督を務める原監督が阿部説得に名乗り出ることを表明。浦和は次期監督を務めるオジェック氏が来年1月中旬までFIFA技術委員長としての仕事があるため、中村修三GM、山道強化部長が交渉に当たる予定。中村GMは「誠意を見せたい。社長が出馬?社長次第。そういうこともあるかもしれない」と、藤口出馬の可能性も示唆した。(デイリースポーツ)


阿部獲得合戦が本格的になってきたねぇ。

浦和15歳FW昇格も

浦和が15歳FWを来季、トップ登録する可能性が高まった。浦和ユースに所属する原口元気で、中3ながら飛び級でU―16日本代表に選出された逸材。特に左サイドからの攻撃は出色という。(スポニチ)


おっ、そんなにすごい少年がいるのか!
ぜひともどんなプレーをするか見てみたいものだ。

2006年12月26日

横浜社長車襲撃された

横浜・左伴社長の愛車が何者かに襲撃された。車体に傷がつけられタイヤにネジを刺されるなどの被害を受けた。大量解雇などで内外からチームへの不信感が高まっておりゴタゴタは続きそうだ。(スポニチ)


まぁ、気持ちはわからないでもないけど、そういうひどいことはやめようよ・・・。

米ソウル歌手、ジェームス・ブラウンさんが死去

米ソウル歌手、ジェームス・ブラウンさんが死去

[アトランタ 25日 ロイター] 米ソウル歌手、ジェームス・ブラウンさんが25日死去した。73歳。代理人が明らかにした。ブラウンさんは肺炎治療のため、当地の病院に入院していた。 「ショービジネス界一番の働き者」と自称していたブラウンさんは、「ファンク」ミュージックというジャンルを広めた立役者とされ、ラップ、ヒップホップなどブラックミュ-ジックの新世代に多大な影響を与えてきた。(ロイター)

(;゜〇゜)えっ、ゲロッパ亡くなっちゃったの!

横浜が李天秀獲り!

横浜が韓国代表MF李天秀を来季の新戦力としてリストアップしていることが分かった。推定年俸1億円を超える条件面がネックとなるが、今後の交渉次第では一気に移籍が実現する可能性も。(スポニチ)


おっ、韓国のなべやかんを狙っているんかい(笑)。

2006年12月25日

闘莉王がサッカー専門誌の06年最優秀日本人選手賞

浦和の闘莉王がサッカー専門誌の06年最優秀日本人選手賞に。J1初のリーグ制覇に貢献、初受賞。(共同)


サッカー専門誌って?
サカマガ?サカダイ?

[サッカー]U19日本代表FW伊藤翔がグルノーブルへ

サッカーのU19日本代表FW伊藤翔(18)がフランス2部リーグ・グルノーブルに入団することが25日までに分かった。伊藤の獲得には、イングランド・プレミアリーグ、アーセナルのベンゲル監督も興味を示していた。両クラブは育成面で協力関係にあり、伊藤にとって将来のアーセナル入りを視野に入れた決断となった。(毎日新聞)


がんばってくれ、和製アンリ!(笑)。

2006年12月24日

天皇杯4強入り

第86回天皇杯サッカーは準々決勝4試合を行い、2連覇を狙う浦和、G大阪、鹿島のJ1勢とJ2札幌がベスト4入り。札幌は初の準決勝進出で、J2勢の4強入りは第81回大会の川崎以来。(スポニチ)


いやぁ〜、あんなにすごい試合になるとは・・・。
今シーズンで一番、二番を争う興奮した試合だったよ。
酒井のPKはラッキー、ラッキー!(笑)
今回の天皇杯はなかなか厳しい試合になっているけど、運もレッズに味方にしているね!

次の試合は国立に見に行くぞ!
(^O^)/

2006年12月23日

[サッカー]浦和は1次リーグでシドニーFCと同組 ACL

アジア・サッカー連盟は22日、クアラルンプールで来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の組み分け抽選を行い、昨季の天皇杯と今年のJ1を制した浦和は1次リーグE組で、シドニーFC(オーストラリア)、上海申花(中国)などと同組となった。J1で2位の川崎は全南(韓国)などと同じF組に入った。(毎日新聞)


いよいよアジア制覇に向けての舞台が整ってきたね。

三都主代役は小野

浦和の中村GMはザルツブルクと仮契約したMF三都主に代わる左サイドの候補に、MF小野の名前を挙げた。獲得を目指す千葉MF阿部、代表の鈴木、長谷部で「黄金の中盤」が完成する。(スポニチ)


えっ、アレックスの代役は相馬でしょ!?

2006年12月22日

オジェック新監督 阿部獲得します

J1千葉の日本代表MF阿部勇樹(25)の獲得を狙う浦和・中村修三GMが、オジェック新監督の"出馬"を示唆した。21日、来年3月7日にスタートするアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会のためクアラルンプールに出発した際に、阿部獲りの秘策を口にした。現在、阿部獲得に名乗りを上げているのは浦和、FC東京、名古屋の3チーム。FC東京は原博実新監督が直接交渉に乗り出す構えとあって、元浦和監督とは旧知の仲の中村GMは「原と(争奪戦を)やるのは嫌だな。独特の話し方で口説き落とすのかな」と警戒した。万能選手の阿部は来季の最重点補強ポイントだけに「こっちはオジェック新監督に出てもらおうか」と、新監督同士の直接対決をぶち上げた。これまでDF闘莉王、MF酒井の移籍では直接交渉に乗り出したブッフバルト監督の熱意が通じて移籍が決まった。
オジェック新監督は年明け早々に「フットボールカンファレンス」(大阪)で来日するが、中村GMは「年内には決着をつけたいので、オジェックさんのビデオレターを作って渡そうかな」と、改めて獲得に意欲を燃やした。(デイリースポーツ)


阿部獲得に本格的に乗り出しているねぇ。

2006年12月21日

サッカー=ドイツ杯、高原の決勝弾でフランクフルト8強

サッカー=ドイツ杯、高原の決勝弾でフランクフルト8強

[ベルリン 19日 ロイター] サッカーのドイツ杯は19日、各地で3回戦を行い、FW高原直泰が所属するフランクフルトがケルンを3―1で下し、準々決勝進出を決めた。 高原は先発出場し、延長前半5分に決勝ゴールを決めた。 このほか、ヘルタ・ベルリン、シュツットガルトらもベスト8へ勝ち上がった。(ロイター)


高原の調子がいいのはともかくとして、高原といっしょに写真に写っているのって、アルパイじゃない?

5年越しの夢実現!三都主欧州移籍

5年越しの夢がかなった。
サッカーJ1浦和の日本代表MF三都主アレサンドロ(29)が19日、オーストリア1部のレッドブル・ザルツブルク移籍に合意したことを明かした。この日、クラブ視察のため現地に出発し、後は正式契約を残すだけだ。完全移籍のオプション付きの期限付き移籍で、02年夏以来の悲願だった海外挑戦が実現する。三都主は視線の先に欧州CL参戦を見据えた。三都主が自ら口火を切った。「突然決まったと、ビックリする人もいると思うけど、十分考えた。やっぱり夢だから」。褐色のレフティーは悲願の海外挑戦に晴れ晴れとした表情を浮かべた。
ザルツブルクは33年創立の名門。05年に世界的飲料会社レッドブル社が買収してからは各国代表を集めて"オーストリアのチェルシー"となった。今季はUEFA杯1回戦で敗れたが国内リーグ首位を快走。来季は欧州CL本戦出場を狙っており、三都主は「世界的大会に出るメリットがある」と目を輝かせた。
3度目の正直だ。02年日韓W杯後に英チャールトンへ移籍寸前だったが、労働許可証が下りずに断念。今夏も同ウィガンと契約寸前で破談した。「またチャンスが来るか分からない。僕のわがままを許して」。初Vを果たし、年齢的にギリギリのタイミングの決断だ。
20日に家族同伴で現地入りし、FIFA公認人工芝を使用した本拠地、クラブ施設を視察。そのままブラジルに帰郷し、来年1月下旬に浦和サポーターにあいさつするため一時帰国する。デビュー戦は浦和、バイエルンが参戦する同2月13日のブルズ杯になる見込みだ。(デイリースポーツ)


移籍するからには精一杯頑張ってきてください。
たしかにこれを逃したら、もう海外に移籍するチャンスはないだろうからね。
レッズとしては、来シーズンは相馬の活躍に期待だね。

新監督が小野再生約束

浦和の次期監督オジェック氏がMF小野について「復活させる自信はある。調子さえ戻れば必ず活躍できる」と断言し再生を約束。リーグ、ACLの2冠制覇のために小野の復活は不可欠とした。(スポニチ)


小野が復活すれば、レッズもかなりの戦力アップになるのだろう。
しかし、完全復活しちゃったら海外に移籍するのだろうなぁ(笑)。

サッカー=G大阪の宮本、ザルツブルクに移籍へ

[東京 20日 ロイター] サッカーのJリーグ1部(J1)のガンバ大阪は20日、元日本代表主将のDF宮本恒靖(29)が、オーストリア1部リーグのザルツブルクに移籍することで基本合意したと発表した。 宮本選手をめぐっては一時期、イングランド・プレミアシップのウェストハム・ユナイテッドや、オランダのフィテッセも獲得を検討していたとされる。 2002年と2006年のワールドカップ(W杯)に2大会連続で出場した同選手だが、日本代表がオシム新監督体制に移ってからは、一度も代表チームに召集されていなかった。(ロイター)


恒サマはクレバーでリーダーシップもある素晴らしいDFだと思うけど、海外でやるにはちょっとフィジカルがつらくないかい?

2006年12月20日

三都主ザルツブルクへ

浦和の日本代表MF三都主アレサンドロがオーストリア1部の強豪レッドブル・ザルツブルクに移籍することが濃厚に。完全移籍を見据えたオプション付きの期限付き移籍で推定年俸は1億円。(スポニチ)


契約交渉にオーストリアへ旅立ったみたいだね。

宮本ザルツブルク移籍が基本合意

オーストリア1部・ザルツブルクから獲得オファーを受けたG大阪DF宮本恒靖(29)の移籍が、クラブ間で基本合意に達した。G大阪の佐野泉社長(62)が18日、「細部を交渉中だが、今週中にも決まる。止めるつもりはない」と話したもの。残る案件がクリアされ次第、移籍が発表される見込みとなった。"ツネ様"の欧州移籍が、いよいよ間近に迫ってきた。正式オファーが到着後、初めて口を開いた佐野社長は、Jリーグ理事会とJリーグアウォーズが行われた横浜市内で「本人の海外志向もあるし、希望は聞く。止めるつもりはない」と移籍を認める考えを示した。事実上、これでハードルはなくなった。これまでもG大阪側は、海外移籍を前向きに検討する方針だったが、正式オファーの条件を確認してもそれは変わらなかった。移籍金は5000万円程度とみられるが、G大阪との契約が切れる来年1月31日を過ぎれば、宮本は移籍金ゼロでの移籍が可能になる。そのため「細部を交渉中だが、今週中にも決まる。早めに決めたい」(佐野社長)と、大筋の条件面で両クラブの隔た
りはないもようだ。宮本は、この日はオフ。23日の天皇杯準々決勝・横浜M戦(神戸ユ)に向け、19日から練習を再開する。佐野社長は「天皇杯が終わったら、本人会見の席をつくりたい」と話しており、優勝もしくは敗退で今季の全日程終了次第、自らの言葉で去就について語ることになる。2000年には英・ウェストハムと契約寸前までいきながら、労働ビザが発給されず断念。昨夏は伊・トレビゾからオファーがあったが、G大阪で初優勝に貢献することを選んだ。「(海外挑戦の)チャンスを持ちつつ、現役を送りたいと思っている」と話していた宮本。その夢がついに実現する。(デイリースポーツ)


宮本もアレックスと同じところに移籍するってことだよね。
ザルツブルクはジャパンマネーを狙っているのか!?

"闘将"日本統一!闘莉王MVP

"闘将"日本統一!闘莉王MVP

「2006Jリーグアウォーズ」が18日、横浜アリーナで行われ、最優秀選手賞(MVP)は浦和DF田中マルクス闘莉王(25)が初受賞し、ゴールデントロフィーと賞金200万円、カリブ海クルーズ旅行を獲得した。
ベストイレブンは優勝の浦和から3選手、3位のG大阪から4選手が選ばれた。新人王は清水MF藤本淳吾(22)、得点王は浦和FWワシントン(31)、G大阪FWマグノアウベス(29)が26得点でともに受賞した。
MVPは"闘将"の頭上に輝いた。DF闘莉王はプレゼンターの大関白鵬から誇らしげにゴールデントロフィーを受け取った。「DFがこういう賞をもらうのはFWよりも大変。仲間たちに感謝したい。オレも涙もろいんで…」。DFではペレイラ(V川崎)、中沢(横浜M)以来3人目の栄誉に、目頭を熱くした。
獅子奮迅だった。今季は出場停止で欠場した10月28日・磐田戦以外の33試合に出場。出場時間はチーム最多の2942分に達し、J最少失点(28失点)を誇った浦和DFを支えた。得点力も健在でFWワシントンに次ぐチー ム2位の7点を取った。03年の日本国籍取得以来待望だった日本代表デビューも達成。オシム日本の大黒柱となり「今年は代表でもチームでも自分が満足する1年だった」と振り返った。「地獄を見たり、もうサッカーできないんじゃないか。自分が必要とされていないと思った時期もあった」。
日系ブラジル人3世で中学卒業後に単身、渋谷幕張高にスポーツ留学した。強い意志を持って来日したはずだったが、言葉の壁にぶち当たり、何度も帰国を考えた。プロ入り後の02年にも広島でJ2降格。J2水戸に期限付き移籍も経験した。「ここまでくるとは思わなかった」。苦しい日々を乗り越えてつかんだ頂点は格別。栄冠を携え、19日にブラジルへ戻る。来季は浦和でACL、日本代表でアジア杯とWのアジア制覇に挑む。欧州挑戦も希望しているが、中村GMは「闘莉王は出せない」と断言し、オジェック体制でも大黒柱だ。「ACLは出る以上は獲りたい。強い意志を持って臨みたい」。日本を統一した"闘将"はアジア統一に思いをはせた。(デイリースポーツ)


これで闘莉王は日本一のDF。次はアジアナンバー1のDFを目指せ!

2006年12月19日

闘莉王が最優秀選手

Jリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」が行われ、最優秀選手は浦和のJ1初優勝の原動力となったDF田中マルクス闘莉王が初受賞した。新人王には清水のMF藤本淳吾が輝いた。(スポニチ)


ウ゛ァモ!闘莉王〜!
ウ゛ァモ!闘莉王〜!
我ら〜と共に〜!(笑)

コロンビアが立候補へ

コロンビア・サッカー連盟のベンドーヤ会長は17日、2014年ワールドカップ(W杯)開催国に立候補する意向を明らかにした。近く国際サッカー連盟(FIFA)に届け出る予定。(スポニチ)


コロンビアかぁー。
なんか治安悪いイメージがあるんだよなぁ。コロンビアといえば自殺点して殺されちゃったエスコバルのイメージが私の中ではいまだに残っているし・・・。

2006年12月18日

◎インテルナシオナルが世界一=バルセロナに1-0-クラブW杯サッカー

サッカーのクラブ・ワールドカップ(W杯)最終日は17日、横浜国際総合競技場で決勝が行われ、南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)が欧州代表のバルセロナ(スペイン)を1-0で破り、初優勝を果たした。南米代表は昨年のサンパウロ(ブラジル)に続く制覇。バルセロナは前身のトヨタ杯を含め、初のクラブ世界一の座を逃した。 インテルナシオナルは後半37分、逆襲から途中出場のアドリアーノが決めて決勝点。守備陣も厳しいマークでロナウジーニョらを封じた。 3位決定戦はアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)が北中米カリブ海代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)を2-1で破った。 [時事通信社]


あまり取り上げる気はなかったのだけど、とりあえず日本で開催されていたのだし、まぁお約束ということで。
それにしてもあれだけの豪華メンバー揃えているクラブが、現在代表選手を一人も抱えていないクラブに負けるなんて(苦笑)。

[浦和レッズ]J1初制覇で優勝パレード 街は赤一色

サッカーのJ1リーグを初めて制した浦和レッズが17日、さいたま市浦和区で優勝パレードをした。沿道などは約6万5000人のサポーターで埋まり、街はチームカラーの赤一色に染まった。馬車に乗ったギド・ブッフバルト監督(45)の後ろに、オープンバス2台で選手が続き、歓声に応えながら市役所に向かった。(毎日新聞)


私はパレードを見に行くどころか、風邪で一日ダウンしていました(苦笑)。

2006年12月17日

◆あわや金星献上…浦和“危な勝った”

天皇杯サッカー5回戦(16日・埼玉スタジアム)、今季のJ1王者浦和が16日、福岡を延長戦の末に3-0で退けた。リーグ初優勝の“Vボケ”からか、J2に降格する福岡を相手に前後半90分では決着がつかず、延長戦に突入。それでも、最後はこの日、来季からの監督として仮契約を結んだホルガー・オジェック氏(58)が見守る中、大爆発した。・・・3-0というスコアだけをみれば圧勝だった。“Vボケ”は90分で断ち切った。延長開始直後の前半3分にMFポンテが先取点を奪うと、同後半3分にFWワシントンが、11分後には途中交代のFW永井がダメ押しとなるゴールを決めた。・・・ リーグ最終節となった2日のG大阪戦以来、2週間ぶりの公式戦。同G大阪戦後は心身をリセットし、初Vの余韻に浸るために3連休を与えられたのが裏目と出た。・・・J2に降格する福岡に番狂わせを許しかねない状況だった。
それでも最後は本領を発揮した王者に、次期監督もご満悦だ。現在FIFAの技術委員長を務めるオジェック氏は、この日午前に来日したブラッターFIFA会長に浦和監督就任の意向を伝え了承を得た。そのまま浦和-福岡戦を視察し、試合後に藤口社長、中村GMらと約2時間の最終交渉を終えて仮契約を結んだ。・・・ 「多くの代表選手と優秀な外国人選手がいる。全北のようにACLを獲れないわけがないじゃないか」と、オジェック氏も期待を隠さない。2年連続の元日決戦を制し、浦和に始まり、浦和で終わる06年にする。(デイリースポーツ)


そうか、Vボケはこの試合の90分で断ち切ったのか!
それなら天皇杯2連覇へ突き進むしかないな(笑)。

来季監督はオジェック

J1で初優勝した浦和の来季監督にオジェック氏が復帰。元ドイツ代表コーチ。19日に正式発表へ。(共同)


オジェックが前に浦和の監督をやっていたころって、カウンターサッカーのイメージがあるのだけど、今度はどんなサッカーを見せてくれるのだろうかね。

天皇杯サッカー8強

浦和が延長戦の末3-0で福岡下す。天皇杯サッカー8強出そろう。23日の準々決勝は磐田と対戦。(共同)


今日はテレビで観戦していました。
レッズの選手のコンディションがよくないのがはっきりわかる試合でした。試合のスコアとは違い、けっこうきわどい試合ぶりに天皇杯二連覇への不安を感じてしまったよ。
天皇杯決勝のチケットを買おうと思っていたけど、あの試合ぶりを見て、今日買うのはやめました(苦笑)。
でも、そろそろ買わないと売り切れそうだしなぁ・・・。

2006年12月16日

浦和パンパシ杯参加も

J1覇者の浦和が環太平洋チャンピオンシップ(仮称)参加の打診を受けた。米、オーストラリアなど太平洋地区のリーグ優勝クラブが参加し、早ければ来年7月にハワイで開催する予定。(スポニチ)


七月のハワイで開催って、なんか非常に暑そうな感じ(苦笑)。
しかし、優勝するとこんな大会の参加の打診がくるんだね。

セルティックはミラン

欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選が行われ、MF中村俊輔の所属するセルティックはACミランと対戦することになった。セルティックは第1戦をホームで。(スポニチ)


おっ、この試合は生放送でみたいなぁ。
けど、CLの放送は深夜だからなぁ・・・。

2006年12月15日

◆浦和 初V消し飛ぶ大荒れ契約交渉

今季J1の覇者となった浦和のDF田中マルクス闘莉王(25)、MF鈴木啓太(25)らが13日、さいたま市内で所属クラブと来季の契約交渉を行った。闘莉王が初Vを契機に海外移籍を視野に入れる発言をすれば、鈴木は来季に向けた戦力補強の余波を感じさせる金銭提示に不満を爆発させるなどして更改せず、“大荒れ”となった。・・・初Vの余韻も消し飛ぶ大荒れ交渉だ。英プレミアリーグ・ボルトンなどが獲得に興味を示しているMF三都主に続き、“闘将”も海外進出に向けて準備に入る。第1回交渉を終えたDF闘莉王は「海外移籍?その気持ちは変わっていない。優勝したし、それがないと出ようとは思わない」と、優勝は置き土産とばかりの海外挑戦宣言が飛び出した。
・・・一方、今季は31試合に出場し日本代表にも定着したMF鈴木は年俸への不満を爆発。チームが来季の補強の目玉として、ポジションがかぶる上に数億円の費用がかかる千葉MF阿部の獲得に動いていることに「補強もあるでしょうが、僕らが結果を出したわけだから、そこにお金を使ってほしい」と複雑な思いを吐露した。・・・(デイリースポーツ)


いい選手をたくさん抱えると契約交渉も大変になるよね。
三都主、闘莉王はともかく、鈴木啓太の不満はわかる気がするよ。けっこう活躍したのに同じポジションの阿部獲得に金を注ぎ込もうとしているのだからね。

三都主、海外の複数のクラブからオファー

一部報道にもあるように、三都主の下に海外の複数のクラブからオファーが届いており、本人も認めている。以前から海外移籍を希望しているが、今の三都主の心境は以下の通りである。「海外に行きたいけど、残りたい気持ちもある。家族の問題がある。言葉の問題もある。ブラジルから日本に来て、苦しい思いもした。サッカー選手としても、ひとりの父親としても考えなくてはいけないし、海外に行くのなら単身赴任は嫌だ。また浦和に残ったとしても今年以上に良いパフォーマンスができるかわからない。(結論を)12月、1月までに考えなくてはいけない。来年はアジアカップもある。家族と、クラブと、代理人とゆっくり話をしたい。日本にしろ、海外にしろ、ブラジルにしろ、できるだけ早くハッキリさせたい」と胸のうちを話した。・・・(レッズプレス)


う〜ん、海外に行きたい気持ちもわかるけど、今、アレックスが抜けるのは痛いよなぁ・・・。

2006年12月13日

[Jリーグ]優秀選手28人決定 浦和から闘莉王ら最多9人

Jリーグは12日、今季の優秀選手賞28人を発表し、J1で優勝した浦和からDF闘莉王ら最多の9人が選ばれた。この28人の中から最優秀選手賞とベストイレブンを選び、今月18日のJリーグアウォーズで発表する。(毎日新聞)


そりゃあ、優勝チームだもん。最多で選ばれて当然よ(笑)。

[Jリーグ]年間総入場者数が減少

Jリーグは12日のJ1実行委員会で今季の年間総入場者数を報告した。J2の1試合平均で昨季から1000人余り減少。リーグ戦試合数が昨季より48試合増えたにもかかわらず、総入場者数は199万8648人で昨季より2万3000人の微増にとどまった。J1リーグ戦は559万7408人で昨季を15万人下回った。(毎日新聞)


浦和は盛り上がっているけど、J全体ではそうでもないということか・・・。

2006年12月12日

ベッカム、浦和に行くかも?

2006年12月11日(月) 10時2分 日刊スポーツ

 Rマドリードで出場機会が減り、移籍を示唆したMFデビッド・ベッカム(31)の関係者が「移籍先探し行脚」の世界旅行をすると英紙デーリースターが報じた。同選手のアドバイザーが12月21日から1月6日の冬期中断期間中に、どこがベストかを調査する。ビクトリア夫人が既に物件までチェックしたという米MLSのギャラクシーをはじめ、獲得の意思をみせたプレミアリーグのトットナムも回るという。
 また同紙は浦和が調査先の1つに入っていると報じ、関係者の「デビッドは日本が大好き。移籍も視野に入っているだろう」とのコメントを掲載した。またMF中村所属のセルティックと、横浜FCのカズがプレーしたシドニーFCも候補に挙げた。他に移籍報道があったインテル、マルセイユも視察すると報じた。
 ベッカム自身は、9日のセビリア戦で前半13分にFKを直接決めたが1−2で敗れた。ただ存在感は見せ、3月13日に行われる古巣マンチェスターU−世界選抜戦のメンバーに選ばれた。移籍後にマンチェスターUとの対戦はなく、敵としてオールドトラフォードに見参すると話題を呼んでいる。移籍問題を含め、まだまだサッカー界の話題の中心に居続けそうだ。(春日洋平通信員)


まず浦和に来ることはないと思いますが、とりあえずお決まりでとりあげました(笑)。

2006年12月11日

カズVS浦和で開幕

リーグ覇者・浦和とJ1初参戦の横浜FCの好カードが、07年3月3日に開催予定のJ1来季開幕戦に内定していることが判明。1月のJリーグ理事会で最終決定し同月下旬に正式発表される。(スポニチ)


もう来シーズンの話が着々と進んでいるんですね。

2006年12月10日

[Jリーグ]神戸がJ1復帰 アウエーゴール数で福岡上回る

Jリーグの1部、2部入れ替え戦は9日、福岡・博多の森球技場で福岡(J1・16位)―神戸(J2・3位)の第2戦を行い、1―1で引き分けた。第1戦(6日)も0―0で通算2分けとなったが、アウエーゴール数で上回った神戸が、2年ぶりのJ1復帰を決めた。福岡は昇格1年でJ2へ再降格となる。(毎日新聞)

すごい接戦だったんだねぇ〜。
昇格に歓喜するサポーター、降格に号泣するサポーターを見て、レッズのJ2時代を思い出したよ。

2006年12月 9日

浦和が千葉・阿部獲り

Jリーグを初制覇した浦和が、日本代表MF阿部勇樹獲得に乗り出したことが明らかに。既に千葉側に打診を済ませており、実現すれば移籍金は国内史上最高額の約4億円になる見込み。(スポニチ)


げげっ、マジですか!?
しかし、これ以上ボランチはいらないのでは?

2006年12月 8日

[アジア大会]サッカー男子敗退「精神力が不足していた」

ドーハ・アジア大会は6日、サッカー男子2次リーグD〜F組の最終戦6試合が行われ、F組の日本は北朝鮮に1―2で敗れた。来年の北京五輪アジア予選をにらんで21歳以下(U21)代表で臨んだ日本は、2大会ぶりで2次リーグ敗退に終わり、反町監督は「精神力が不足していたのは否めない」と語った。(毎日新聞)


北朝鮮戦を見ていたけど、ほんとがっくりきちゃったよ(苦笑)。
平山はほんとに将来の日本のエースとなるのかね・・・。

原監督が平山改造宣言

FC東京は原博実氏の来季監督就任を正式発表した。原新監督はFW平山の改造を明言。「トレーニングに取り組む姿勢や普段の生活習慣とか、彼自身がカギを握る」と再教育する考えを示した。(スポニチ)


第2のモリツァにならないように、ほんと改造しちゃってください(笑)。

[J1]鹿島の本田、名良橋ら戦力外に

J1の鹿島は6日、元日本代表MF本田泰人(37)、同DF名良橋晃(35)、FWアレックスミネイロ(31)とMFフェルナンド(28)=ともにブラジル=の4選手と来季の契約を更新しないと発表した。またレンタル期間満了に伴い、サントス(21)とダ・シルバ(20)の両ブラジル人MFの退団も発表した。(毎日新聞)


まぁ、世代交代してもいいかなって感じだね。
本田、名良橋ともに最近は試合に出ているのを見ていなかったしね。

オジェック氏に打診

J1で初優勝した浦和が5日、退任が決まったブッフバルト監督の後任として、元監督のホルガー・オジェック氏(58)に復帰を打診していることが分かった。(スポニチ)


オジェックですか!
懐かしぃ〜。
確かに浦和で実績のある監督だが、はたしてどうなるのだろう。

2006年12月 7日

闘莉王 天皇杯絶望

G大阪戦で右太腿裏痛を悪化させた浦和DF闘莉王が埼玉県内の病院でMRI検査を受けた。「思っていた以上にひどい。天皇杯は難しいと思う」と語り、16日福岡戦の出場が絶望的になった。(スポニチ)


闘莉王は今まで頑張ってきたのだから、ゆっくり休んで来シーズンに備えてほしいです。

2006年12月 5日

浦和 V賞金2億円は"山分け"

初Vのご褒美は「2億円取っ払い」だ。初のJリーグ年間王者に輝いたJ1浦和の藤口光紀社長(57)が3日、優勝賞金2億円ほぼ全額を選手、スタッフへのプレミアム、さいたま市内の小、中学校などへのボール寄贈といった地域貢献で放出する考えを示した。チーム一丸で勝ち取った14年目の歓喜の"余得"は全員で分かち合う。お祭り騒ぎには"お大尽"が欠かせない。浦和には優勝賞金2億円が転がり込むが、元来予算に組み込まれないお金。藤口社長は「クラブには賞金の1割も残らないよ」と太っ腹宣言した。まずは選手に還元する。選手、監督らとは契約時点で順位プレミアム条項を盛り込んでおり、貢献度によって分配。大半はこれに消えるため、藤口社長は「プレミアムがない3位(8000万円)の方が、クラブに入るお金は多いよ」とうれしい悲鳴を上げた。"ピッチ外"のスタッフにも特別ボーナスだ。今季は前人未到の年間動員77万4749人を記録。同社長は「夜遅くまでポスターを張ったり、商店街を回ってくれたりずいぶん頑張ってくれた。気持ち
を表したいね」と明かした。浦和は普及事業の一環として優勝するたび、さいたま市内の幼稚園、小中学校、養護学校、ろう学校にサッカーボールを寄贈しており、今季も実施する見込み。同社長は「みんなに喜んでもらいたいからね」と、14年分の大盤振る舞いは豪快だ。(デイリースポーツ)


なんかレッズがものすごいビッグクラブになったような気がするよ(笑)。

ブッフバルトが会見

J1で初優勝した浦和のブッフバルト監督は記者会見し「決断を下すのは難しかったが、やめるなら今だと思った」と今季限りでの退任を表明した。天皇杯全日本選手権終了まで指揮を執る。(スポニチ)


お疲れ様でした。

大久保&名波 降格でもセレッソ残留

17位でJ2降格が決まったC大阪のFW大久保嘉人(24)、MF名波浩(34)が3日、来季もC大阪でプレーする意思があることを表明した。チームも引き留めに全力を注ぎ、1年でのJ1復帰を目指す。屈辱のJ2降格から一夜明け、大久保がC大阪に残留する考えを持っていることを表明した。「落ちたのはオレたちの責任。J2でプレーする考えもあるし、自分たちの手で(J1に)上げたい気持ちはもちろんある」と話した。レンタル移籍で8月にC大阪に加入した名波も同様の考えを口にした。「必要とされるならJ1、J2は関係ない。それがセレッソなら、落としてしまった責任もあるから、なおいい」とC大阪残留に前向きな姿勢を見せた。すでに名波は所属元の磐田からは条件提示を受けているが「磐田に戻ることは100%ない」と復帰を完全否定。「タイトルとかそういうものは獲り尽くした。違った刺激がほしい。昨日(川崎戦)のようなシビれるゲームを欲していた」。日本代表で一緒
にプレーしたFWカズ、城らが横浜FCのJ1昇格に貢献したことにも心を動かされたという。C大阪も主力の引き留めに全力を注ぐ。西村GMは「条件提示をした選手は全員残ってほしい選手。何とか残したい」と語った。前回J2に陥落した02年はMF森島寛、FW西沢、大久保ら主力を残留させて1年でJ1復帰した。今回もその再現を目指す。(デイリースポーツ)


いやぁ〜、大久保も名波も男だねぇ〜。
かっこいいよ。

2006年12月 4日

サッカー=高原がハットトリック、フランクフルトが8位浮上

[ベルリン 3日 ロイター] サッカーのドイツ1部リーグは3日、フランクフルト―アーヘン戦を行い、フランクフルトに所属するFW高原直泰がハットトリックの活躍。チームを3―2の勝利へ導いた。 高原は前半14分に先制ゴールを決めると、同43分、後半16分にゴールネットを揺らした。 フランクフルトは今季15試合を消化し、勝ち点20の8位に浮上した。(ロイター)


おっ、高原やるねぇ〜。

[アジア大会]サッカー男子が2連勝 シリア破る

ドーハ・アジア大会第3日、サッカー男子は2次リーグ6試合があり、F組の日本は第2戦でシリアと対戦。後半32分、平山(FC東京)のゴールで1―0で競り勝った。日本は2連勝で勝ち点6に伸ばし、準々決勝進出に前進した。(毎日新聞)


前半まで見ていましたが、さすがに眠くなってきたので、後半を見るのはあきらめました(苦笑)。

2006年12月 3日

悲願初V!浦和最強伝説は第2章へ

Jリーグ1部(J1)最終節(2日・埼玉スタジアムほか=9試合)、浦和が2日、悲願の初制覇を果たした。ホーム埼玉スタジアムで2位G大阪と対戦し、元ブラジル代表FWワシントン(31)の2ゴールなどで3-2で勝利し、06年Jリーグの優勝を決めた。日本一のサポーターを持ちながら93年のリーグ発足当時から低迷、00年にはJ2に降格するなど"お荷物"といわれた弱小チームが今季限りでの退団が決定的なギド・ブッフバルト監督(45)とともに14年目の歓喜に酔った。何度夢に見たか、分からなかった。1回、2回、3回…。ブッフバルト監督が宙に舞った。MF山田主将が、胸を張り王者の証しでJリーグ杯を受け取った。14年前には想像もできなかった光景が、ピッチで繰り広げられていた。今季ホームで17戦無敗のチームは強かった。G大阪に先制点を許したが、MFポンテ、FWワシントンの2得点で逆転勝利。2点差負けでも優勝というアドバンテージに甘えず、底力を見せつけた。日本
一のサポーターを持つチームが、本当の日本一になった。「ウラワレッズ、イチバンデース」。ブッフバルト監督は、サポーターの思いを、日本語で代弁した。サポーターとの二人三脚で最強軍団が出来上がった。この日の観衆はJ最多記録となる6万2241人。00年にはJ2降格を味わったが年間動員は増加の一途をたどり、今季は前人未到の77万4749人まで達した。1人あたりの入場料単価はJ平均の2倍、約3千円といわれ、J最高の営業収入(05年度・58億400万円)が大量補強を可能にした。今季もFWワシントン、MF小野、相馬らが加入。サポーターの力でV候補となった。中村GMも「今年優勝できなかったら責任を取らないといけないかと思った」と明かしたほどだった。
サポーターとの関係を決定付けた1戦がある。94年11月19日のホーム最終戦・対横浜M。駒場スタジアムが改修工事で使えず富山で行った1戦に、12両の電車を借り切って応援に駆けつけた。だが3-6の惨敗。サポーターはふがいなさに怒り、泣きながらピッチになだれ込んできた。「立場的には止めなければいけなかったけど、一歩も動けなかった。みんな本当にこのチームを強くしたいと思っていると思った」。当時事業、広報部長を務めていた藤口社長は懐かしそうに振り返った。
赤い夢物語が歳月を経て、第一章に完結を迎えた。そして今後は、第二章「最強伝説」が始まる。(デイリースポーツ)


あのお荷物と呼ばれた弱かったときを思い出すと、よくぞここまでになったなぁと思うよ。

[J1]浦和のブッフバルト監督、退任の意向を選手に伝達

浦和のギド・ブッフバルト監督(45)が今季限りで退任する意向を選手やチーム関係者に伝えていることが2日、分かった。優勝会見でブッフバルト監督は「ここ2、3日はこのお祭りを楽しみたい」と話し、去就については明言しなかった。しかし、母国ドイツのクラブなどから監督就任の要請が来ているという。(毎日新聞)


寂しいけど、ここは快く退任を受け入れるしかないのだろうね。

浦和記録ずくめ初優勝

浦和が埼玉スタジアムでリーグ優勝をかけG大阪と対戦し、FWワシントンの2発などで3―2で勝利し初制覇。ホーム連続不敗は22試合、観客動員も空前の75万人突破と記録ずくめの優勝。(スポニチ)


ほんとにレッズはすごくなったよ。

浦和レッズはイチバンでーす

浦和レッズはイチバンでーす

チャンピオン

チャンピオン

やったね!
\(~o~)/

2006年12月 2日

間に合った!坪井 先発ゴーサイン

左ヒザ痛で離脱していた日本代表DF坪井慶介(27)が最終節・G大阪との天王山決戦(12月2日・埼玉)で先発復帰する可能性が30日、浮上した。左ヒザ内側側副じん帯損傷から復帰が遅れていたが、さいたま市内で行われた非公開練習で紅白戦に出場。ブッフバルト監督はベンチ入りを決め、先発起用も視野に入れていることを明言した。最後の最後でマグノアウベス、播戸のG大阪"快速2トップ"への刺客のメドがたった。DF坪井からついにゴーサインが飛び出した。この日の練習後、ブッフバルト監督と会談し「いい状態にあります」と伝えた。快速DFの復活を待ちわびた同監督は「メンバーに入れる。状態的には先発出場も可能」と明言。満を持して背番号2が帰ってくる。9月30日の京都戦で左ヒザ内側側副じん帯を損傷。10月28日の磐田戦で強行復帰も、試合開始直後に再発し、前半だけで交代した。チームも今季最多の3失点。「練習で痛みが出ないようにやっていたら試合は違った」と、自らを責めた。もう同じ失敗はできない。その後は練習試合などで調整
。「どんな動きをすれば、どんな痛みが出るか確かめないと」と身を削るような復帰ロードを歩んだ。初Vの可能性もあった26日のFC東京戦前にも復帰を打診されたが「100%じゃない。チームに迷惑はかけられない」と断腸の思いで断った。「今季は本当に駄目かも」と絶望感に浸ったこともあった。だが29日に「80%」にまで回復。この日「状態が上がっている」と手ごたえをつかみ、逆転Vに向けて3点差勝利を狙うG大阪に「ゼロに抑えれば間違いなく優勝が決まる」と完封宣言してみせた。「先発?あとは監督が決めること。レッズの一員としてピッチに一番近いところで喜びたい」。笑顔のエースキラーが栄光へのタックルを決める。(デイリースポーツ)


坪井の復活はうれしい気もするが、試合に出て怪我が再発しないかが非常に心配。

山下ら84人に戦力外

Jクラブが、来季契約意思の有無を選手に伝える契約更新通知期限の30日、戦力外選手が発表された。この日までに判明したのは84人。柏は元日本代表FW山下芳輝に戦力外を通告。(スポニチ)


この時期になるとこの話がでるよね。やはり、プロって厳しいなと思います。

2006年12月 1日

サッカー=カンナバーロ、バロンドール受賞への批判を一蹴

[マドリード 29日 ロイター] サッカーの2006年の欧州最優秀選手に贈られるバロンドールを受賞したイタリア代表主将ファビオ・カンナバーロ(33)は、同賞の受賞を複数のサッカー関係者に批判されていることに対し、毅然とした態度を示している。 カンナバーロは29日に記者会見で「私には関係ない。人々の記憶は長くはもたないようだ」とした上で、「私はユベントスで2度の優勝を経験し、ワールドカップ(W杯)では世界最高のディフェンダーであると言われたが、今になってディフェンダーを受賞者に選ぶべきではなかったと言っている人たちがいる」と述べた。 カンナバーロの受賞には、フランス代表のレイモンド・ドメネク監督をはじめ、リヨンのジェラール・ウリエ監督やACミランの元監督アリーゴ・サッキ氏らが批判している。 同賞を受賞したディフェンダーは過去に3人しかいなかった。 ことしのW杯でイタリアを優勝に導いたカンナバーロは、国際サッカー連盟(FIFA)の年間最優秀選手賞の最終候補にも残っている。(ロイター)


受賞したら、受賞したことで批判されるなんて、カンナバーロも大変だね。素直に祝ってあげればいいんじゃないの?
でも、そんな単純な考えではダメだから、批判するのだろうね(苦笑)。

[アジア大会]サッカー 日本 パキスタンに3―2で勝つ

アジア大会サッカーは男子2次リーグの6試合。北京五輪をにらんで21歳以下で編成した日本は、F組の初戦でパキスタンに3―2で辛勝し、勝ち点3を得た。日本は前半2分、FKを本田圭(名古屋)が直接決めて先制するなど前半に2点、後半も1点を加えたが、2失点するなど課題を残した。 (毎日新聞)


未来のオリンピック代表なんだから頑張ってくださいよ!

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