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2006年11月 2日

闘莉王が直訴!天皇杯出る

闘将が"3兎"を追って格下戦に臨む。J1浦和のDF田中マルクス闘莉王(25)が10月31日、天皇杯4回戦・静岡FC戦(4日)の出場を志願した。ブッフバルト監督は負傷を抱えるMFポンテ、小野、DF坪井ら多数の主力を温存させる見込みだが、闘莉王は悲願のリーグ初Vと日本代表復帰に向けた大一番となる11日・横浜戦に向けた調整も兼ねて出場を熱望。天皇杯連覇も含めた3つの野望を胸に、東海リーグに位置する静岡FC戦にも全力を注ぐ。ブッフバルト監督は天皇杯・静岡FC戦に関し「出場機会を得られない選手にチャンスを与える」と11日・リーグ横浜M戦を重視し、主力温存を明言した。左足首痛のMFポンテ、小野、左ひざ痛のDF坪井らの回避は濃厚だが、DF闘莉王はただ一人「出なきゃ逆に物足りない」と志願した。「1週間に1試合くらいがちょうどいい」。こういう闘莉王にとって、天皇杯連覇に向けた初戦の静岡FC戦は、リーグ初制覇と代表復帰をかけた横浜M戦に向けた準備の意味もある大事な試合。その
横浜M戦は日本代表サウジアラビア戦(15日・札幌)前の最終戦で、右太もも裏痛で離脱を余儀なくされた代表に復帰するためには健在を示さなければならない。負傷のリスクを顧みず、試合勘を保つのは闘莉王流。休養よりもコンディション維持を優先する特攻調整だ。10月28日・磐田戦を累積警告で出場停止した後も同29日のサテライト仙台戦に出場を志願し、62分間もプレーした。自身が欠場した同磐田戦ではリーグ8戦ぶりの黒星を喫しており、闘莉王は「静岡FCに勝って、いい雰囲気で横浜M戦に行きたい」と闘志をかき立てた。(デイリースポーツ)


闘莉王の心意気には脱帽だが、静岡FC戦は無理して出場しなくてもいいんじゃないかな。
怪我をこれ以上悪化させたくないし・・・。

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