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2006年10月27日

"宿なし"の危機?平山ら畳で雑魚寝

サッカーのU-21日本代表が中国戦の快勝から一夜明けた26日、アジア大会(12月・ドーハ)で"宿なし"危機に陥っていたことが分かった。日本協会は急きょドーハ市内のホテルを確保したが、それでも不足数は埋められず、FW平山相太(21)=FC東京=ら選手は選手村での雑魚寝は必至で、一部スタッフは隣国UAEから通うことになりそうだ。宿泊施設が不足するアジア大会。JOC会議で日本選手団821人に対し、選手村の割り当ては693ベッドという報告を受けた日本協会の川淵キャプテンは「サッカーだけが別枠でホテルを取ることはない」と、他の競技団体と歩調を合わせることを明言した。背景には1泊10万円以上という宿泊代の高騰にある。アジア大会はU-21日本代表が参加するだけに「高額なホテル代は払えない。選手が恵まれすぎるのもよくない」とFW平山ら五輪世代へ特別な配慮はしない。「エクストラベッドでも足りない。(他団体から)畳を敷いて雑魚寝する話もでていた。(若手には)
そんな経験もいい」と、すし詰めの"雑魚寝試練"を与える構えだ。問題は、選手の体調管理に当たる医師らを優先して役員登録したため、支援役員として登録した反町監督ら代表スタッフが"宿なし"危機に陥ったこと。日本協会は急きょドーハ市内のホテルを確保したが、田嶋専務理事は「それでも足りない。(隣国の)UAEから通うことも考えている」と、一部スタッフは砂漠横断での大会参加を強いられるなど、五輪世代は選手もスタッフも厳しい環境で鍛えられることになる。(デイリースポーツ)


雑魚寝ですか!?
いかにもアジアの大会って感じだね(苦笑)。

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