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2006年11月19日

都立9年ぶり!久留米が選手権切符…高校サッカー地区予選

Jリーグ川崎の中村憲剛の母校・都久留米が劇的な勝利で、2度目の選手権出場を決めた。0―0の後半ロスタイム。味方ゴール前からのクリアボールを、FW野村啓介が左サイドで拾って粘り、相手ゴール前に流した。これに、FW新宅龍が詰めて決勝ゴール。
 都立勢としては第76回大会の都駒場以来9年ぶり、久留米にとっては14年ぶりの歓喜となった。「こんなドラマが、待っているとは思いませんでした」と斎藤登監督も興奮気味に話した。
 準決勝で、強豪・帝京に逆転勝ちした勢いをそのまま持ち込んで、決勝では東海大菅生にも勝利。イレブンのモチベーションは、それだけではなかった。本年度を最後に学校が統廃合され、「久留米」の名前が消えてしまう。斎藤監督は「選手も応援も含め、最後だという思いが、ひとつに結集された」。スタンドと一体になり“最後”の戦いはまだ続く。
(2006年11月19日06時05分 スポーツ報知)


レッズの試合もあったのだが、昨日は西が丘に試合を観に行ってしまいました。
試合の終了直前の劇的なゴール!
しかも、久留米高校最後の年にこの快挙!!
まさにドラマのような展開とはこのこと!!!
素晴らしいです。

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我が母校&サッカー部。 ★全国出場★ 俺らの世代で果たせなかった(PK敗戦・・・)ことを最後のクルコウセイたちがやってしまった。 すげぇーすげぇー!!!今年の正月の選手権は、目が離せない!!... [続きを読む]

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